<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

2009.02.08 Sunday 
[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2009.02.08 Sunday  | - | - | 
人気blogランキングへ ←地味に参加中。クリックすると、順位が見れます。  

FIRST NAME & Lo 「絆」@渋谷RUIDO K2

2008.01.20 Sunday 01:14
行ってきました。
ライブ後、聖地さんに
「なんかK2懐かしいよねー?」
…で、聞かれて同意してる私はなんなんでしょう(笑)
何回K2で聖地さんに会ったのかなー。もうわからないかも。
で、聖地さんにお財布落としたの拾ってもらったりとか
改めて自分がドジだと思う瞬間。

なんせ定時にあがったとはいえ、目当てのFNは19時から。
職場が渋谷から割と近い場所とはいえ
果たして間に合うのかって感じで行ってみたら
18時40分、会場外で談笑するぶっち…アレ?w
「もうすぐFallon始まるよー」
やば、オープニングアクト間に合ったらしい!(歓喜)
ずっと見たかったZAXがドラムのFallon!!

個人的に好きな組み合わせ
ZAX & 野田じゅんや (爆)
じゅんやさんパブロバンドでもプレイしてるし
陣くんの代打で、3年くらい前にはPTPでもプレイしたことあるしね。
この2人のいるバンドがようやく見れた、マジうれしー!
P.T.Pとは違って髪をまとめてきれいめ系(笑)なカンザは、これまた楽しそうで
またちょっと癒し系な音は、見ている方も楽しかったです。

いやー、野田兄はこないだ年末にK4のCROWNで見て
(そこでFIRST NAMEを久々に見たのですが、あの日もマジ楽しかったなー)
で、年が明けて今度は弟・じゅんや氏を見たわけですが…
相変わらずのナイス・キリストっぷりでございましたわよwww
ちゃんと顔を覚えててくれてましたさ、ええ。
まぁ、パブバンも相当通い倒したから
もしかすると記憶しててくれてんのかもだが
どんなもんなんでしょう(笑)

FNはいっぱい曲聴けて楽しかったです。
豪くんのかっちょよいMCから曲に繋がるはずが
アクシデントに焦ってる一平ちゃんが
お客さんの目線からは面白かったです(笑)
聖地さんのドラムプレイを見てるのとか、好きなんだけど
けっこー、ぶっち見てたり一平ちゃん見たりさ。
豪くん見たり、けっこう目線は定まらない私。
三人がNICK時代からそうなんだけど。
一平ちゃんが珍しく、お客さん煽ったり。
豪くんも今日はなんだか見ててすごく頼もしかったです。
力強かったっていうのかな?とにかくすごく良かった。
ホント今日は楽しめました。
てか、あたしはあの元NICK演奏隊チームが
どうやら異様に好きみたいですね。
KENは最前列で見ようとしないんですが(とにかく踊りたいから)
三鷹系はできる限り前で見たいと、なぜか思う。
…てか、数年来の習慣か?

久々に見たLoは、、、やばいねー、引き込まれた。
私の右前でガツガツ暴れてるかんざっくす氏が可笑しくて
最後はマジ笑い転げてた私でした。

うん、聖地さんにも言った気がするけど
すごくいいイベントだったと思う。
無心になって楽しめた。
しっかし。レイちゃん髪のびすぎやろー!
石川さんそっちのけで彼に勝負を挑む私はアホだな。。
で、PTP仲間・Hさんと駅前で立ち話して別れて
帰って来たんですけどね。
オブリのツアーとP.T.Pの両立は
また昨年のように肺炎を起こすと恐いし
たぶん今回はオブリを優先するのですが
オトナだし割り切ってるからジレンマなんて皆無よ、
…というわけにはいきません(笑)
好きなバンドがいっぱいいるって、大変ですね。

とりあえず、ここには書けない話もちょこちょこあるんですが
(あくまで内輪ネタです、すみません)
中身の濃い夜でした。 楽しかったです。


【追伸】
あ、マイスペのフレンドリクエストに承認いただけたので
聖地さんと石川さんには、さっきお礼言ってきたんですが…
ぐはっ、そういやレイシくんにリクした話するの忘れた。レイちゃーん!!(爆)
いまさら遅いんですけどね。。

まぁ、そんなネタも交えつつ。 ざっくりレポなのでした。
駆け足でスミマセン。
でもホントにハートウォーミングなイベントで、行ってよかった。
マジ楽しかったです。また時々やってほしいかも。
ではではお疲れ様でした。

明日は都内も雪の予報なので、仕事からは早く帰ろうと思います。。
おやすみなさい。
2008.01.20 Sunday 01:14 | comments(0) | - | 
人気blogランキングへ ←地味に参加中。クリックすると、順位が見れます。  

気分は陽気に、ブルー(笑)

2007.10.17 Wednesday 19:51
The Complex
The Complex
Blue Man Group

気分がブルーなのは、こいつら↑のせいです。
別にヘコんでるとかってわけでもありません(笑)

8月のサマソニでハマってしまったブルーマン・グループ。
単独公演(祝・4月までロングラン決定)のチケットを取ってしまい
その予習用にCDを買ってしまいました。
青いオッサン(お兄さん?)ってだけじゃあないんですよ。
けっこう面白いインストもんが多いのです、彼らの曲。
ライブもネタまみれで、すごくサマソニで楽しかったので
来日すると知って、慌てて妹とチケットを取り…
公演開始は12月からなのですが、仕事が年内は忙しい(と思う)ので
年明けの冬休みが取れる時期を狙って、席を押さえました。
けっこういい席なので、姉妹で今からすごく楽しみです。
ネタものかと思うけど、サマソニに招聘されるくらいなので
ぶっちゃけ、演奏される曲はすげーロックです。
どうしよっかなー、追加日程もチケット取ろうかなー。(笑)
決して安くはないんですけど、絶対に楽しいので。
普段行くライブとかとはまた違う意味で、すげーワクワクします。
YOUTUBEとかにいっぱい動画があるので、ご興味のある方は是非。

あーーー、買いたいCDあるようで、今日はこれしか買わなかった。
今日は休みをもらって、久々にしっかり休みました。
てかねぇ、最近タワレコやってる時間に帰れてない日もあったり…
寒くなったので、慌てて洋服を買いに行ったり
(しかもそれなりの街にスッピンで・死)
ひからびてたまるかと、先週は命からがら
職場に休日出勤した後、そのまま横浜にPTP見にすっとんで行き
ムリヤリ最前列で彼らの勇姿を久々に拝んできたのですが
…いやーー、アタシも何度か靱帯損傷はやってきてますが
パブロさんの膝はハンパなく痛いだろうなと思いました。。
ジンくんなんかにそれ言うと
「大丈夫、大丈夫だから」って何度もおっしゃってたんですが
日常的に使う場所の靱帯の損傷って
ハンパなく痛いんですよ。
かくいう私も手の指の関節付近の靱帯を損傷したことがあり
その時は1ヵ月以上、仕事しながら悶え苦しんだので。。。。
(デザイナーの端くれという仕事柄、手を動かさないと仕事になりません)
パブロさん、どうかツアー中ではございますが、ご自愛下さい。

で、横浜の話を書くのですが
…ダイバーがステージからフロア後方に戻る時に
あたしのこめかみに、ある人の膝がモロに入り
…いやーー、悪いがあれはマジ痛かった。。。。
ダイバーの被害に遭うのは慣れてるはずなんですが
それでも痛いって、どないなこっちゃい(苦笑)
その前のNEW BREEDのライブで、うっかり
私はモニターの角に鼻をぶつけて、鼻筋から血を流していたので
(見た目にはたいしたことないんだけど、軟骨がいたかったのさ)
もう、その日はマジで踏んだり蹴ったりでした。トホホ…
でも、忙しくても行ってよかったなと思いましたね。
曲自体は7曲くらいやってました。アンコールなしで
(パブロ氏の膝が限界だったと思われます)
いやー、それにしてもバーに押し付けられた肋骨が翌日ミシミシいってて
…7月にゲリラでやった下北沢Mosaicとは、えらい違いを感じました。
あのときも最前列にいたけど…もっと帰りは体力に余裕あったぞ(笑)
しかし、都内の自宅から関内は遠かった。。
翌日仕事でマジ大丈夫かと思ったもん(笑)
FAKE?でも24って行ったことあったけど…
ほら、FAKE?は終演時刻が早いしワンマンだからさ!?
あんま気にならなかったんだけど…今回はヤバかった。
下手したら地元の終電に間に合いませんでした。間に合ってよかった。

でも、やっぱ彼らのライブは独特の雰囲気ありますね。
昔から比べると、圧倒的にお客さん増えましたけど。。
ちょうど初めてライブを見てから、私はこの10月で丸3年になるので
色々と今回のツアーに関しては考えることもあります。
感慨深いとこもあるんですけど、また同時に歳月の経ったのを。
個人的にこの3年間って、色々ありましたからねーー。
…オレも歳を取ったかもなー、、、とか。(苦笑)
いや、嘘ですけど(笑)まだまだ若いキッズには負けられませんww
でもね、自分より若い年齢のコがフロアにもずいぶん増えたのは
ホントに嬉しいです。
そういうコたちと代官山では騒ぎたいですね。
あーーー、11/5はうっかり仕事になってしまったのだが(不定休)
職場から代官山は近いので、、、意地でも帰るからな、ファック!(笑)
…おっと、汚い言葉で失礼しました。

考えてみたら、今月行くライブって、
個人的にこのP.T.Pの横浜公演だけ(私としたことが!)なんですが
先月もなんだかんだ、オブリの復活ライブとSTATICしか行ってないので
…なんか気づいたらライブの数が減っている。。。
イカンイカン、これじゃあアカン。

それにしてもオブリのライブは、すげぇよかったなー(涙)
初日冒頭のTRUSTで、マジ泣きそうでした。
てか、パブロがステージにいるのとか、そういうので
オープニングからもうマジ頭がおかしくなりそうでしたが。
感動したなー。あんないいライブ見れてホントよかったよ。
2日目のラストとか、本当に泣いたし(笑)
あそこまで2DAYSのライブで、両日、打ち上げの酒がうまかった上
翌日になってほしくなかったライブっていうのは
10代の頃までさかのぼってみても、そんなに多くはないと思うし。
そんな彼らのライブがまた見れるのであれば
これ以上の幸せは、ない!とまで思ってしまったりもした。
本当に私にとって、オブリってデカい存在だったんだと
改めて感じたね、先月は。
オブリに出会ってなければFAKE?も通いつめてないし。
FAKE?がなければ、パブロにもP.T.Pにも出会ってないし。

こんなにいいバンドにいっぱい出会えて
あたしは幸せだなぁと、これ書きながら再認識してみたり。

あーー、いまさらだけど、オブリ本当に楽しかったな。
感想は走り書きならしてあるんだけど
余りに私情が入りすぎてるので、レポにはしてません(苦笑)
なかなか思ったことをブログにアウトプットする時間がないし
なんかCD買ったらココに書こうと思いながらも
最近はタワレコに寄る時間も減ってたりするんで
なかなか更新もできなくて申し訳ないのです。
なんかネタがあれば書きたいなーーと思いながらも
仕事の中にパブリックなネタはさほどないので、
そうなると、友達に日常の話を電話ですることはあっても
知らない人が聞いても、ちっとも面白い話ではないので
なんか面白い話があったときは書こうと。
そういうスタンスで、ブログの更新ペースが極端に落ちています。
書きたくないわけでは、決してないんですが
書けるような話が少ないので、あればまた時間見つけて書いていきます。
そんな感じですが
もしまたよろしければ、お時間のある時にでも覗いてみてください。
たまには更新してると思いますので(笑)

では、そんな感じではありますが…
今後とも、もしよければ、どうぞ宜しくお願い致します。

それではまた近いうちに。
2007.10.17 Wednesday 19:51 | comments(0) | - | 
人気blogランキングへ ←地味に参加中。クリックすると、順位が見れます。  

30 Seconds to Mars 2007/05/07@ 渋谷duo ライブレポート

2007.05.07 Monday 23:50
やぶれかぶれで18時半に職場を逃げ出し
(今日は本当に「逃げ出す」っていうのが適当だったかもしれない・笑)
地下鉄で渋谷を目指し、
渋谷駅に着いてすぐ、改札前のコインロッカーにカバンと上着をぶち込み
チョークバッグに財布だけ入れて、地下通路をひた走る。
道玄坂を、走って上がって
リアルに18時59分、duoに仕事着のまま飛び込む。
移動最短記録、再び更新か…?
ぜえぜえしながら、開演を
緊張して吐きそうになりながら、待つ。

30 Seconds to Mars

ハリウッド俳優、ジャレッド・レトがフロントマンを勤めるバンド。
デビュー当初に国内盤が出る前から、ずっと好きだった。
少なくとも、3年は待った。
やっと日本に来てくれた。
しかも来日公演は今日だけ。
今日までに、何度もライブ映像を見た。
U2のボノにも負けない、ジャレッドの透き通った声と
キャメロン・ディアスと付き合ってた事もある、そのルックス
早く見たかった。
やっと彼の歌が聴ける。

19時をすぎ、待つこと25分弱。
やっとやっと客電が落ち、
私同様に、待ち侘びた客たちの
悲鳴にも近い歓声が、狭いduoに響き渡る。
一気に前方が詰まったので、入口付近からセンター後方に突っ込む。
運よく?そこはモッシュピットの中央だった…。

真紅に赤いバラの枝を、大量にわしづかみにして現れた
ゴスちっくなファッションとメイクに、メッシュ長髪のジャレッドは
悲鳴にも近い(過半数が女子の)歓声の渦の中
両手に30本近いバラを、すぐさま客席にばらまき
(奪い合いになった前方は、バラのトゲで怪我をした人もいたらしい・笑)
そしてライブは始まった。

セットリストなんて、またしても覚えていないけれど
途中、ジャレッドがアコースティックギター一本で
1stの「Carpricorn」をやってくれた以外は
基本的に、2ndアルバム「Beautiful Lie」から、ほぼ全曲。
ひたすら感動的で、フロアのみんなで
ジャレッドの先導のもと、かなりの曲数を歌った。
待ち侘びた雰囲気が、フロアに溢れていた。
アコースティックでやってくれた、Modern mythも美しかったけど
あたしは2曲目に、ぶちかましてくれた「the Battle of one」
あれだけでも嬉しくてたまらなかった。
無我夢中で暴れるようにして、踊り狂った。
ラストが大好きな「Attack」だったのも嬉しくて
ひたすら無我夢中で踊った。
そしてたぶん、腕に痣を作った(苦笑)

そして、20時半には
さっぱりとライブは終わっていた。
物販で地獄を見たのはいつぶりだろうと考えながら
必死こいてなんとか、XSサイズのTシャツを買う。
なんとか、っていう表現が
仕事あがりの私に、今日はつくづく適切だと思う。
一番欲しかったデザインのSサイズは、目の前で売り切れたから。
渋々、だけど記念に買った別のデザイン。
でも、そのXSのTシャツも
なんと会場では、私のがラスイチだった…。
ドリンクカウンターでクランベリージュースを飲み干し、
さっさと会場を後にした。

3年だか4年だか、
もうどれだけ待ったか、知らない。
あそこにいたのは
30STMのファンなのか、はたまた「ジャレッドのファン」が多かったのか
(笑)あたしには、よくわからない。
あたしは、とにかく30STMの音を、早く生で聴きたかった。
とにかく、長い片思いだった。
何年も待って待って、ようやく勝ち得た1時間。
しかも、休みたかったのに休めなかった職場から、走ってきて勝ち得た時間。
正直もっと踊りたかった。
待ちわびた時間は、あっという間に終わった。

そして私の右前方、右端の柱の左サイドで
ずっと堂々とデジカメでライブを撮り続けていた、長い髪の女
悪いけど、殴って怒鳴り付けてやりたかった。
混んでたから出来なかったけど。
待ち侘びてたのは、オマエだけじゃない。
目に焼き付けようとしている人がほとんどであったであろう、あのフロアで
誰しもカメラで撮ったりは、そりゃあしたい。
だけど我慢してるんだ。
お金を払って、主催者とある意味では「契約」をして、
信頼してもらった上で、人はそこにお客でいるんだ。
撮影が長時間にわたると、何をしに来てるのかもわからないぐらい
見ていてイライラした。
主催者側も禁止行為であるのなら、ライブ中でも制止するべきだ。
可能であったはずだ。でなきゃアナウンスの意味が無い。
後ろで見ていて、かなり気分を害されたので、敢えて書く。
申し訳ない。

中盤、突如ステージを降りて、フロアを歩いて移動しだし
あちこちに将棋倒しを作って歩き続けるジャレッドを追ううちに
気付いたら振り向いた、すぐ目の前に彼がいて
テレビや映画でも見た、あの丸くて大きな瞳が
ぱっちりと見開かれて、彼があたしの目の前にいた時は
ただただ、「すげぇ…」と、言葉を無くした。
あれはすごかった。貴重な体験だった。
ジャレッドを囲うように、折り重なるように人が倒れていた
背後のあの光景も凄かったが…。

長い片思いをしすぎて
いいライブだったけど、抜け切らないPAとか
一部のお客さんのマナーに不快にさせられたり
そんなんで完璧にはしっくり来ないフロアの雰囲気とか
(でも熱気はすごかった。
…ジャレッドがステージを動く度に将棋倒しが起きるくらい)
待ち侘びてたけど、楽しかったけど
100点がライブにつけられなかった自分は
単にワガママなのか
それとも単に、30STMに思いを募らせ過ぎたのか
過度な期待をしすぎていたのか。
帰りながら、ずっと考えていた。
でもまぁ、やっと見れたことに間違いはない。
大好きなバンドながらも、
今日のライブに100点はつけられないけど。
それが自分でも残念だけど。
でもまぁ、楽しかったよ。

「昨日オーストラリアから着いたとこなんだよ」
MCで言っていたジャレッド。若干の疲れは否めなかったかな…
次はどうか、ゆっくり来てくれ。
またゆっくり、今度は落ち着いて私にライブを楽しませてくれ。

早く、戻ってこいよな。
ありがとう。



さて、今月の次のライブはNine Inch Nailsだな!!
こちらもトレント様が楽しみ…。w
次は彼ら目指して頑張ろう。(やっぱり浮気者)

そんなわけで、お疲れ様でした。
駆け足なレポートで申し訳ありません。(平謝り)
自分自身の、覚書としてもの記録でした(笑)
2007.05.07 Monday 23:50 | comments(0) | - | 
人気blogランキングへ ←地味に参加中。クリックすると、順位が見れます。  

FIRST NAME 5/4 @下北沢

2007.05.06 Sunday 14:58
4月は気付けばライブに一本も行かなかったので
(P.T.PのAsiaは大事な打ち合わせの前夜だったので断腸の思いで諦めました)
…たぶんP.T.Pの池袋以来のライブ、ってやつ。
(考えたらELLEGARDENの幕張もインフルエンザにかかったんだよ。ねぇ、Yさん…泣)
5/3の夜は友達と夕食するために、都内の自宅から千葉県まで遠征し
ぐっすり眠った後に、むっくり起きて下北沢へ。

1stライブ以来のFIRST NAMEは、ちょっと慣れて余裕も出てきたみたいで
とても見ていて楽しかったです。
冒頭で、ぶっちのベースアンプから音が出ないアクシデントはあったもの
比較的すぐに復帰したので、特に問題はなかったかな。
やっぱこの3人の楽器隊が出すグルーヴは格別です。
音が出た瞬間にウキウキしちゃったもん。
「ああ、この音だ!!」みたいな。
たぶんライブ中、すっげぇニコニコ見てたと思うよ。
聖地さんと一平ちゃんのユニゾンみたいのが、すごい好き。
この組み合わせじゃないと出ない音、っていうのがあるよなぁー。
豪くんも最初と比べてMCに余裕出てきた気がするし。
ぶっちや一平ちゃんにツッコミ受けてるのにはかなりウケました。
とにかく、短いながらも幸せな時間でしたね。

モザイクに着いたら、かなり久々に見に行ったのに
聖地さんと一平ちゃんがちゃんと顔を覚えていてくれてたのとか(笑)
嬉しかったなー。こっちはイチ客なんですけど。
聖地さんが手を振ってくれた瞬間、思わず笑顔になってしまった。
ぶっちはNICKのライブ中に以前痛めた靭帯が、また痛むらしく
「またやっちゃったんだよぉー」と、挨拶と同時に言われ
…こちらもまだ右手の靭帯が痛むので、なんか妙に共感。。。

なんかね、やっぱふと戻れる場所があるってのは、嬉しいですね。
それをしみじみと感じたライブでした。
次に見れるのは、仕事とかの関係で7月になりそうだけど
可能な限り、コンスタントに通いたいなと
改めて感じた5月の夜でした。


追伸:久々に見たNEW BREEDも面白かったよ。(笑)


2007.05.06 Sunday 14:58 | comments(0) | - | 
人気blogランキングへ ←地味に参加中。クリックすると、順位が見れます。  

Hoobastank 1/16 ライブレポート at Shibuya AX

2007.01.16 Tuesday 23:58
久々のライブレポートです。
(仕事の関係で正月に前○清のコンサート絡みのスタッフをしていたのですが;
あれはあれで面白かったけど、ロッカーとしてはライブって感覚でもないし・笑)

っていうかNICKとかP.T.Pとかのイベントにかまけていたら
なにげに何かの単独ライブって、昨年8月のLinkin Park以来だったと
ライブ後に会った知人と話をしていて気づいた私なのでした。。
そうそう、小バコ系って値段安いし楽しいしさ??
ついつい行ってしまうんだよね。
あと、どうも「来日ラッシュ」の時期って、世間にはあるようで
不思議と好きなアーティストの来日はカブるし凹
そんなに休みは取れないっちゅーの。
かといって学生の頃は、今ほど収入もなかったし
授業やゼミといったものに意外と拘束されてたし
(笑)一長一短ですね。
今は比較的仕事に恵まれてるので、
自分でスケジュール管理していれば、こうしてライブにも行けます。
…って延々と個人的な話をしてしまって申し訳ないのですが。。

さて、手違いで休みが取れなかった今日。
職場は渋谷から近いので、とりあえず職場を定時過ぎに出て、急ぎに急ぐ。
AXにたどり着いたのは、18時45分。既にロッカーは満杯だった。
これだからAXは…(ぶつぶつ)
とりあえず諦めて荷物を持って会場入りし、
物販でTシャツを買い、トイレでさっさと着替える。
貴重品だけチョークバッグにしまいこんで携帯し、
荷物は迷惑にならなさそうな場所にまとめて、前方へ。
8月のリンキンがぎっちぎちだったのに対して
やや余裕のある感じの詰め込みぶりでの「SOLD OUT」
…助かります(笑)
余裕があったほうが、動けるし楽しめるからね。

やや押し気味で、ライブはスタート。
「Every Man For Himself」のジャケットを模したバックの幕が
照明で色んな色に変わる。
いったい彼らのライブは何回見ただろう?
デビューから5年。来日の度に最低1回は見るように心がけて
…それぐらい、好きというか、思い入れがある。
登場してきたダンのつま弾くコードで予想はついたが
冒頭から、名曲「Crawling in the Dark」でスタート!!
もう、のっけからフロアが揺れる揺れる。
私も瞬時に、1時間前オフィスにいたことなんて忘れた。(笑)
レポートを書くためでなく、楽しむ為にライブに行くので
…セットリストを覚えておこうなんて意識は、毛頭なかった。
5年前、サマーソニック02で見た時の感動。
まだ彼らが初日の午前中にライブをしていた頃。
その頃は先物買いみたいな男の子達が暴れていたフロアも
ダグラスの茶目っ気あるキャラクターと愛らしいルックスのせいか
来日の回を追うごとに、女の子のファンが増えていく。
赤坂ブリッツでの初単独来日が、2003年の1月。
あの時は自分のような女子のファンは、珍しかったんじゃないか。
気づけば今は、男女比が半々くらいになっている。
おとなしく見ようという、洋楽慣れしてないお客もいたようだったが
私のいたフロア最前方は、男女問わず元気の良いお客さんばかりで
なおかつ、マナーも比較的良かったような気がしている。
久々に楽しめたような気もしたし
なにせ国内デビュー前から輸入盤でCDを聴きまくっていた私としては
自分のこの数年間での出来事と、彼らのこの数年の変化
それを重ねながら、
時としてしみじみと、そして時として数年前と変わらず
AXのフロアで感傷にも浸りながらステージを見ていた。

セットリストには良い具合に起伏があり、
暴れることも聴きこむこともでき、やはり居心地が良かった。
旧作からOut of controlも、Same Directionも、Piecesもやったし
最新作からはFirst of me、Born to lead、If I were you…
ものすごく曲数は多かったように思う。
新旧織り交ぜても、全体のバランスがすごく良く、楽しめた。
彼らの楽曲の完成度は、デビュー当時から非常に高いが
ライブの完成度も、いつも非常に高い。
海外アーティストとは思えない、居心地のよさ。
クリアな音と、ダグの伸びの良い声。
楽曲をCDで聴いて好きになった人に対しては、
是非とも一度はライブを観ることをお薦めしたい。

ダグラスの母親が日本人であることは、余りに有名な話。
アメリカ人らしからぬ、さっぱりとした醤油顔の彼は
時折片言の日本語を交えてライブのMCをしてくれるのも楽しい。
過去に色々な名言が、私の見た時だけでも沢山あるのだけど
「んー…。ニホンゴガ、チョットダケワカリマス(笑)」
カタカナにして表記するか悩むほど、彼の発音はいい。
ただ、ほんとにちょっとしか喋らないんだけど(笑)
そんな前置きをした後、その後は英語でこう言った彼。
「僕は日本語がホントにホントに下手くそなわけだけど…
だから、日本語はあんまりよくわからない。
でもさ、キミらだって英語はあんま得意じゃないでしょ?(笑)
だからさ、言葉じゃないんだよ。『感じる』んだ。Just, feel.」
彼のMCでのこの言葉が、私は凄く心に残った。
だけれども、ステージと客席の言葉の壁を壊すのも、彼らは非常に上手い。
お客にMCが聴き取れないなと感じると、ダグはゆっくり喋る。
身振り手振りを交えて、客席にシンガロングを促す。
「いいかい、すごいハイレベルな要求を、するよ?(笑)
大きな声で、次の曲は歌って欲しい。まずは練習。
さあ、歌うよ!!…ダメだダメだ。
目指してるのは、ここ(と、手で自分の頭ぐらいの高さを示すダグ)。
今のじゃあ、ここだよーーー(と、自分の、自分の腰ぐらいの位置に手を運ぶ)
ここ!!(頭上に手を持っていって)ここだからっ!!!」
もーね。ホントに彼のMCには人柄が出ます(笑)
予備校教師みたいなジェスチャーだけど…可笑しかったなー。
日本のお客さんの盛り上げ方に、慣れてるのかもしれないし
本国アメリカでも相当な数のライブをこなしてるからこそ
こうしてフロアを盛り上げるのも上手いし、演奏のクオリティも高い。
「世界中あちこち、アメリカを始めとして色んな場所でライブをしていて、
場所によっては本当にがっかりするような時もあるんだけど
…今日はライブをしてきたその中でも、ピカイチのライブだった。
キミたちは最高のお客さんたちだよ。ありがとう。
今日は本当にありがとう。」
リップサービスかな、と思ったその言葉を聞きながら
私はダグラスの顔を失礼ながら、疑いも含めて見たのだが
しみじみと、本当に感慨深そうに客席に頭を下げる彼の言葉に
どうやら嘘がなさそうだというのを、見た瞬間に感じて取れた。
自分のルーツがある異国で、こうしてお客が毎回待っていてくれることに
彼としては、特別な思いがあるのかもしれない。
欧米のバンドが、日本で時たまやりづらそうにライブをしているのを見ると
(まず言葉の壁もあるし、日本人はリアクションを大きく出さないゆえ)
壁を低くしてくれる彼らの人柄に対し、壁を乗り越えようとするお客。
海外のバンドを見ている感じのしない、不思議とアットホームな雰囲気。
やっぱり、死ぬまでこいつらのことは好きなんだろうし
日本に来てくれる限り、絶対にライブに行くんだろうなぁと
ほっこりと暖かい気持ちになって、ライブは終わった。
気づけば時計は20時半。およそ90分弱のステージだったらしい。
そんなに時間が経っていたのを、微塵も感じずに
もっと聴いていたい、本当に良い時間だった。
そういえば、ライブを完全に独りで観たのも…久々だったな。
そんなことにも終わってから気づくぐらい、純粋に楽しめた。
私よりも前方で観ていた知人と、終演後に合流して
渋谷駅まで喋りながら帰ったんだけど。
やっぱり個人的に、Hoobastankとは相性がいいというか
彼らのライブに裏切られたことはないので
…楽しかった。その一言に尽きます。

そうそう、この日はアンコールで珍事件が。
「今から、カラオケするから(笑)」
ダグがニヤリと笑ったあと、聴きなれたロックのイントロをダンが…
BON JOVIーーーーーーーーーーーーっっ!?
いやー、毎回びっくりするようなカヴァーものを仕込むダグですが
シンディ・ローパーに引き続き…今回はボン・ジョヴィですかいっ!!!
もーーセレクトの絶妙なとこにもウケたし、サビはフロアが大合唱(爆笑)
異様な盛り上がりでしたし、猛烈にレアなものが見れました。
…HoobastankバージョンのBON JOVIなんてっ!!
「うん、ってなわけでカラオケ。(笑)もう一曲カラオケいこっか??」
ダグがそう言った後、彼らの曲に戻ったんだけどね。
こういう所も彼らの魅力だなーって思います。
期待を裏切らないっていうか(笑)つくづく盛り上げ方が上手い(爆笑)。
いやはやアンコール含め、本当に楽しい時間でした。

次は、是非ともZeppで!広い場所でもう少し余裕を持って見たいな(笑)
彼らなら、絶対にできると思うし
チケットが取れなかったお客さんの数と、詰まり気味のフロアを見ていて
次はもっと会場が広くなるのだろうなと、なんとなく思った。
でも、きっとそれでも彼らのよさは変わらないのだろう。
絶対また観に来よう。本当に楽しかった。
2007年のライブ初めとして、幸先の良いスタートが切れました。

Hoobastankに感謝。本当にいつもありがとう。
2007.01.16 Tuesday 23:58 | comments(0) | - | 
人気blogランキングへ ←地味に参加中。クリックすると、順位が見れます。  

Different Blood Family at 渋谷eggman 2006/09/16

2006.09.16 Saturday 23:57
えーと、まずはいろいろと憶測までもが飛び交ってる、
件のP.T.Pですが
さきほどエッグマンで石川さんとZax氏にお会いしました。
分を弁えないのを承知で、ずけずけと挨拶に伺ったのですが
…いや、単にPTPのCDリリースのお祝いを言いたくて、勝手ながら。
「おめでとうございます」と、ひとこと伝えたら石川さんいわく
「つーか、なんも変わんねーし(笑)」
との、ことです。
ただし、音源はヤバいらしいですよ…。
ここからは、「敢えて書く話」ですが
人が予想できるようなことは、ご本人いわく行わないそうなので
また「忘れた頃にゲリラ」を期待しといたほうがよさそうな
そんな感じでした。
…うん、それでこそだ。

(ていうか、あくまで私信の範囲なんですが
Zaxさん石川さん、マジすいませんマジすいませんごめんなさい
色々と失礼致しました。。
こんなとこご覧になってるとは思えませんが連絡手段もないので;)
そして遂に
「おめー仕事なにしてんの?」
石川さんに聞かれてしまったが
そりゃそーだよな、見た目の職業不詳だよな、わたし…。
あちこちのライブには、ひょこひょこ現れるし

そんなわけで、何かが起きたとしても「不測の事態」
そう思って、何もP.T.Pに関しては考えないほうがよさそうです。
ってなわけで、軽い最新情報でした。



仕事は昨夜までが小さく修羅場だったのですが(笑)、
今日は比較的平穏に終わりました。
珍しく18時すぎには職場を飛び出してこれた。よっしゃ。
理解ある職場の雰囲気と、システムに感謝してます。
渋谷駅からものすごい殺気で早歩きしてたら、
PARCOかいわいで、NICKぶっちandマーくんに遭遇(爆笑)
ぶっち氏に確認したら、、よかったー、NICKには間に合ったらしいー
「いまLightfootやってるよ!」
間に合うかっ?と、行ってみたものの
チケットをもらって、中に入ろうとした瞬間、
Eggmanのドアから、さわやかに、汗だくはっちゃん登場。
「あれっ、、ライトフットおわっちゃいました?」
「うん!」
うわああああああああん。凹
覚悟はしていたが、タッチの差となるとマジへこむ。
ひとまず中に入ってしばらくすると、スタートしたのはSHURIKEN
何度か彼らは見ているけど、色々とタイムリーな状態で見る、今日。
相変わらずボーカル氏のほっぺたは、つまみたい衝動に駆られる(笑)
実年齢を聞いてびっくりするぐらい、若々しいというか少年みたいな。
曲もなんとなく覚えつつあるので、楽しめました。
やっぱ根強いファンがいるなー。

で、次が早くも我らがNICK。
いつもより長めのSEでライブが始まる。
もーね、このSE鳴りだしたとたんにあたしはスイッチ入るので(笑)
やばいねー。これ見たくて仕事早く終えてきたようなかんじでさ。
マーくんのメイクが、心なしかいつもより濃い気がする。
聖地さん、今日はLightfootのTシャツだ。
一平ちゃんは前回と同じくhatebreed(綴りが怪しい)、
ぶっちは確か、DELTABUSHのHIROくんのブランドT。
マーくんは…たしか黒かった。詳細は未確認(見えなかった)
しょっぱなからたしか、Declaration of war。いつもならラスト曲。
最近は人に迷惑をかけない範囲で、暴れることを念頭に置いているので
セットリストの記憶が曖昧なのだが…たしか5〜6曲。
そのあと新曲があって、W.A.R.があって
例の暗い曲があって、、ラストは「遥か」だったかな。
もう、遥かが私は大好きで…歌詞を噛み締めてた。
暴れてたけどね。
♪つばーさーがー、はえー、たーらー
♪どこーまでー、ゆけーるだーろうー
(中略)
♪みつーけーてー、さーがー、しーてー
結構NICKは前から、歌詞を聞いてしまうのだな。
ツバメのヒナみたいに大口開けて、一緒に歌ってしまう。
一平ちゃんの長めの髪が、揺れてるのとか
ぶっちがベース構えてるのとか
個々のたたずまいがそれぞれ個性的なNICKは、見ていて本当に楽しい。
今日なんとなくよく見ていたのは、聖地さんとぶっち氏だったのだが
かっこよかったあああ!ふたり、しみじみ見てしまった(笑)
あと陣くんがMCしながら、左右を行ったり来たりしてるのとか見てて
やっぱNICKの独特の雰囲気が、あたしには居心地よいなと感じた。
初期からコンスタントに、ずっと2年以上見てるってのもあるけど
こうしてDBFに出てみると、彼らのカラーは年々ハッキリしてきてる。
キャッチーなんだよね。スクリームもあるし、ラウドなんだけど
Lightfootの良さともまた違うし。
人はどうだか知らないけど、あたしには居心地がいいし
もっとさらに愛されるバンドになれるバンドだと思う。
それを改めて感じたライブだった。
彼らを見れただけでも、今日は幸せだと思えた。
一週間前にも、似たような幸福を感じてた気がするけど
またちょっと違うようにも思えた。
陣くんは「例の暗い曲」の前置きで
「僕の背中にある、黒い影を見てください(笑)」
とか言っていたんだけど
それも単に暗いのでなく、
その暗澹たる闇すら切り裂こうとする、感情のほとばしりの前触れを
あたしはあの曲に、いつも垣間見てるような気がする。
単に暗いとか、激しいだけでは終わらないのがNICKなんじゃないかなと
ラウドは怖いとか、そんなイメージを払拭すらするような
人の温かみが見える彼らが、私は好きだなと
やっぱりそう思う。

次は、久々に見るMEGA 8 BALL。りーきーじー!!
最後に見たのがいつか思い出せないのだが、かなり久々なのは確かだ。
CDは個人的に「Pay more sucker」しか持ってないんだけど
リリースから4年半経ち、「Gamble」もずいぶん進化したなと(笑)
聴く度に違う印象を受けるから不思議だよ。
オブリの頃には考えられないような距離でRIKIJIが見れることも凄いが
彼のプレイの本質も、相変わらずいかつくて格好よい。
ベース、前に見た時と違ってたな。新調したな。
ネックのヘッドとかの仕様は、細くて前のと同じだったけど。
こっそりと宇●企画のステッカーが貼ってある(苦笑)、
あの昔のベースはどうしてるのだろうか。
ふと考えてしまった。
このバンドも根強いファンが多いんだよね。オブリ流れ含めて。
DBF主催のSideRopeとは、「増田会」つながりらしい(笑)。
このつながりも、既に3年くらいになるのかな。
メガのいいとこってのは、「ミクスチャー」に起点があるとこなんだけど
きちんとターンテーブルいたり、ツインMCだったり
音が重かったり、メロでなくリフとラップであるとことか
徹底した媚びてないであろう「独自路線」
もう、彼らのバンドとしてのキャリアも長いわけだが
「継続は力なり」という言葉を、彼らには改めて感じさせられた。
…で、やっぱあたし、メガのライブ見るといつも
MCの喋りにつられて、つい関西弁になってしまうんやけど。
仕方ないねんけどな?大阪生まれだし、血は否めないし。
…ほら、ね。(苦笑)
とにかく、やっぱまた見たいなと思いました。
RIKIJIかっこええわぁー。


で、トリの我らが主催・SideRope。
DBFの初回が確か、2年前か?どうだっけ?
club asiaが営業停止を喰らってた頃に見た記憶が(笑)
あれにはメガも出ていたし、二度目のライブだという初期NICKもいたし
メンツ含めて、一定の流れは継承してるイベントだなと思う。
セットチェンジにかかる曲なんかも、
Fall out boyとかZebrahead、New found glory
待ってる間も、昔からすごく楽しいし。
好きなイベントのひとつです。
SideRope自体が昨年からしばらくライブ活動してなかったから、
DBFじたいも久々に感じられる。前も確かEggmanだった。
自分自身も1年半ぶりのEggman。個人的にも、なんだか感慨深い。
記憶は曖昧だけど、前回のDBFにはPTPも出てたんじゃなかろうか?

で、肝心のSRのライブだが
彼らも初めて見たのは…もう4年近く前。
やっぱりコンスタントに見続けていることになる。
作山氏がライブ冒頭に、ステージから発砲したり
Hightensionのイントロでみんなで回転してたのとか(笑)
それでサクちゃんがシルバーネックレスのチャームを顔に当てて
青タン作ってしまった頃のこととか
今のお客さんで知ってる人、どれくらいいるんだろう。
その頃からの曲で、今日のセットリストに入っていた曲は
おそらくShooting starぐらいなんじゃないかと思うけど
曲目が徐々に変わってはいるものの
こうしてイベントを主催してEggmanをいっぱいにする客席に
よもや4年後の自分が、いるとも予想していなかった
そんな不思議な縁も考えながら、今日はずっと見ていた。
トシくんが大きな体をかがめながらベースを弾く、その存在感とか
演奏隊の勢いは言うまでもないとして
SideRopeの何が最も進化したかというと、特にサクちゃんのようにも思う。
主催をできるまでになった、余裕というか。
前から堂々とはしていたけど、
4年前は今より、一回のライブでお客さんをつけることに必死だったんじゃ
今はいい余裕があるなぁと、見ていて感じた。
彼の長所といえる、ムードメーカー、盛り上げ役のキャラクター
口は悪そうに見えて、すごく気さくで律義だし
そういう彼の「持ち味」が、DBFって生きてるなぁと
そういうのを感じていた。

年月が人にもたらすものが何か、というのを
客席から見上げながら、私はずっと考えていた。
そして、彼らの曲はやっぱり「毒特」だった。
あのアッパーさや、空気は彼等にしか出せない。


同じイベントを継続して見ていると
だんだんと見えてきたり、気付くことがある。
時間が新たにもたらすものもあれば、ずっと変わらないものもある。
あたし個人にも、この何年かで変わったものがあり、
逆に変わらないままのものもある。
誰だって、そうだろう。
ただ、今も昔も変わらないのは
そこに、本質は変わらないままの「いい音」があって
あたしはまたそれを聴きに、そして笑いに行っているのだということ。
そのシンプルな構図は、変わらない。
単なる暴れたり曲を聴く空間というだけでなく
ライブは自分を見つめる場にもなる。
10代の頃と、同じ気持ちに戻れる空間があることで
自分が何者であるか、再確認して毎日を歩んでいけるのだろう。
だから、辞められない。
客でいられることが、私には幸運だとすら思えた。
メンバー含めて、いろんな人と話ができて
それも今日は楽しかった。行ってよかったよ。


以上、帰り道から一気に全てを携帯から走り書きした
感想ばっかしのライブレポでした。こんなんですんませんでした。

…さぁ、また明日から頑張って働くぞう!!
では、ここまでもし読んで下さった方がいらっしゃいましたら
お付き合い、本当にありがとうございました。

muzhik拝。
2006.09.16 Saturday 23:57 | comments(3) | - | 
人気blogランキングへ ←地味に参加中。クリックすると、順位が見れます。  

NICK LIVE at 渋谷club asia

2006.09.09 Saturday 22:52
7/29以来だったから、珍しく1ヶ月以上空いてた計算になる。
結論から言えば、久しぶりのNICKのライブは、
あたしにとって、とっても楽しかった。
直前まで、朝から積●ハウスの会議室に缶詰だったこととか
(笑・仕事関係のマニアな資格を取るべく、講習を受けていたのさ…)
あのSEが鳴った瞬間に全部忘れてたよ。
いや、ホントに。(笑)
それぐらい楽しかった。
陣くんとも話したんだけど、
あの初期のTRUSTcompanyみたいな空気の、ダークな曲
あれがやっぱり好きだな。
他の曲も、もちろんだけど。

…なんだか今日はライブ以外にも、すごく面白かったし
ホントに心の奥底が、ほっこりと温かくなっていく自分を感じた。
メンバーさんとかと話をして、いっぱい笑ってたしね(笑)
来週もDBFには、仕事終わってダッシュで駆け込むので
(なんか、Lightootにはどう頑張っても間に合わないと思われる
…はっちゃーん!!!・泣)
また素敵なライブをやってください。
彼ら含め、がっつり跳ねたいと思います。
…ちなみに一平ちゃん、今日はお腹こわしてたらしいのですが
全然そんなんわかりませんでした。
でも、お大事に…。


そうそう、今日のclub asiaはNICKがトリ前で
トリは、なんとタイムリーにSOURCEでした。。
ドラムの渋谷さん、確認してきました。ガタイいいですねー。
カオルさんとはまた違うかんじの外見ですよ。
SOURCEのライブは後ろでこっそり見ていたのですが
相変わらずキャッチーで、元気がいいですね。
今日のイベントはAsiaのスタッフさんの企画だったそうなのですが
来週はSHURIKENをSideRopeがEggmanに呼んでるらしいので
…微妙にタイムリー(ごく一部向け)シリーズ、微妙に続くようです。
ていうか、あの人もサマソニで見たしなぁ…(笑)
どーも何かがタイムリー?…たまたまですが。
そんなわけで来週もライブなので、すげー楽しみです!!
たぶん昨年3月末以来ぶりのEggmanだよ!それも嬉しいな。
あの時もSideRope主催で、あの時は確かP.T.Pも出てたんだよな。
…懐かしい。実際の年月より、随分経ったみたいな気がするよ。


とにかく、自分にとって
ホントに楽しめたライブでした。
…KENも前に言ってた気がするけど
そのライブを楽しめるかどうかのカギは、
確かに自分が握ってるのかもしれない。
♪You hold the key♪ って、MadonnaもFrozenで歌ってるけど。
その「鍵」は永久に手放さずにいたいと、ふと思った。
たとえ今より、どんなに大人になっていったとしても。
好きな音を目指して、ハコに飛び込むのなら
純粋に楽しめばいいじゃないか、何もかも忘れて
…その音が好きならね。

ってのも、ふと思った。


…お疲れさんでしたっ。
2006.09.09 Saturday 22:52 | comments(0) | - | 
人気blogランキングへ ←地味に参加中。クリックすると、順位が見れます。  

2006 08/16 CROWN x SHAME at 下北沢CLUB251

2006.08.16 Wednesday 23:18
行ってきましたよ。
サマソニの余韻もさめやらぬまま、Aさんに誘われるまま

3年ぶりくらいに、迷いこんでしまいましたさ(笑)…下北沢CLUB 251 !!!

いやー、あのデコボコのレンガの床が、はつられて平らになってたとか
テレビモニターが平面ブラウン管になってたとか
トイレが洋式になったとか
そりゃーブランクあるうちに、多少のリニューアルはされてましたが
変わってねぇー!初期パブロバンドを見てた頃のあの空気と。
空気の匂いまで変わってなくて、思わず入った瞬間に泣きそうでしたさ。
やべぇやべぇ。
っていうか、ここでdsc見た頃とか、リアルに思い出しそうで
つーか思い出したし、今日の目当ては有原雅人!!
元・dscの御大ボーカル様でございますよ。(笑)
で、結果から先に申し上げてしまえば
たまたま3年前にdscを見たのと、全く同じ位置でCROWNを見てしまい
…デジャブな空気に泣きそうでした。
つぶやいた独り言を有原氏にツッコミ喰らったのまで
ああ、なんか似ている。
ただ、月日は3年経っているのだな。
CROWNは好きで、音源としてはiPodで前々から聴いてる身なのだが
dscファンだったゆえか、あとはチャンスが微妙になく
なんとなく踏み込めずにいたのだが
今回遂に思い切って踏み込んでみてだな。

drug store cowboyかどうか、CROWNかどうかってことより
純粋に有原雅人って人物の魅力は、どこにいても基本的に一緒なのだろうと
そのことに気づかされた。
客の煽り方とか、MCが面白いのとか、服装がオシャレなのとか
跳びはねる感じとか。
昔との細かな違いを指摘する人もいるだろう。
それは確かに、目をやればあるだろう。
しかし。
私を含め、人というのは、変化していく生き物である。
「ソフィーの世界」の著者、ヨースタイン・ゴルデルも言っていたが
昨日の自分と明日の自分が全く同じということは、決して有り得ないのだと。
進化するというか、必ず変化していくものなのだと。
しかし、年月の中でゆるぎないものも、時には存在する。
それが周囲の人物・お客にとって有益なものであるならば、
それは存在し続けていて欲しいなと。
セットリストは書かないけど、新曲も何曲か違和感なく混ざったライブは
あたしの心にこびりついた、いろんなものを
ゆっくりと、キレイに洗い流していくような
なんだかそんな気がして、ライブ中に笑いながら、泣けてきた。
3年前と同じように、有原を見上げる自分。やっと戻ってこれた251。
遠回りをして、いろんなもんを見て
なんだが「原点」に帰ってきたような気がして
あたしは自分の心の、いろんなもんが削ぎ落とされて
なんだか気持ちがいつになくクリーンになっていくのを、感じ取っていた。
遠回りして、遠回りして、スタートラインにまた戻って来れた…みたいな。
その場に流れる空気が、温かく、清らかに思えた。
あくまでそれは個人的な主観というフィルターというものが、入っている。
自分でも書いてて、わかった上で書いている。
それを言葉にせず「心に染みた」の一言で片付けることは、極めて容易だ。
しかし、私は敢えて言葉にしたいと思った。
そういう気分を経て、この日のCROWNは「心に染みた」と。

私は「物事を要約する」という行為が、比較的苦手なタイプだと思う。
ほっておけば、文章はいくらでも長くなる。
まとめるという術は持ち合わせているが、好きではない。
できないわけではないのだが。
まとめないことで、敢えて細かいディテールを拾って欲しいタイプ。
で、逆に
歯切れよく(この「歯切れよく」っての、大事ね)言葉をまとめられる人を
あたしはとてつもなく尊敬する。自分が口下手ゆえ。
日本でそんな人に、幸か不幸か私は余り音楽で巡り逢えず
私の胸を打つ言葉(歌詞)の多くは、たまたま英語ばかりだったのだが
(オブリとかFAKE?とかリンキンとかMUSEとか、リンプとか…ね)
日本語で私が膝を打った、言葉の書き手のひとりが
まさに有原雅人だったという。
(あとはELLEGARDENの細美さんだろうか…?彼は英語も使うし染みるが)
今日のライブ最後にやった、「fRiEnDsHiP」。

♪戦うのは 勝つ為だ Oh yeah yeah♪

素晴らしい歌詞だと思う。シンプルなんだけどね。
なぜ戦うのか?…確かに、負け戦の為に戦う人は滅多にいない。
確かに、何かに勝つ為に戦うのである。見事だ。
「人は生きる為に食べるのであり、食う為に生きてはならない」
何かで彼が言っていた、この言葉はそのまま、私のポリシーでもある。
言葉の紡ぎ出し方が、秀逸だよな。つくづく。
それも今日、改めて思った。

MCも、すげぇ面白かった。久々に笑い死ぬかと思った。
現・PTPの石川さんと電話したって話をしだして、びっくりしたので
「うおーう、イッシー…」と、思わず独り言をつぶやいたら
見事にステージ上の有原氏に聞こえたらしく。凹
いや、前のほうにいたのは事実だけどね。
「イッシーって…!!!なんか、湖から出てきた怪物みてぇじゃねぇかよっ」
と、右手で湖から首長竜が出てくる様子を、ジェスチャーで再現され
あ、あ、有原雅人にツッコミ喰らってしまったよ、あたしゃ初CROWNで!!
…ドゴーン。凹 そんなつもりじゃなかったのにー(泣)
ていうか、「謎の怪物イッシー・湖から出現」がツボすぎて
あたしはしばらく笑いが止まりませんでした…ごめん、石川さん。凹
ていうか、LAに2ヵ月もいらしたんですね。(笑)

ってなわけで、ハヤブサとかも聞けたし、楽しかったCROWNなのでした。
新ギタリストよかったよ!かなりの男前。(笑)
野田兄、確かに似ていた…
そしてイロン氏も、初めてじっくり見れたような…?

SHAME(どーもshame表記のほうが見慣れてるな)も、初めて見たのですが
いやー、cuttおもしろい!ていうか兄貴、最高!!
しかも大阪・北摂地区出身と知って、ぶったまげました。
それってあたしの生まれた街じゃん!みたいな。
後でメンバーと北摂ローカルトークで盛り上がってしまったさ。いやはや(笑)
そっか、ルーツはあそこだったのか。。ふむ!
なんだか嬉しかったですね。
SHAMEは1曲たりともわからん状態で初めて見たのですが
結構楽しめました。これまたMCおもろかったー!!
やー、サマソニとはまた違う、猛烈に楽しい時間でございました。

ちなみに、SHAMEと有原くんのセッションもアンコールであったんだけど
なんと、NIRVANAやったんだなー♪これまた良かった。
いいねぇグランジ。じわじわこれまた染みるカンジで。
ホントに楽しい時間でした。


北摂ってことで、SHAMEもまた是非機会あれば見たいと思ったし
CROWNは…またチャンス見つけて行くぞ!!楽しかったから。
今日は単純に、行って良かったと思ったのでした。



…あ、次こそCROWNは、I'LL NEVER GAINが聴きたいぞ!!
あの曲けっこー好きなのでした。(あは)



ってなわけで、私的なレポートというか、急いで書いた感想文でした

…お疲れっす。

2006.08.16 Wednesday 23:18 | comments(4) | - | 
人気blogランキングへ ←地味に参加中。クリックすると、順位が見れます。  

サマソニしゅうりょーう。

2006.08.14 Monday 17:49
サマソニ、行ってきました!!
2日合わせて5時間しか睡眠とってなかったんですが
本日16時間くらい爆睡した結果、疲れもあんまない…(それは寝すぎだろーが)
いつもの平均睡眠が4時間とはいえ、あたしタフすぎやろ!?
しかも昨日はほとんど1日マリンスタジアムにいましたので。。
どんだけクリスタルガイザーとポカリを消費したのかわかりませんが
今年は一度も酸欠にならずに済みました。
そして、私の「三鷹ROCKS遭遇記録」も更新…。
昨年に引き続き、石川さんに遭遇。(@初日)デルタのメンバーさんにも♪
2日目、マイケミを見に行く石川さんも遠目にお見かけしました。
初日はあと、LightfootのYOUSUKEさんもお見かけしました。
…ライブと同じBullet for my vallentineのthe Poison Tシャツでした(笑)
あのTシャツがお気に入りなのですねw
レポは現在、地道に書いておりますので、お盆休み中に更新できれば。

っていうか、初日はRちゃんファミリー&Tさん、そしてako♪さん
2日目ははしもっちゃん&Sさんなどなど、マジありがとうございました!!
まさかリンキンのZeppでお会いできた方にも再会できようとは…うっうっ。
非常ににぎやかなサマソニでした。あと2日くらい遊びたかったな(笑)
あ、リンキンのセトリとかは先日のZeppとほとんど一緒でしたね。
冒頭のハーンの仕込みがゴジラでなく、モスラになってたとか
(そういうとこがアキバなんだよなぁ、もうwww)
片手で数えられるくらいしか違いはなかった…かも。
Zeppもあんなカンジでした。
マリンでは言葉の壁にリンキンメンバーは若干お悩みのようでしたが
(通訳は私のほうが絶対に上手かったはず、とか ←スマン )
なんで武道館でもZeppでも生じなかったあんな違和感が
今回のマリンではあったのか…フェスゆえか?
とりあえず、自分のリンキン好きっぷりだけは再確認できたサマソニでした。
チェスターとマイクが私は好きなんですが
大画面にハーンが映るたびに、気になって気になって
…なんでか知らないが「ハーン萌え」傾向のある私は、なんなんだろう。。(苦笑)
こればっかは誰にも説明できないのか…?
いや、はしもっちゃんは一言で完結させてたような気も。凹
まぁいいや。やっぱハーン、きゃわいいです、私には(痛)。

とにかく、チケット取ってくれたRちゃん、本当にありがとう。
マジ楽しかったよ。


ってなわけで詳細レポはまた後日。



追伸:
2日目・ELLEGARDENのライブ後、
クリエイティブマンの公式カメラクルーにインタビュー受けたんですが
…あの動画はどっかで使われるのでしょうか。クリマーン!!!
わかる人にはネタのような映像だと思うので
自分でもすげー見たいっす。どこで見れるのだろう。探してみよう。(苦笑)
↑普段にも増してハイテンションな私のような気がするし。。


ってなわけで…楽しかったですw おつかれー!!

2006.08.14 Monday 17:49 | comments(2) | - | 
人気blogランキングへ ←地味に参加中。クリックすると、順位が見れます。  

SUMMER SONIC06 8/12 東京レポート

2006.08.12 Saturday 23:50
4:00 起床
5:05 地元脱出
6:44 海浜幕張着

8:00 マリン入場済・リストバンド交換

9:00 物販にてリンキンTゲット(Tさんたち、ありがとうございました)

10:30 朝食(メッセでむつみ屋のラーメン♪ゴチでしたー)

11:50 ローバーでマリンに戻ってSTONE SOUR。
コリィが超ごきげんだった!!!しょっぱなから「30/150-30」やったし!
「アリガトウ」とか「ビューティホー」を連呼する、素顔のコリィは
アメリカの酒場のマスターみたいな、感じのいいアメリカ人でした。
なんか、SLIPKNOTがあまりに個性的なのに対して
STONE SOURは良い意味でアメリカらしいバンドだなぁと。
パパ・ローチみたいな雰囲気もあるし、スリップノットの匂いもする。
アコギで歌うコリィは、スリップノットじゃ絶対に見れないけど
あたしはストーンサワーでの彼のほうが、なんかスキだなと思った。
去年、同じマリンでスリップノットを見てるんだけどさ、同じコリィを。
でも、こっちのほうが全然私には魅力的だったな。
最後はやっぱり、「GET INSIDE」!!
♪ゲティンサーイ、ゲッティンサーイ、マザーファッカー!イエー!!
モッシュモッシュ。こういうバンドを正午過ぎに見るのが
まっさにサマソニのダイゴミなんだよなぁー♪
こういう旬ちっくな楽しみ方ができるのがサマソニの楽しさです。
良いバンドを早起きして、早い時間から楽しむ。最高!!
4年前にやっぱりLブロックでMuderdolls見たのに近い感覚だな。
…って、あれもSLIPKNOTのメンバーのバンドじゃんよってね。(笑)
彼らに共通するのは片言上手な、日本語のMCがあること。
コリィはやはり日本語慣れしてて、それも楽しかったし。
またサマソニ来てね、ぜひSTONE SOURで。(だんぜんこっち派な私…)


13:00頃 土屋アンナに途中参加。
ベースがオブリや初期FAKE?でもおなじみ、JUKEN。
そして新・サイドギターに遠藤一馬(ex.SIAM SHADE)がぁー!!わーわー(涙)
生KAZUMA、シャムの解散ライブ以来初めて見たよ。。
なんか、いい感じで「4年後」になってた(笑)やっぱかっこいいー。
くねくね踊りながらのギターとか、上手なコーラスとか、相変わらず!
彼はもしかすると、サイドギターが最適ポジションなのかも。
元気なJUKENともども、すごく華がありました。
…アンナちゃんも素敵だったけど、私はずっとこの2人を見てたよ(あは)
アニメ版・NANAの主題歌で、私も前方に突っ込んだのですけど
(妹が部屋で爆音でかけてたので、これだけはわかったさ…うむ。)
野郎に埋もれながら、♪I need your love-----♪と、一緒に大合唱。
…みんなそんなに愛に飢えているのか?あたし含め。いや、私は違うはず(苦笑)
そんな自分含めツッコミしながら、笑ってしまったけど、楽しかったです。

で、ここからマリンに向かう途中、P.T.P.石川さん&deltaのHIROくんに遭遇。
ちなみにあたし、ものの見事にP.T.PのTシャツでした。。
わかる人にはネタのようなカッコでサマソニを過ごしてた私、2X歳。


14:00頃 一緒にいたメンバーで昼食を兼ねて、メッセへ移動。
Jに行ってた友達の何人かが横浜からメールくれたおかげで、雨に濡れずに済んだ。
マジ助かりました。ありがとうございました!!
雨の合間にメッセで見たのはカーディガンズ。素敵だったあ☆
しっかし凄い雨でしたね… 小野瀬さーん、お誕生日おめでとーう。(ぼそり)
ホント後ろのどんづけのへんで、外から入ってくる雨雫を浴びながら
ゆるゆると踊っていたのでした。楽しかったー♪


16:00 入場規制をクリアして、なんとかHOOBASTANKに間に合う!!
「CRAWLING IN THE DARK」を聴きながら入場して、ダッシュ。
いやー、水溜まりの中でラストのSAME DIRECTIONでモッシュしたら
見事に靴がぐちゃぐちゃになったさ。あは
ダグのおばあちゃん登場には、思わず泣いてしまったよ。
おばあちゃんもステージで感激して泣いてたんだけど。
「シーイズマイ、オバアチャン!!」
ダグ…新木場の「シーイズマイ、オカアサン」伝説を超えたかも。
ちなみにおばあさん、ダグに似てたよ。
「みなさん、私は感激して泣いております!」
青のチャイナドレスが、とてもすてきなおばあちゃんでした。
「たぶんおばあちゃんは僕のコンサートを見るのが最後だと思うから」
と、ダグは紹介してたけど、元気そうだったぞ…?(笑)
「皆さん、どうぞ、わたくしのかわいい孫のダーグラースを
どうぞよろしくお願い致します…!!」
彼女がなかなかマイクを離さないので、焦って挙動不審なダグが笑えた。
いやーダグまじできゃわいかったよ。そしてまた脱いでたし。(笑)
セトリもすげーよかったです。
水溜まりがすごかったけどね、雨で…
雨のせいか、気付いたらまたゼブラには縁がなかった。なぜ。
雷雨の影響を食らって40分遅れ?だったモノラルは、通りすがりに聞けた。
別行動だったTさん、アニスと会ったらしい。ずるーい。

で、慌てて独り、メッセに戻ってみたら
雨があがって、キレイな虹を見れたよ。
それを横目にKEANEを目指したら出演キャンセルだっつうので
けっこう途方に暮れた18時。
うっかり財布を落としたのだが、5分で出て来てマジ助かった。
教えて下さった方&infoに届けて下さったスタッフさん、ありがとうございました。
免許証も銀行のキャッシュカードも保険証も入ってたので…マジ助かったよ。。
運が味方してくれたと思った瞬間でした。

で、空き時間を何で埋めたかと
18:30 SOUL'd OUT(えええー!?)
いやー、前から見たかったんだけどさ。(笑)
ディギーまじすごかった!!ライブ楽しかったよ。
で、またメッセに戻ってDAFT PUNKを見ようとしたら
FAKE? TASTEのako♪さんにバッタリお会いしたので、一緒にダフパンを。

20:30 DAFT PUNK(開演30分くらい押しました)

…もーダフパン、マジやばかった!!
ako♪さん、横でギャーギャー言ってて、ホント申し訳ありませんでした…。(平謝り)
「あの鉄仮面で出てこれるんだろうか??」とか、すごい気になってたんですが
アレで出てきたよ!!首から上だけ、本当にロボットのかぶりものしてたし。
服装はどっちも黒っぽかったんだけど、逆光でようわからん。
そしてセットがマジすげー!!!!なんじゃありゃ。
宇宙船のコクピットのようなとこに、2人がいたんですよ。鉄仮面(笑)
そこにふたり立って、どうもマシンを操作して曲を出している…らしい。
たまに手元が微妙に動いているんですが、立っているだけにも見えるし
…2人で音出ししながらタイミングを互いに図ってるわけでもなさそうで
っていうか鉄仮面だから、図ってるのかどうか、表情も読めない(苦笑)
(特に客を煽るとか、そういう行為もしない、このフランス人ふたり。ミステリアス…)
いやー、面白い面白い!!!
あれは見る価値ありです。やー、メタリカ捨てた価値あったと思います。
まっじで度肝を抜かれましたもん(笑)
ヒット曲をちりばめた、キラキラとしたハイテンションな
まさに、ダンスフロア。
照明とかも独自に持ち込んで作ったものらしく…なんじゃありゃあ!?
あれは見たものにしかわからないです。説明できません、金かかってます(笑)
きらびやかできらびやかで…あれを見ながら聴いてこそのライブでした。
曲は昔からアルバムを聞き込んでたので、面白い面白い。
「AROUND THE WORLD」と「Technologic」、そして「仕事は終わらない」
この3曲のメドレーミックスには、大感激。
「Television」とか名曲「One more time」も聴けたし、踊りまくったし!!
ホントにあの、松本零士の作った彼等のPV、「One more time」の世界。
あの映像を見たこと無い人には、ぜひ見て欲しいし
まさにあれを再現していた、あの夜の
青ベースに、パステルカラーの光がはじける、夢のような時間。
黙々とひたすらオーガナイザーに徹してた二人は、
本当にフランスじゃなくて、未来とか違う星から来たみたいだった。
…いやー、いいものを見た。(涙)ぜひ映像化してくれー
それくらい感動しました。いやー見てよかった!!!
ホントにOne more time(もう一度)!!!!って思ったライブだよ。
マジありがとう、ダフパン。伝説を作ったと思うよ。

そんなわけで、涼しくて過ごしやすかった初日でした。
こんな過ごしやすかったサマソニは、初めてだったかも。
ほとんど疲れなかったんですよ。暑くて酸欠にもならなかったし。
それだけでも助かりました。 横浜の小野瀬さんありがとうー(なんか違う)
まぁでも、フーバスの水溜まりモッシュだけは壮絶でしたが(笑)
その点、昼過ぎのストーンサワーのときは普通に暴れられたしね。
台風来る前で、やっぱり曇ってた4年前のサマソニ02を彷彿とさせました。
なんかデジャブっていうか、懐かしくもあったんだけど
4年前の私とは、明らかに違う自分を感じたサマソニ初日だったし
そして、1年前とも明らかに違う自分を、リアルに感じ取れた。

すごく幸せな1日だった。それだけは大きな声で言えると思います。


あ、そうそう…夜、LightfootのYOUSUKEさんをお見かけしました。
ライブ同様、やっぱりBFMVのTシャツでした。あのTシャツ、お気に入りなのですねw
いやはや、三鷹ばんざーい!?
つくづく三鷹ROCKS大好きな私なのでした。


そうそう、オレゴムを今年は久々に着用してみたのですが
(オレゴム=「オレンジのゴム」を腕に付ける、サマソニ恒例隠れイベント。
なぜオレンジ?と思うのだが、仲間を見つけたらハイタッチ、がお約束。楽しいよ!)
今年はmixi効果ゆえか、着用者が史上最強に多かったです!
血眼にオレゴムハンターと化した私は、ギャンギャンに声をかけた結果
初日だけで20人以上とハイタッチできたように思います。やったね☆
来年もこんな感じでいけると、サマソニ常連としては嬉しいのでした。







本日の衝撃・番外編

ひとり、移動中だった夕方に起きた珍事件。
一緒にメタリカを見ようと、ナンパしてきた男ふたり(同年代くさい)を受け流して、
早くSOUL'd OUTを見に逃げようと歩きながらタイミングをみてたら
おもむろに、そのうちの一人が
「乳首、ありますか?」
「…(笑)え、とーぜんありますけど、なにか?」
唐突でなんだかよくわからない質問に、ひとまず答えると
「乳首、吸ってもいいすか?」

思わず、反射的に持ってたクリスタルガイザーの500mlボトルで
初対面の彼の頭を一発、さわやかに殴ってしまった。
あーあ、やりすぎたかな。申し訳ない。…でも、しかしだな。
あたしの胸は簡単には貸さないわよっ。(笑)
あーびっくりした。初対面によく言うよ。
…てか、見たらがっかりするよ(あは)
PTPのTシャツだったから、背中にマリアしょってたけど
聖母様とは掛け離れた、バイオレンスなあたしなのでした。。
やれやれ、逞しいなあたし。殴ってホントに申し訳なかったっす。



そんなわけで、幕張はこんなでした。
明日もがんばるぞー!!
2006.08.12 Saturday 23:50 | comments(0) | - | 
人気blogランキングへ ←地味に参加中。クリックすると、順位が見れます。  
 | 1 / 3 PAGES | >>