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STATIC Vol.1 at 渋谷27 Destiny 2007.07.12

2007.07.13 Friday 19:11
渋谷 27 Destinyにて、朝5時すぎにSTATIC終了後
センター街奥のサイゼリアで、5時半すぎから朝食を食べ
そのまま内輪4人で、揃ってテーブルで爆睡…(苦笑)
8時半に友達と別れ
そして、ヨレヨレで地元に着いた私です。
パブロさん、ちゃんとDJに間に合いましたよーーー!!!!(拍手)
23時半ぐらいには到着していたと思います。
てか、パブロだけならず、P.T.Pメンツは
仙台からKくん以外はみんな車で戻ってきて
(Kくんは仙台に残ったそうです。・by石川さん)
3時すぎに真横に石川さんとHIROくんがいた時には、
いやはやいやはや、マジびっくりしました。。
思わずハイタッチもどきのようなものをしてしまったのですが
みんなタフだなぁPTP。
どうやら、ZAXとJINくんも一瞬だけいたっぽい。
ZAXらしき人がDJ中のKENに挨拶してる後ろ姿を見たし(笑)

いやー、DJ BASSとKENがカッコよくキメていたのに
(特にBASS氏の技術はさすがでした。すげーー!!)
午前4時、トリDJのパブロが全てをぶち壊しにしたし…!!
フロアは一気に盛り上がったが、同時に爆笑の渦に…。
見ていたKENが泣きそうな顔してたのが、可笑しくて可笑しくて。
パブロ氏…服は脱ぎだすし、P.T.Pはかけるし
(ちなみにP.T.Pは9月リリースのアルバムから
「Another Day Comes」がかかりました!わーいわーい♪)
あげくの果て、バーカウンターの上を花道状態にして走り、ヘドバン始めるし。
その姿は、ライブ中のAndrew W.K.そっくりでしたよ…(笑)
まとめてた髪がヘドバンのしすぎでほどけ、あの長髪天パが爆発した瞬間
DJブースで苦笑いして、パブロをすぐ横で眺めてる
そんなKENとの対比が、ひたすら笑えました。
KENはパブロと一緒にヘドバンしてみたりもしてたけど
「やっぱマネできねぇ」って顔してましたね。
ライブとまた違う表情のKENは面白かったです。

うん、かなり暴れてたけどだいぶ覚えてるよ(笑)

ってなわけで、屍のようになって地元に着いたので
かなりヨレヨレで自宅に帰って。
Destiny&サイゼリアの冷房で体が冷えて鼻水でてたので
(かなり汗も個人的にはかいたので)
お風呂に入って体をあっためて仮眠とりました。
起き上がって、記憶が飛ぶ前にレポートをと思います。
っていうか…かかってた曲のリストですね。
誰がどの曲をかけたか、ってのももはや7時間もあったので
記憶が極めて怪しい状態なのですが
何がかかってたか、ってのだけでも書いておきます。
ってか、私も音楽全般に精通してるわけではないんで
自分がわかった曲だけでも、書いておきます。
気になってる方とかの、何か参考になれば良いなと思います。

Collision Course
Collision Course
Jay-Z & Linkin Park

Meteora
Meteora
Linkin Park

↑開場早々、一発目の曲がなんだかわからなかったのですが
(たしかヒップホップ系の曲だったと思います)
DJ BASSのお仲間さんがアタマ1時間のDJでした。
お名前を失念してしまいました、申し訳ありません…。
2曲目・3曲目はJAY-Zとのマッシュアップ、そしてオリジナルVer.のと
リンキン「NUMB」の連続攻めで即殺されました。
くーー、大好きだからたまんねぇーよな。
ソッコー歌ってたかもしれません(記憶が曖昧)。

Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water
Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water
Limp Bizkit

↑そして、昨夜フロア全般的に、どのDJもよくかけてたような気もするのが
彼ら、リンプ。特にこのアルバムから何曲もかかってました。
「My generation」がかかったのかな、一番最初に…
いやー、このアルバムはMDでリアルタイムに聴きまくってたので
もー思い入れもひとしおです。
ちなみにリンプはシゲオくんだけ、
このアルバムよりさらに古い作品からかけてたように思います。
曲名が曖昧なのですが…。

Minutes to Midnight
Minutes to Midnight
Linkin Park

↑そしてリンキンは新作から「Given it up」もかかりました。
わーいわーい!!この曲も大好きなのですよ。

The Rising Tied
The Rising Tied
Fort Minor

↑あと、リンキン系ってことでは
FORT MINORの「Where'd You Go」もかかりました。
ちょっとクールダウンするにはいい曲です。ステキですよねー。
あとは、ニッケルバックなんかもよくかかってましたね。
曲名が曖昧なんですけど凹
チャドの声がじんわり心に染みてきましたねぇ。

Liberation Transmission
Liberation Transmission
Lostprophets

Start Something
Start Something
Lostprophets

↑ロストプロフェッツも冒頭1時間で、3曲もかかりましたねぇ…(ルンルン)。
最新作はヒット曲「Rooftops」がかかってましたが、
意外だったのが前作「Start something」から
表題曲「Start Something」と、そしてなんとなんと
私が泣くほど好きな名曲「A million miles」が!!!!!!
この曲がクラブなどでかかることは稀なので
もーー、ホントに嬉しかったです。飛びはねまくってました。

Hoobastank
Hoobastank
Hoobastank

↑なんとHoobastankは
私の大、大、大、大、大大大大大好きな
デビューシングル「Crawling in the dark」が!!!!!!
もう、これは踊るしかないでしょう。歌うしかないでしょう。
ひときわ思い入れの強い1曲なので、泣けるほど嬉しかったです。

Every Man for Himself
Every Man for Himself
Hoobastank

↑あと、フーバスタンクは極めつけが
最新アルバム「Every man for himself」から
なんと、「Fainally awake」が…!!!
勢いのある曲なんだけど、このラブソングの歌詞が大好きで。
自分の結婚式でかけたいとかも思ったりしてる程な曲なんだけど
(…どこで使うかが問題なんですけどね。)
この曲、国内盤のボーナストラックの曲なんですよ。
輸入版には入っておりません。若干マニアックです。
もしお探しの方は、是非とも国内盤をお買い求め下さい(笑)

The Best Damn Thing
The Best Damn Thing
Avril Lavigne

↑アヴ嬢の「Girlfriend」をかけたのは、意外にもDJ BASS。
最近出回ってる、リミックスのほうのバージョンでした。
恋する女の子の強気なこの歌詞、大好きなんですよ、個人的に!
飛び跳ねて、ちょーーー踊ってたんですけど
この時間帯、フロアの湿度がピークに達していて
いやー、床がツルツルで滑る滑る…
しっかりしたスニーカーを履いてなかったら
踊った瞬間に、ドジな私はツルッと滑ってコケてたと思います。
以前、ロック系のクラブイベントに仕事帰りにパンプスで行ってしまい
踊りすぎて帰りに足がパンパンになったことがあったので
もう、今日は絶対にスニーカーだと個人的には決めていたんですが
…スニーカーで来てよかったなと痛感したのがこの曲でした。
とりあえず、ラクな靴で行くのがオススメですね、踊る時には(笑)

Satellite
Satellite
P.O.D.

↑あと、BASS氏はこの中からもかけていました。
こないだの恵比寿でも、
開演前にこのアルバムの「BOOM」って曲がかかってましたが
今回はこのアルバムを代表する名曲「ALIVE」
私の大好きな曲です。マジ嬉しかったーーー!!!
一緒に歌ってたような気がします。
♪エブリデー、イズニューデーーーイ!(Everyday is new day)
って、もう歌詞が大好きなんですよ(爆笑)。
KENが「BOOM」かけてたような気もするのですが、どうだっけ?
自信がないので「やってた」とは明言できません…。
DJ BASSは曲と曲のつなげ方、盛り上げ方がホントに上手でした。
やっぱDJなんだなー、プロだなぁーと再確認しました。
この他にはレッチリなんかもBASS氏はかけてましたね、サラッと。
あと、Daft Punkの「Robot Rock」を、冒頭の16小節くらいだけ使って
他の曲に繋いでしまった時には
「なんでそれだけやねん!」って密かにツッコミ入れましたが。
だって好きなんだもん、ダフト…しくしくしく。

ってか、こういった曲たちをバックに
KENが編集した映像が、バックスクリーンに大写しになってたんだけど
それがもう、全然かかってる曲と一致してないっていうか。
レッチリとか、ダフトパンクとかのPVがかかってて。
ダフトの曲は、DJ BASSとシゲオくんがかけたりしてましたが
(BASSに関しては、さっき言ってた16小節のみの使用です。しくしく…)
その2人がかけていたのと全く違う
「Around the world」って曲のPVが(爆笑)
あの曲のPVは私もiPodに入れて持ち歩くほど好きなのですが
…KENもあのPV好きなのですね(笑)嬉しいなー。
ビデオのダンスの振り付け、見ながらマネしたりしてました。
それぐらい好きです。
ちなみに、アヴ嬢のバックでは、なぜかホワイトゾンビのPVが…
合ってない。合ってないって(抱腹絶倒)
後半は、マンソンのPVがよくかかってましたね。
前方の一部の方々が、大喜びしてましたねぇ…(笑)

We Are the Night
We Are the Night
The Chemical Brothers

↑実はd-kiku氏のかけてた曲がほとんどわからなかったのですが
私は普段は90年末尾〜00年代ラウドロック派の人間で
他の音楽ってホントにプラスアルファでしか聴かないのです。
その偏りぶりを痛感したのが昨夜のイベントでもありましたが
キクチ氏が80年代メインで、いい具合でチークタイムだったのに対し
シゲオくんはクラブ寄りの選曲で、何もわからずに踊ってられました。
「おっ!」と思ったのが、ケミカルズの最新作のこの作品からの1曲。
あー、あたしもこのCD買わなくちゃな…。。。。

Kasabian
Kasabian
Kasabian

↑KENのDJタイムは1時すぎと3時すぎの、二度あったのですが
その中でも印象的だったのは、KASABIANのデビューシングル
「Club foot」のリミックス。
これは1st Albumの「KASABIAN」のボーナストラックに入ってますが
バージョンとしては「Jags Kooner Vocal Mix」というものになります。
♪ウッ、アーアアア、アーアーアー♪って独特のコーラスで
カサビだと気づいた方は多いと思います。
でも、シングルバージョンじゃなくて、リミックスを選ぶあたり
さっすがKENらしいっていうか、、、ニクい。(笑)
プレイしながら、口元が「うっ…」って形に動いてるKENが
なんだか見ていてとても面白かったです。

An Education in Rebellion
An Education in Rebellion
The Union Underground

↑KENはこのバンドがホントに好きなんですね。
以前uvの連載でも紹介してましたが、ユニオン・アンダーグラウンド。
実質このアルバム1枚しか出していないバンドなのですが
(詳細はKENの連載「生贄ディスク」バックナンバー本文をご参照下さい・笑)
…何の曲がかかったっけなー。ユニオンなのは間違いないんですが
私はKENがかけた曲よりも、個人的には
「Turn me on Mr. Deadman」とか「Trip with Jesus」の方が好きで…
うう、申し訳ありません。

See This Through and Leave
See This Through and Leave
The Cooper Temple Clause

↑KENの好きなバンドで、かけるかなーと思っていて
案の定!わーい!!ってカンジでかかったのが
クーパーテンプル・クローズの「Film-Maker」。
ちょっとイントロのギターのリフが「3×3」ぽかったりして
(笑)クーパーの中でも聴きやすい曲のひとつです。
あー、やっぱクーパーかっけーわ…と再確認。
新作出てたような気がするから、チェックしようかしら。。
ノリノリな曲なので、かなり体を揺らしてた記憶があります。

With Teeth
With Teeth
Nine Inch Nails

↑あと、この中から言わずと知れた名曲
「The Hand that feeds」をかけてたのは誰でしたっけ?
記憶がきわめて曖昧なのですが、3時すぎのKENで合ってますでしょうか…。
大好きな曲なので、もちろん踊ってた記憶があるんですけど
ほろ酔いがこの時、ピークだったような…(苦笑)

Always Outnumbered, Never Outgunned (期間限定特別価格盤)
Always Outnumbered, Never Outgunned (期間限定特別価格盤)
Prodigy

↑あとは、クラブに合うアーティストと言えば彼ら、プロディジー。
「Spitfire」あたりがかかってたような気がするのですが
…これも、誰がかけてましたっけ???これもKENだっけ?
誰だっけなぁーー。。ああ、酒のせいだ…。

Jinx
Jinx
Quarashi

ゲリラ・ディスコ
Guerilla Disco
Quarashi

↑あと、意外と知られていない良いアーティストなんですが
KENがよく「13Days」でもかけていた、アイスランドのアーティスト
Quarashi(クァラシ)も、昨夜は二度かかってました。
「アイスランドのビースティー・ボーイズ」とも呼ばれる彼らは
ロックバンド+DJ、そして2MC(2人で合ってたよな??)形式。
1stアルバムでメインMCだった、ホッシーは脱退してしまい
2ndの「ゲリラ・ディスコ」からは別の男の子がMCをしています。
彼もホッシーと声がよく似ていて、非常にラップが上手です。
「国民の3割が、妖精の存在を信じている」という統計結果があるような
そんなメルヘンな国に、こんないかついアーティストがいたのかと
私もデビュー当時にカルチャーショックを受けたのですが
(まぁ、アイスランドと言えばビョークとシガー・ロスが一般的ですし)
サマソニ02で来日寸前にギターが警察に捕まったものの、
特別に許可をもらってサマソニにはちゃんと来日したり
けっこう色々と面白いバンドです。
来日は2回とも見てますが、かなりライブも楽しいんですよ。
人口200万人のアイスランドでは、かなりの人気者らしいです。
地元では、ゴールドディスクの常連でもあるようです。
でも、日本では知ってる人が意外といなんだなぁ…。。。
さて、そんなQuarashiがFAKE?の面々はお好きなようで
DJ BASSは1st Album「Jinx」から、
ノリノリの名曲「STICK'EM UP」!!!!
(ゴーージラッ!!!って叫びが、この曲は一緒にやるとすごく楽しい)
KENはまたひとひねりなカンジで、
2nd「Guerilla Disco」から「Pro」を。
クァラシをセレクトしてくれるあたりが、ホント嬉しいです。
だってなかなか他では聴けないんだもん。いいバンドなのに。
1枚試しに買ってみるなら、まずは1stの「Jinx」がオススメです。
ビースティーより先に、私はこっちだったんですよね。
彼らにハマってから、ビースティー・ボーイズを聴く様になりました。
キッズ向けっていうか、わかりやすいアーティストだと思います。

The Lonely Position of Neutral
The Lonely Position of Neutral
Trust Company

↑暴走していたパブロが、何をかけていたのか
…メタリカなんかもどさくさに紛れてかけていたように思うのですが
(あとは、お約束?のKORNとかね!!!)
「選曲が暗い!」と石川さんにフロアで密かにツッコミを入れられながらも
そんな石川さんに「暗くねぇよ!」と言わんばかりに
このアルバムから確か「Running From Me」を。
とにかくこのアルバムから1曲かかってたのは、間違いないです。
リンキンの旧作でお馴染みのプロデューサー、
ドン・ギルモアのプロデュースした、彼らのデビュー盤です。
リンキンに近い雰囲気を持ちながらも、透き通ったカンジのボーカルが
このCDは隠れた名盤だと思ってます。
過去にパブロ主催のイベントで、石川さんがDJをしていた時には
このアルバムからは「DOWNFALL」って曲がかかってたのですが
トラストカンパニーに関しては、隠れファンが多いのも事実です。
パブロバンドの音の重さなんかは、彼らに近かったりもしたので
当然の選曲というか、待ってました!ってカンジで
かかって嬉しかったなー。
でもコレ、なんで「信託会社」なんて堅いバンド名なんだろう。
いつも思うんだけど。(笑)

インフェスト+2
Infest +2
PAPA ROACH

↑石川さんも以前、NICKのライブでDJをしたときに
彼らの曲をかけていましたが、
なぜか1度しか来日していない(はずの)、パパ・ローチ。
ロック好きにはお馴染みのアメリカの有名なバンドですが
パブロも彼らのデビュー盤から代表曲「Last Resort」を。
自らの頭にピストルを突きつけて、これでラクになれる…っていう
なかなか物騒な内容の歌詞だったと思うのですが
この曲も私は大好きで、曲だけならずPVもiPodに入れています。
重たいくせに、すごくキャッチーで、歌詞もなかなか共感できるし。
一緒に前後に大きく揺れながら、歌いながら聴いてたのですが
この曲がかかった瞬間、楽屋からムクッとKENが再度登場。
パブロと一緒にDJブースに入ったのですが…
KENもこの曲が好きなのでしょうか?だとしたら嬉しいなー。

In Love and Death
In Love and Death
The Used

↑さんざん暴れまわった後、スッキリした顔でDJブースに戻り
突如パブロがかけたこの曲が、STATICのラストチューンになりました。
The Used、「Take it away」!!!!
もう大好きなんですよ。やばいほどに。もうホントこの曲大好きで。
冒頭のナレーション
「Life is the greatest question always bend. Who am I?…」
ってのがかかった瞬間に、すぐさまこの曲だとわかり
「きた…っ!」と、思わずフロアでつぶやいた自分。
そしてかかるイントロ。うなるベース。
ゲッダアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーウンッ!!!!!(絶叫)
あとはもう、壊れました。ほっといてください(苦笑)いやマジ。
♪Burn inside, Burnin' life,
♪Take, take, take, take, take, take it away!!!!
♪Take my hand!! Take my life!!
(歌詞はいつも耳で拾ってるんで微妙に違ってるかもしれませんが、ご勘弁を)
この曲好きなんです。マジ好きなんです。躍らせてください。
ひたすら狂ったようになってました。スイマセン。 

ってなわけで、皆様どうもお疲れ様でした…
しかし、菊地さんとシゲオくん時に若干サボったとはいえ
私は7時間も、あんなに暴れてたのか…?
馬鹿だな。。。
あと、会場でKEN主導で多数決が取られた結果、
STATIC、パート2の開催が決定されました!!!(拍手)
次回は9月のオブリ後の木曜に開催だそうです。
うう、参加はメンツ見てから考えます…(現在、燃え尽き中で判断不能)

てか、ラストにパブロがかけた
THE USED 「Take it Away」の件なんですが
酒の勢いで、そーとー暴れたんですが
もともと皆無に等しい色気も、さらに捨ててしまっていたので
もうお嫁に行けないかも、てかマジ行けなかったらどうしようかと
ふと考えてみたり。しくしくしく
まぁ、身から出たサビとはいえ…アホだ自分。凹
ってなわけでまぁ、お疲れ様でした。(屍)

あと、これは余談になるのですが
私の横でパブロがDJするの見ながら 、石川さんが
「選曲が暗いんだよぉ!あとで暗いって言ってやって(笑)」
って、再三私に耳元で連呼してたのがすげー可笑しかったです。
でもパブロが、彼の好きなTRUSTcompanyとPAPA ROACHをかけたので
石川さんもオッケーを出したんではと思うのですが
…石川さん、どうっすか?(笑)
あー、とにかく面白かったよーーー。
FAKE?の現サポートドラム・渋谷氏が、私と知人さんの間にいたときとか
マジでウケたし!!!近すぎます!
私は相変わらずパブロがフロアに来るとウォーウォー言ってたのでした。
…いやーしかし、パブロは27Destinyのフロアを盛り上げるのがうまい。
P.T.Pのリリースパーティーのときにも思ったけど。
パブナイ時代から成長したのか、
それとも、ハコと相性がいいのかは謎です。

とりあえず、また思い出したら何か書きます。
かなり覚え書きのつたないレポートで申し訳ございません。
酒も何杯飲んだのか、イマイチよく覚えてないし
あんだけ踊って(暴れて)いたのですが
まぁ、それにしたらよく覚えてる…と思います。
普段のFAKE?のライブに比べたら。。。(苦笑)

ではでは、お疲れ様でした。
2007.07.13 Friday 19:11 | comments(6) | - | 
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2006/07/04 FAKE?リキッドルーム恵比寿・感想文。

2006.07.04 Tuesday 23:57
DVDも出るみたいだし、
時系列でライブを追うんじゃなく、今回は感想文タイプで書こうと思います。


そんなわけで、公休がライブで終了している私ですが
やってきましたリキッドルーム恵比寿。
貴重な休みを生かそうと、渋谷でソニプラと丸井ヤング館に寄って
丸井で寄ったのは吉田カバンっていうかポーターで
(ずっと狙ってたカバンを注文してきましたよ、うわーい☆)
あれは最上階なので、そこからエスカレーターで降りてみたら
見事に途中でバーゲンの罠にはまってしまい(爆笑)
たいした額は買い物してないんですが、服を何着か買い
…いやぁ、これでも女の子ですから!
で、雨が降りそうな鉛色の雲が不気味だったので
(前日、車で千歳船橋あたりを走ってて、ものすごい土砂降りに遭遇してたし)
そそくさと山手線で恵比寿に向かったのですが
タッチの差で、メンバーのほとんどが会場入りした後だったようです…
しかし、入りを見た知人いわく
「KENすごいニッコニコだった」とのことで
うんうん、KENのモチベーションとかテンションはいいみたい。うしうし♪
山手線の人身事故の煽りを食った友人たちを待ち、
そして合流して、駅行ってスタバで時間つぶしして
よっしゃ!ってな感じで再びリキッドルームへ。
相変わらず、内輪でのチケットは各自バラ取りなのですが
ひとり、ばったりお会いできたマリンさんが、なんと私とチケットが連番で
思わずふたりで大喜びしてしまったのでした。
会場に入りながら近況報告とかできたので、ホントに嬉しかったです。


さて、ぐちゃぐちゃと延々と知人友人の皆さんと雑談しながら
開演を1時間近く待つわけですが!
システムオブアダウンとかロブ・ゾンビとかナインインチ・ネイルズとかがかかって
(あとはクレイジー・タウンなんかもかかっていたようです)
そして開演。やっぱ客電が落ちる瞬間に、やっぱ歓声が起きる。
冒頭は「500$」からスタート。
うーん、やっぱデカバコでソールドしてるだけあって、人口密度が高い。
中盤、ちょっと自分のいた周囲に居心地の悪さを個人的に感じたので
途中で見る場所を大幅に変えてみたのですが
それで結果的にすごくベストポジションに動くことができて
最後はものすごく楽しい状態で見ることができました。
周囲の皆様、どうもありがとうございました!!

さて、ライブじたいの総括をしてみたいのですが
埼玉(北与野・さいたま新都心)・横浜、そして恵比寿とライブを見てきて
やっぱハコの大きさで雰囲気は変わるのかもしれないなって。
私は普段は東京でもClub Asia(渋谷)あたりが好きな客なので
リキッドくらいになってしまうと、個人的には「デカバコ」で
…なんていうんだろな。
FAKE?はリキッドを満杯にできる人気を持ち合わせてるとは思うけど
(特に、FAKE?はなぜか首都圏近郊のファンが全体の大半を占めてるようなので
どうしても東京近郊での公演に人気が集中しがちなのはいたしかたなく
それ以外の地域での公演が遠征組で占められてしまってる現状とか
それを考えると、今後どういうプロモーション戦略をしていくべきなのかは
音楽業界以外で仕事をしている私にだってすぐわかるわけですが)
今のFAKE?の雰囲気を楽しむのにベストな環境は
もしかすると、もっとキャパシティの若干小さな箱なのではないかって
そういうのが、私のライブ前半で感じた感想でした。
やっぱね、リキッドは個人的にも大好きなハコだし、音響もいいし
誘導も待ってる時間、冷房効いてるからラクだし、ロッカーもあるし
そういう設備面では、やっぱデカバコならではの良さを感じるのですが
雰囲気としては、「先にやってしまった追加公演」
(↑KENも「意味がわかんない(笑)」とは、言ってましたけど)
あっちのほうがなんか『今のFAKE?』らしい雰囲気をリアルに感じられたかなと
私はふと思ってしまったのでありました。
それが、どういう「雰囲気」なのかっていうのは、
これからこの下にいっぱい書かせていただきます。

このライブというか、このツアーが終わってみて思うのは
「なんか2〜3年前のFAKE?と似ているな」、っていうこと。
戻ったとか、退行したとは決して思わないのだけど
やっぱりINORANが脱退し、KEN主導のバンド形式へと移行している現在
まだその「新体制」は未完成というか、「模索中」というか。
いや、当然のことだと思います。
きっとまた時間が経てば、形が安定してくるのでしょう。
そのとき、どういう形になっているのか、今後が非常に楽しみです。
KENももっと、私たちにエネルギーぶつけてきてくれていいんじゃないかな。

私は悲観主義者ではないので、このライブに批判すべき要素は
メンバーに対しては、一切感じません。
昨年秋までの「体制」は、ある程度形ができていたため
そこから比べれば、「現在」がまだぎこちない点は否めないでしょう。
しかし、昨年秋までの「形」も、3年半という時間が作ったものであり
それとはがらりとシステムが変わった以上
多少の時間が要されるであろうことは、認識しないといけない気もします。
その「試行錯誤」の時間に対し、冷たい意見を向ける人がいるとしたら
…私は、それって何か違ってるんじゃないかと思います。
誰かとか、何かが前に進もうとしているものに対し、
外から見ている後ろ向きな人間が泥を投げつけようとする行為は
絶対にやっちゃいけないと思うのです。
「前に進む」という行為が、どれほど強さを要するものか。
それがわかってる人なら、それはちゃんとした大人なら、わかるはずです。

その「前向きな試行錯誤」に向けて、愛を込めて敢えて書くとすれば。
エリック氏がまだFAKE?で、彼のキャラを出し切れてないかなっていうのが
彼がまだもしかして遠慮してやしないかなっていうのが
ライブを見ていてちょっと思ったこと。
別に「INORANの後釜」なんて目はあそこで、誰も向けてないと思うんです。
普通のファンならね。FAKE?のよさがわかってる人なら。
FAKE?の魅力っていうのは、前述の通り
『誰がいるか』ではなく『独特の雰囲気』なのじゃないかと思うのですよ。
別にINORANのやってたことを、彼がトレースしなくていいと思うのです。
プロギタリストとしてやってる以上、エリックにも紛れもなく
彼の「個性」ってもんがあるわけで
INORANのコピーに徹して欲しくないなっていうのが、個人的意見。
単純にINORANのやってたことをトレース(写し取る)のではなく
かといって完全にINORANの持ってた雰囲気をイレース(消去)するのでもなく。
彼なりに「これまでのFAKE?」っていうものを咀嚼して、消化して
それを彼なりのギターってもので、もっと示して欲しい。
堂々とやってくれて、全然構わないわけですよ!
『サポートメンバー』なんて目線は既にファンになくて、
あくまで『FAKE?の一員』ってファンは見てると思うのです。
そこは遠慮せず、どんどん前に出てきて欲しいなと思います。
きっとそのうち、そうなっていくとは思いますが(笑)
Boom Boom Everyoneのイントロに、これが顕著なのですが
エリックがリードして、追ってパブロがそこにギターを重ねだすと
「ああ、パブロはやっぱりFAKE?に慣れてるな」って思ったし。
どういうわけか、音からそういうのを感じてしまってるので。
モリくんがしっくりFAKE?に馴染んだなーと思える最近のFAKE?で
たぶん以前のモリくんがそうだったように、
気づいたら、エリック氏もFAKE?での自分のポジションを獲得できてくことでしょう。
それは、「今後のお楽しみ」ってことで。
今回私は結果的に、エリック側でライブを見ていたのですが
エリックさんすごいニコニコされてて、それがとても見ていて楽しかったです。
どんどんFAKE?のこの雰囲気に馴染んでいって欲しいなと思います。
それにしても、KENの卓球のエピソードを聞く限り
みんなホントにこの6人の個性とか性格って、バラバラ…!(笑)
パブロがスマッシュばかり打ちたがるっていうの、妙に納得できます。

あとはねぇ、
もっとMoney Moneyでみんなモッシュしていいんじゃね?(笑)
私個人はあれって暴れ曲だろうとCD聴いて思ってたのですが
意外とみんなフロアがおとなしかったので、拍子抜けしちゃってました。
横浜だけかと思いきや、けっきょく恵比寿もでしたね。
もっとフロアが横とかタテに揺れても、いいんじゃねーの?(笑)
踊るだけで済ませるのはもったいないビート持ってると思うし
コレは絶対KENもライブを計算して作ってる曲のひとつだと思うし。
ってなわけで、次回は暴れたいのです…個人的願望として。
仲間いないですかね?この曲で暴れたい!って人。。
それとも私がバカなんでしょうか?うーんうーん
Automaticがすっかりダイブ曲?になってしまったわけですが
(↑友達いわくあたしあの曲のイントロかかった瞬間、目の色が変わったらしい…)
それに対して、この曲の盛り上がりが、もっと欲しい!(笑)
私の「曲のツボ」が、独特なのかなぁ…。
そうそう、このMoney Moneyですが、
横浜の時と、エンディングのアレンジを変えてきてましたね!
なんか恵比寿のはすごいしっくりきて、良いなと思いました。

個人的に今回「良いなぁ」って思ったのは
DJ BASSのライブ冒頭のプレイ。
綾小路きみまろ氏の漫談の冒頭挨拶(!)から始まって
とっても清涼感のある、軽やかな曲を入れてきて
やっぱセンスいいなぁ!って思ったのでした。
個人的に好きなのは、中盤で差し入れてくるインタールード。
ロックの曲をダーーーッとやって、ああいうのを曲後にもってくる手法は
英国・ウェールズのバンド、Lostprophetsのデビューアルバム
「The Fake Sound of Progress」の随所に見られるわけですが
アレが非常に好きな私としては、
うーん、かっこいい!!と思ったのでした。
考えてみたら、ロスプロのデビューとFAKE?のデビューって
時期的にもほとんど一緒なわけですが。
世界的にはラップメタルとか、そういうものがまだ世界を座巻してた頃。
ターンテーブルとバンドっていうのは、当時は非常に線で繋ぎやすかったわけで
そしてそこから4年経って、洋楽の勢力図もまたちょっと変化した今
ロスプロが新作でターンテーブル要素を縮小ぎみなのに対して
逆にFAKE?はフィーチャーしてきているので
ここからどういう方向にBASSを生かしていくのか、
(まぁ、TourbillonのアルバムでもBASSのプレイって炸裂してますが)
FAKE?のアッパーな雰囲気に、どうBASSが食い込んでくるのかが
今後の方向性としては、非常に楽しみです。
やっぱターンテーブル=MCのいるバンド、とか
あとは間奏とかにスパイスになりがちなんでね、ロックバンドだと。
そうじゃないDJ「プレイ」が、FAKE?でもっと可能であるなら
というか、そういう可能性がある意味で、
FAKE?ってのは凄く面白いフィールドでもあると思うのです。
今後BASSがどう関わり続けていくのか、個人的には楽しみです。
やっぱ最初、新宿リキッドでFAKE?を見たときも
FAKE?は「ターンテーブルがいる!」っていうのが驚きだったし
それが彼らの個性だとも思うので。
そのへんの世界的な成功例みたいな、「MCのいないバンド」は
やっぱ前述のロスプロのデビュー作だと思うのですが
「そうか!こんなやり方もアリなのか!」って膝を打ちたくなるようなことは
もちろんこれまでもそうでしたが、今後のFAKE?にも可能でしょう。

あとは、さっきのエリック氏の話にちょっと戻ってしまうのですが
音のことなんですけど、全体的にもっと重たい音でもいいかなって。
けっこう新作が重たいかんじに作ってあった点を考慮すると
もっと音圧あってもいいんじゃないかなって、ライブで思いました。
…重い音に私が慣れすぎてるのかもしれませんが(笑)
カオルさんが中盤、びっくりするくらいバスドラ効かせてるのに気づいたとき
もっとギターが腹にきてもいいかなとか、
そういうのをちょっと思ってしまったかな。
けっこうFAKE?のPAって、日によってムラがあるんですよね…なぜか。
埼玉と横浜をハシゴしてたときにも思ったんですが。
この恵比寿はDVDのカメラが入ってたんですが
心配なくらいにマイクがハウってたしですね。。
音圧とかそういうのひっくるめ、リハとかサウンドチェックの段階でわかることなので
そのへんの音環境は、アマチュアとかならいざ知らず
ぜひとも改善していただきたいかなと思いました。
悪くはなかったんですけどね、、なんか音を冷静に分析してしまったんで。
それって、PAとして完璧だったら気にならないことじゃないですか。
完璧なPAって滅多に巡り会えないのがこの世界だけど
妥協するんじゃなく、完璧な音を目指して欲しいかなって。
こっちは素人なんで、偉そうなことは言えませんが
素人にボロを指摘されてしまうような環境は作らないで欲しいです。
FAKE?が好きだから、いい音で聴きたいから、敢えて書きました。スイマセン。
PAスタッフさんには、リハ中にフロアのいろんな場所で音を拾ってみて欲しいです。

とりあえず、総合的には良い意味で
「今後に期待」っていうのが持てるライブ、ツアーだったと思います。
秋以降、きっと今回以上に「こなれて」いくと思うし。
埼玉・横浜と、セットリストのベーシックが2種類。
セットリストはツアーしながら最終的にあの形になったんだと思いますが
「ENDLESS」が中盤で軸になってたのが、意外でもありました。
あれは「THE ART OF LOSING TOUCH」の作品だったし。
あの曲が掘り起こされ、ライブ中盤でキラキラした雰囲気を放っていたこと
そして、次に「THE END」と歌詞の意味でも対をなしていたこと。
新旧織り交ぜて、盛り上がりを見せていたこと。
…ホントにFAKE?は名曲揃いだなと思いました。
あとは、男性客が当初よりも圧倒的に増えてきたこと。
外国人のお客さんも、なんだか増えてきたこと。
(もともと外国人のFAKE?ファンの友達もいるんですけどね。
今回は真横にすっげー背の高い兄ちゃんがいたのですが
彼がマジ熱い!熱い!熱い!アティチュードがマジかっこよかったっす。)
個人的に印象深かったのは、タイ人の女の子。
発射台のお兄さんたちの近くで、上をずっと見上げていたので
「飛びたいの?」って話しかけたら、返事が日本語でも英語でもなく
「Do you want to dive?」って英語で聞き直したら、頷いたので
「OK, I will lift you up....next one」って言って、
たまたま次が運よく「Taste maximum」だったので
「3,2,1, here we go!」って、イントロでリフトしてあげたのですが(笑)
FAKE?のこのボーダーレスな良さっていうのは、いいなあと思いました。

あとは…久々に思ったんですが
ごくごく一部のお客さんのマナーですね、気になったのは。
そこまで「新体制」になってどうするの?って思いましたが
…自分たちだけ楽しければそれでいい、っていうのではなくですね
見ててちょっと、申し訳ないのですが見苦しかったです。
「自分たちだけ」が楽しみたければ、爆音で自室とか、クラブでも借りて
そこで好き勝手に暴れていただきたいな、と
申し訳ないのですが、そう思いました。
不特定多数と楽しみたいのなら、周囲にも配慮すべきだろうと思います。
「自分だけよければいい」それをあからさまに感じる人達を見て
個人的にライブ中一時、本当に不愉快でした。
思い当たるフシのある人が、もしココをご覧になってるのであれば
是非とも次回から気をつけていただきたいと思います。
さもなくば次回HGSSに、本気でつまみだして欲しいです。
同じファンの方にこんなとは言いたくないのですが
最低限のマナーは、私も守ろうとしてるわけで
そういう人達のほうが、ハッキリ言ってほとんどなわけです。
そういう人達の「配慮」を逆手にとって
自分たちは好き勝手にやってもいいと、思っているとしたら
本気で、不特定多数と楽しむ資格はない。
申し訳ないですがそう思います。是非とも改めてほしいです。
やりたいことは、人に迷惑のかからない場所・方法でやって下さい。
もちろん、私も客の一人として、周囲に迷惑をかけないよう
心がけてライブに今後とも臨みたいと
反面教師で考えさせてもらいました。
次回はこんなこと、ありませんように…。切実に。




しかし、結果的に1週間経った今、思うのは
不愉快だったものも差し引きしてしまえば、
やはり楽しかったなというのが勝つライブだったと思います。
前方のぐっちゃぐちゃのあの雰囲気とか
その中で、みんな思いのたけを曲とかステージにぶつけてるカンジ
あの楽しさは、やはり何物にも代えがたいと思います。
早くまた、次のライブに行きたい!!!!
今回の恵比寿の打ち上げは、これまでで一番楽しかったし
(当日お誘いして下さったako♪さん、本当にありがとうございました!)
いやー、さながらブロガーのオフ会状態で、本当に楽しかったー。
終電まで飲んでて、楽しかったです、笑いっぱなしで。
(一部は朝まで飲んだようです・笑)
いやはや、お疲れ様でした。次も楽しむぞぉー。
次回もどうぞ、知人・友人の皆様、どうぞ宜しくお願いいたします☆

おーつかれさーまでしたー!次回も楽しんでいきまっしょう。


2006年7月12日・muzhik拝。

2006.07.04 Tuesday 23:57 | comments(8) | - | 
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FAKE? ライブレポート "SHOW CASE " 2/10 at リキッドルーム恵比寿

2006.02.10 Friday 23:41
恵比寿に向かう電車の中で、知人からメールが。
「グッズがすごく笑えるよー」
また目出し帽か!?と思いきや、行ってみると
Lightfoot(パブロの友達のバンド)のボーカル・t.j.氏の所持品そっくりの手袋が。
そういや携帯を変えたばっかなのに、メールブロック買うの忘れた…凹
ひとまず
「片手ずつ仕込んで、Point of finger(Lightfoot・曲名)だー!!」と
知人と悪ふざけをしながらグッズを閲覧。
古い友達の好意もあって、並ばずにリストバンドだけは確保しました。
「買ってきてあげるよ」って列から声をかけてくれた、彼女の優しさに感謝です。
そしてソル姉をはじめ、古い知り合いにもどんどん会える。
嬉しい瞬間ですね。
で、知人と腹ごしらえに恵比寿駅方面へ戻る。
アトレの神戸屋の窓際のカウンター席に落ち着いたんだけど
昼飯をがっつり食べてしまったのと(スーパーの惣菜売り場の弁当だった)
極度の緊張で、メシが喉を通らない…。。
ダージリンティー1杯で2時間っていう、ありえない緊張ぶりdeath。
ていうか、会話の内容は全く別のバンドの話で。(こら!)
ガラスの向こうを何人か知人が通っていくのに遭遇するのだけど
ここではNANAさんにも出会えてよかったです☆
ついつい店を飛び出して立ち話してしまいました(笑)

そして、リキッドに戻った17時半すぎ。
他の知人たちとも合流して、緊張で胃液が逆流しそう(おっと失礼)
いやー、入場しても死にそうで。
心臓バクバクしてるんですよ。もうもうもうもう
いやー、ホントに胸が苦しくてやばくって。
抜け出してトイレ行ってみたり、もう落ち着かない。
マンソンとかかかってた記憶はあるのですが
とにっかく、時間が長い!!!
ていうか、パブロバンドとか小バコ系って待ち時間15〜20分くらいだし
1時間ってその3〜4倍待たされるし、ひっさびさのFAKE?だし
ギターはやっぱりエリックらしいって事前情報をななさんからいただいたのだけど
それ以外にも、もうドキドキ要素だらけで!!
ネックレスをチョークバッグにしまったりしながら
「1曲目は何か」とか、「ひさしぶりー」とか、そういう話をするのだけど
とにもかくにも落ち着かない。
死ぬ。なんだこのドキドキ。ほんっとにバクバクしてんの心臓。
セッティングが始まったのが開演予定ギリギリ。
「開演押すな」ってみんなと意見一致したものの、
もー、とにもかくにも苦しくて
「早く客電落っことしてくれーーーー!!!(泣)」
マジで言葉にしていた覚えがあります。
「盆栽、置かなかったんだね」
誰かがそうボソッとつぶやいたのは、いつだったろう。アレには笑った。
あ、増田さんが後ろの椅子席に座ったぞ
…そして、約10分ちょい押しで客電が落ちる。

ものすごい大歓声で、後方から人がなだれ込んでくる。
身長160cm弱の私には、人に埋もれて何も見えない。
歓声の度合いで、DJ BASSが入ってきたのはわかった。
そんな感じの最前ブロック、センターから若干右寄りゾーン。
BASSのスクラッチが鳴り、胸の鼓動はちょっと落ち着く。
しかしなにも見えん。
ビートに身を任せているうち(今回はネタはなかった)、
時折歓声がワーーッ!と沸き起こるので
「ああ、メンバー入ってきたんだ」とわかる状態。
歓声の波が最高潮になった瞬間
「ああ、KENが入ってきたんだ!!」
頑張って背伸びして、顔を上げて、彼の姿を探す。
いたっ!!
黒いタンクトップに、黒い半そでシャツを羽織って、ニヤっとしてる。
フシギな安心感に浸ってるヒマもなく、
この音は…

“This is the journey into sound”

かくして、あの温かくて明るい雰囲気をそのままに
新生FAKE?の「旅」は、幕を開けた。
クラシーーーーーーーーック!!!!!!!
「♪サマー、デーーーーーイ」の大合唱で、一気に沸き立つフロア。
この明るい空気は、なにも変わらなかった。
9月からの私の、みんなの毎日はどうだったのだろう。
TIME TO CHANGEってスローガンがあったけど
いいところは何も変わらないまま
「おかえり」と両手を広げてるFAKE?が、いてくれた気がした
…が、そのまま一気に、フロアはスピードの渦へなだれ込む。
私の後方にいた女の子が、ダイブの口火を切った。もう止まらない。
あとはこの熱狂と自分の感情に、私も音とともに身を任せるだけ。

CLASSICで息も絶え絶え、でも爽快な表情のフロア。
しかし、間髪いれずに、恐ろしいスクラッチが響いた。
このタイミングはありえない。早くもTASTE MAXIMUM。
FAKE?のマニフェスト・アンセムと個人的に位置づけたこの曲
こんなに早く出してしまっていいカードなのか。
いや、KENには何か作戦があるのかもしれない
しかし
このテンションに付いていけるのか、自分。うおーーーーー!!!!
いやー、しかし意外とついていけるもんなんだよな(笑)
シャーーラーーップ、シャーラーーップ!!
楽しくてあんま覚えてないのだが
踊りながら恍惚状態っていうのは、どうなんでしょうね?
いやー、この曲には全てエネルギーを注ぐことにしてる自分
もう、これだけでもテンション振り切ってます。
しかししかし
次に繰り出されたイントロは、HEDFUC。
これまた踊ります。叫びます、手を挙げます、振ります(笑)
「ゴー!ゴー!ゴー!ゴーッ!!!!」
周囲も、ものすごいことになってます。
このへんからは既に発射台とかもしてたのかな、自分(苦笑)

KENの手短?なMCを挟んで、EVERGLOW。
この曲は大好きなんで、ずっと飛び跳ねてたと思います。
跳びながら踊るっていうか、聴いててホント幸せでした。
KENも丁寧に歌ってた気がします。
次がSOMETHING ABOUT YOU。
イントロのアルペジオはエリック氏だったと思うんだけど、
INORANとまたトーンの違うイントロは
「あれ、これって?」と思いながらも確信が持てず
KENの歌いだしで「あ、やっぱそっか」と思う。
でも、別にINORANの完コピをエリックに求める必要もないし
「こういう解釈っていうかアレンジでも、この曲の世界は変わらないのだな」と
純粋に新鮮に、そして曲に幅ができた形で受け止められた
そんな瞬間だった。
「ああそっか、もうINORANいねーんだな」って実感もしてしまったけど。
しかしエリック氏、甘いマスクの男前です(笑)
いかんせん右サイドにいたので、パブロばっか目につくのだけど。
ちなみに先日のパブロバンドでまとめてた頭は、今日はまとめず爆発してた彼。
そして、そのあとCANDYが続く。
冒頭3曲に対して、ちょっとやわらかいトーンの「第二部」ってカンジ。

ここでふたたびMC。
KENがこんにゃくダイエットに挑んだ話は、このへんでだったろうか?
「米を研ぐ」の意味がわからず、洗剤で洗ってしまった前科のある彼
(↑これはオブリのベイNKホールワンマンのときの伝説的MC)
「まず、こんにゃくを、ゆでてね」
ここで「おおおーっ」と安堵の声を上げた客の半分くらいは
この前科の予備知識があったのではないか…と、ふと思う私。
いやー、ちゃんとアク抜きが行われてよかった。
しかし、ここからが我らがケンロイド。
茹でたコンニャクに「エバラ焼肉のたれ」をつけて食したらしい
…なんでそういうセレクトを!
っていうか誰か、彼にコンニャクの基本情報を与えてやってよ!!
やっぱ迷走しちゃったかーー、と頭を抱えてしまった。
おでんとか、みそ田楽って基本情報は、なかったのかよ…。
ゆでたまごに醤油かけて食べるんなら、味覚は日本人寄りだろうに
やっぱ「ロンドン出身」なのですよなー(笑)
ひとまず、買いすぎた様々なドレッシングと、冷蔵庫に多量に残ったコンニャク
「次回のアルバムの購入者特典にします」
…あげて、もらったヤツにそれをどうしろと!!!
コンニャクの賞味期限を思わず計算してしまった、悲しき元スーパー店員の私。
っていうか、残ったエバラはやっぱ肉を焼くのに使ったのか?
そのへんのとこがふと気になった私です。
いや、あれって開封したら、1ヶ月くらいで使い切らないといけないじゃんよ。
何が飛び出すかわからないKENのMC。最高でした(笑)
しかし、誰にも聞かずに果敢に未知の食材に挑むKENって
やっぱある意味凄いのかもしれんな。私だったら下調べするもん(苦笑)

ここで次のアルバムから、新曲が紹介される。
なかなか重たいリフが好感。ちょっとラウド系かしら…と思いきや
おおおおおー、なかなかこれはKENの好きそうなパンク
ものすごーい勢いで飛ばされる、飛ばされる
それに必死でついてくフロアの皆様
しかし、突如としてスローテンポに…
「So far, far away」を連呼するKEN。どこに行きたいんですか。
しばし漂ったと思いきや、またパンクに戻ってすっとばす。
ESCAPE FROM AUDIO MESSをさらにタチ悪くした感じ、とでもいうのか。
そしてまた、「So far, far away」って言うKEN
…まぁ、そんだけすっとばせば、どっか遠くにいける気もするよ(笑)
アルバムの中で、どういう位置づけになる曲なのかが気になった。
そんな曲で、正直息切れっていうか、「ほわー!?」って息を吐こうとした瞬間
DREAMLIFEの、ゆるやかなイントロが。
「信じる、ことを、きみが、教えてくれた」
状況が変わっても、この曲に描かれた事実は変わらない
なんか、そんなことをふと思い
聞き入りながら、気づいたら涙が溢れていた自分。
ゆったりとした空気が、フロアを温かく包んでいく…。

そして、次も新曲。
どうもこの「新曲1→DREAMLIFE→新曲2」って構図、意図的だな。
そう思ったのは、歌詞が割としっかり拾えたから。
軽やかなイントロで、これはさっきのと比べると万人ウケしそう。
FAKE?の新曲群でも、これから期待できそうなトーンを放つ。
冒頭から、歌詞はせつない。珍しく、クリアに耳に飛び込んできた。
正確な歌詞は記憶が曖昧なのだが
「I wanna wash myself again」的なことを、KENはAメロで歌っていた。
…「僕は自分の中を、一度きれいに洗い流してしまいたい」。
妙にクリアに、英語と同時に自分の耳に和訳が飛び込んできた。
ネイティブではないはずなので、気味が悪いほどに。
そのまま、歌は続いていく。
次に聞こえてきたのが「cry out」という言葉。「泣き叫ぶ」…。
失恋の歌か何かなのだろうか。妙に痛々しくて、また涙が出そうになる。
そしてまた「遠くへ行きたい」というような歌詞が、ここでも出てくる。
きちんと歌詞カードを読まないと、見解は出せないのだが
数ある中で、なぜこの2曲がお披露目として、選ばれたのか。
それが気になったが、全て歌詞が拾えたわけでもない。
でもきっと何か理由はあったのだろう。
そして、KENなりに今日まで色々と、思うところもあったのだろう。
音源になり、歌詞カードを読めるようになった段階で、もういちど考えたい。

暑いフロアにとっては念願の水を撒いてもらったり
(…英語で「水くれ」って頼んだほうが、
やっぱKENは反応する気がした ←またやってみた人)
「いつの間にか外人バンドになっちゃって(笑)」っていう
ちゃかしたKENのMCを挟んだりしながら、ライブは続く。
アッパーな空気のPULSEに、会場は沸く。
ライブで盛り上がる曲になったなーと、つくづく嬉しくなる。
踊り続ける自分。
そして、次にSOMEDAY。もー、たまりません。楽しすぎます。
イントロで飛び跳ねて「らー、らー、らー♪」って歌う。
サマソニ02からずっと、この楽しい空気は4年弱、変わってはいない。
そしてHATE IT。この曲も盛り上がるっていうか、
みんな一気に前方にやってくるから面白い。
KENはもう、サビはフロアに歌わせている。
そして、みんな自主的に笑顔で歌う。なんて素晴らしい光景。
それを聴きながら、おどけてみせるKENに笑えてくる。
いやー、いい雰囲気です。こういうのを「いい」っていうのです。(笑)

「今年もどうぞよろしくお願いします」
MCでこんなようなことを言ったあと
「この曲を…」と言ったKEN。
ここまでくると、何が飛び出してきても、おかしくはない。
そう思った瞬間、懐かしいスクラッチをDJ BASSが鳴らす。
歓声が沸く中
「はっはーん!FAKE?もネタの仕込みが凝ってるなー!」
そう思って、すぐ瞬時にそのネタは終わるのだろうと思いきや
「ファッキュー!!」
…そのまんま、ギャグで終わることなく
OBLIVION DUSTの名曲「YOU」が始まる…。
フロアは大歓声、大混乱。
なぜ、この曲を今っ!!?
こんな曲をわざわざ復活させないでも、今日のライブの出来は最高なのに
でもでもでもでも
4年半ぶりの、YOUだあああああーーーーーーっ!!!!!!
私には、泣くヒマなんてなかった。
「もしこの世にタイムマシンがあって、一度だけ自分に使えるのなら
もう一度オブリのライブに行って、今度こそYOUでダイブする」
そう思っていた自分。二度と生で聴けることはないと決め付けていたこの曲。
5年近くの間の、いろんな思いが錯綜する中
「♪イエー、どろーだらけの TVスクリーン」って、無意識に歌う自分。
血をかきみだされたオブリファンに始まり、ものすごい数のダイバー。
それを片っ端から投げ込みながら、中指を立てて一緒に歌う。

*********
YOU
キミが作りあげた ウソだらけの世界は 
とても素敵だよね

I linger… I linger…
Don't wanna wanna wanna wanna, wanna be you
Don't wanna wanna wanna wanna, wanna be you

Fuck you 僕なりのKiss
Fuck you 投げてやる
*********

両手で天に向かって揚々と中指を立てながら、
自分も前方へと、ものすごい爽快な顔をしてダイブしていった。
ものすごく得意げな顔をしているのが、自分でもわかった。
突如として、夢は叶った。
そして、夢は、一瞬で終わった。
夢のような時間だった。

ちなみにこの曲4分程度にもかかわらず、
スクラッチを含め「Fuck you」は54回登場する。
(昔、「正」の字をつけて妹とカウントしてみた)
そんな曲にもかかわらず、みんな歌ってたこの曲…
オブリファンだった自分にとっては、無我夢中だったのだが
どうやらFAKE?以降にYOUを知った人にとっても
この曲はアングリーアンセムとして、見事に受け入れられてるらしい。
意外なとこでそれを知れて、嬉しい瞬間だった。
そして演奏もオブリと相違なく、感動してしまったほどで。
RIKIJIのベースを見事に弾いたモリくんに乾杯。
世界No.1レベルのSWAMPのスクラッチを再現した、BASSに拍手。
KAZとマサルくんのギターを完コピした、パブロとエリックに拍手。
FURUTONのリズム感を見事に叩いた、カオルくんに万歳。
そしてなにより
「Fakeすぎ そのスマイル」の“Fake”を楽しそーうに強調して歌ってたKEN。
タイムスリップできたよ、ありがとう。
いきなり復活させた意図はともかくとして
「ああ、これってもう、KENのバンドなのかもなぁ」と新生FAKE?を思った瞬間。
でもまぁ、復活はそうそうやらなくていいかな。
ありがたみが薄れるから(笑)
でもホントに嬉しかったよ、ありがとう。

余韻に浸る間もなく、UTOPIAで軌道修正。
楽しいFAKE?のいつものフロアに、すぐさま戻る。
こうして、オブリの曲となんら違和感なく、繋がることのできる曲たち
…KENにとっては、オブリもこれまでの4年間のFAKE?も、
そして、これからのFAKE?も、
同じひとつの延長線上に存在しているのだろうと思う。
そうか。YOUを突如復活させたのは、そういうことなのかもしれないな…。

そして、ラストはDREAM CATCHER。
すっかりこの曲も、後半の定番になりつつある。
曲を作ったのはINORAN。そこにKENが乗せた歌詞は、悲しい別れの歌。
「僕のことは100万年の間、忘れていてほしい」
「気になんかしてはいないよ 気になんかしていないよ
僕はもう真っ白な世界に向かって、既に一歩を踏み出した」
これをKENが昨秋からラストに持ってくる意図は、あるのかないのか。
フロアは盛り上がる反面、いつも私は、この曲の歌詞が気になる。
I don't mind, I don't mind/ Took a step to the white sky
「もう何も言うことはない、さようなら、愛しき人よ」
FAKE?とはさよならしたくないな、と思いながらも
別れの時間が近づいてきているのを、この曲でいつも悟る。
永遠の別れではない。また次のライブで、このメンバーに会える。
ステージを見上げれば、また楽しくて、フロアは笑顔に溢れる。
でも、なぜこんな悲しい歌詞で終わろうとするのだろう。
爽やかで突き抜けていくこの曲。
背景が悲しくても、この曲はポジティブだ。きっとだから歌われるんだ。


明日からまた夏まで、「真っ白な世界」に足跡を残しながら
過去との延長線上にある「未来」に、僕らは一歩ずつ歩んでいく。
未来の前には、必ず過去がある。
たとえそこから遠ざかっても、時が過ぎても、
過去は過去として、紛れもない自身の延長線上にある。
自分の未来を肯定したいのであれば、過去に拍手を贈るべきだ。
そこにどんな別離や、出会いを経てきたとしても。

KENが、自身の過去のバンドである
OBLIVION DUSTの「YOU」と、INORANと作ったこれまでのFAKE?の曲、
そして新曲を織り交ぜた、いつもより長めのライブをやったのは
もしかするとそういう意図があったのではないか、と
このレポをまとめながら思った自分がいた。
紛れもなく、私にとっては、
これまでのFAKE?の中で、最高のライブだった。
FAKE?の前途に、これまで以上に明るい世界が待ち受けていることを
いちファンとして、私は願いたい。
いや、きっと明るいものになるだろう。
そう確信できるライブだった。




[SET LIST]
1.CLASSIC
2.TASTE MAXIMUM
3.HEDFUC

4.EVERGLOW
5.SOMETHING
6.CANDY

7.新曲1
8.DREAMLIFE 6:13
9.新曲2

10.PULSE
11.SOMEDAY
12.HATE IT

13.YOU (OBLIVION DUST)
14.UTOPIA
15.DREAM CATCHER
2006.02.10 Friday 23:41 | comments(7) | trackbacks(0) | 
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FAKE? TOUR「?」 9/25/渋谷AX レポート

2005.09.25 Sunday 23:41
どうなるかと思った台風は特に問題もなく、渋谷へ到着。
けっきょく今ツアー、物販はちっとも買わずに終わってしまいました。
内容が間違いだらけのヒストリーブック(いや悪いけどマジ)と、
黒いリストバンドしか買ってないんですよ…。
んー、メールブロックは買うべきだったか?(笑)
でもね、携帯がいま買い替え前なんで微妙なんだよな。。
ストラップ増やす気分でもないし。(そんなファンでいいのかな)

で、けっこう知り合いに会えたのですよ。
久々だなーと思っていたら、入院されてたって方もいたり
(いや、本気でびっくりしたんですよ)
あと、とも子さんにもお会いできてホントによかったです。
番号は800番台で、トイレに並んでからフロアへ。
けっこうぎちぎちの中で知人と合流し、開演を待つ。

体調は良くないし、テンションがイマイチ上がらない状態。
そんな自分が微妙にイヤでもあったのだが
でも、客電が落ちれば自分は変われるという、妙な確信はあった。
BGMはたぶん、Eastの初日と一緒だったかな?
Quarashiがなくなってたような気もする。どうだっけ?
で、N.I.N.が「Hands That Feeds」だったな。やっぱいいよね。
あとは何がかかってたかな…あ、BLURもかかってたかな??
クイーンアドレナとかもいたなぁ。あとは…
とりあえず、今ツアーのBGM集大成だった気がする。

AXの特徴は2階席がよく見えること。
増田さんがセンター2列目ぐらいに座るのが見える。
なんか異様にヒップホップっぽい集団が上手にいるのは??(笑)
てか、あとで石川さん(PTP)がいるのにも気付くのですが
あの日の2階の構成はどうなってたんでしょう。
なんか、金光さんもいらしてたんですよね??

けっこう前方が詰まってるんだけど、
「たぶん客電落ちたらガーーーッと前に詰まるだろう」という予想。
見事に当たって、客電が落ちたら、前につまる。
もちろんそれに便乗して私も前方に突っ込むわけですが(笑)
しっかし人が多いなぁ、でも。
でも、気付けば周囲に知り合いがいっぱいなような気がする…。
背が小さいからよく見えないのは…もう慣れた。。(苦笑)
周囲の歓声でおおよその事態を把握するんですよね。
歓声でBASSが出てくるのがわかったんだけど
うーん、やっぱマリオはもう二度と無理なんだろうか??
と思いつつも、うんちくアナウンスは大好き。
♪レディースアンド、ジェントルマン。
そして突如鳴り響いた電子音

マリオーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

懐かしさでフロアは大歓声ですよ。
てか、反射的にもう「わああああーー!!」とか言ってたし。
懐かしさに泣きそうになりました。
今日はやっぱり特別なんだ?って思った瞬間。
ウェイ、ウェイ(オイ、オイ)!!!ってフロアの掛け声が凄い。
そうこうしてるうちに、メンバーが登場(した、らしい)。
KENが見えたーーーーー!!!って思ったら
(うーんこれ、身長U160の笑えないレポとしても面白いかも・笑)
カウントが始まって、このイントロは…

「This is the journey into sound」

そして私の旅は、かくして始まった。CLASSIC!!!
♪サマーーーデーーーーイ♪
いやー、みんな歌うわけですよ。
盛り上がり方が、なんか尋常じゃない(笑)
なんでこういう盛り上がりが、前から見れなかったんだろう…。
記憶があいまいなんだけど、冒頭からかっとんだような気もする。
どうだっけ???(笑)
踊ってると、だいたい見たことあるメンツが周囲に(苦笑)
いやぁ、みんなで「ファッキュー、ファーッキュー」が楽しい…。
だってみんな、ちょー笑顔なんだもん。
いや、マジ素晴らしいよあの光景。みんなキラキラしててさ。
そして、COLOR DON'T CHANGE。
これで飛び跳ねるのも楽しいんだよなぁ。
ああ、ステージがちっとも見えない…(笑)。
ときおりKENがステージ前方に来ると見えるのだ。
相変わらずフロアの雰囲気だけでじゅーぶん楽しいのですよ。
でもってきたぁ、UTOPIA。
うおー、ダイブダイブ。ダイバー発生ですよ(笑)
飛んでるほうにはUTOPIAなんだけど、受ける側は毎度HELLかもと思うこの曲。

周囲の人間がことごとく全通なので(ってか全部が土日だしね)、
だいたい踊ってる集団の半分ぐらいは知人友人、顔見知りで
踊ってて目が合うと随時あいさつっていうのが慣例…。
まぁ、踊りたい人たちが定位置に集まってくるので仕方ないですが(笑)
みんなちょー笑顔なんですね。
「この構図、すげぇな…(笑)」
しかも目の前にぽっかりブースができてんだもん、モッシュピット&発射の。
その近辺に、私もいるんですがね??
明確にブース分けと存在表示したほうが確かに安全なんすよね。
でも、ハッキリしすぎてて、
傍から見ていて、いったいどうだったんだろう…
その近辺でニコニコと跳ねてたわけですが、私。。
…FAKE?じたいより、その光景について考えてしまってたな。
他にもなんか、ライブで感動してたとこが違うような気もする。
この日FAKE?2度目の知り合いが、すっかりフロアに馴染んでた光景とか(笑)

さて、KENのMCなんですが
「いま電話で神様呼んでるから」
みんなポカーンとしてたんだけど、私は妙に可笑しかった。
これ、知人とかには言ったんだけど
キャメロン・ディアス主演、ダニー・ボイル監督の
「普通じゃない」ってコメディー映画があるのだけど
そこでオフィスに勤める天使ガブリエルが、内線で神様を呼び出すのだよ。
アレを見ると確かに「電話で神様呼び出したい!!」って思うのだが
…KENはこの映画を観たのだろうか??(笑)
いや、こんなマニアックな映画をまさか。
でもってたしか
「神様が来るにはまだまだだ」みたいなことを私たちは言われたのだが…。
後にKENの経過報告いわく、
「メイド喫茶に寄ってから来る」と言われたらしく
それはどんな神様なんだよ…(笑)
あと、入りのときのタクシーの運転手さんとの会話には、笑いました。
いやあ、昔と比べると、KENもすっかり日本になじんだよなぁ。
「米をとぐ」というのがわからなかった頃(オブリ時代)を考えると
タクシーのおじさんと世間話できるんだから(笑)進歩だよ。
入り待ちをしてる人がいっぱいいたのは、
来るときEXILE(つまり原宿)方面からやってきたから知ってるんだけど
全員でKENを「フォー!」でお出迎えしたってのは
なんと素晴らしい…(笑)
KENは「最低(笑)」って言ってたけど、最高の結束力だよね。
名古屋でHGネタは封印かと思いきや、あっさり復活(笑)
なんか客席から私を含めて「フォー!フォー!」と応酬してたら
KENさん(そしてパブロも)、とうとう腰を振ってたらしい…凹。
私は背が低くて見えなかったけど、見ていた人いわく
レイザーラモンHGというより、KENのはレギュラー松本のようだったとも…(笑)

あ、あと、カメラが入ってることについてKENから。
年末にこのライブのDVDとベスト盤が出るって告知が。
「うん。だから…目に焼き付ける必要ないから(笑)」
…オブリのラストんときと、全く同じこと言ってるんですがあっ!?(爆笑)
思わずツッコミを入れてる自分がいたんだけどさ。
彼に自覚があるのかないのか、全くナチュラルにしか生きられない男だなぁ。
オブリのあの時は、先が何も客には見えなかったんだけど
(有名な話、「See you soon!」はラストに連呼してたけど)
今回はこのライブ後にレコーディングに入るらしくて
どどど、どうなるのよこれからFAKE?はっ!!!
…このハラハラは久々だな(笑)

NEW SKINはやっぱり大好き。
HEDFUCは、やっぱダイブだろ…。
PULSEは煽る!(笑)そしてモッシュピットで手拍子が楽しい。
しかし、KENのMCのあとのSNOWには泣けた…。
個人的にもかなり久々で、歌詞がせつなくて好きなんだけど
横にいた知人が泣き崩れてたのが、すごく印象的でした。
あれは気持ちがすごいわかりました。あたしも泣きそうだったし…。
そこからLEMONTUNEって流れは今ツアーのパターンを踏襲してるけど
やっぱこの、左右に振れる手の波は、見ていてあったかい。
そして、そのあとがBELEZZA。
うーん、FAKE?の描く、「愛」の世界だな。深いよ…

なんかPAはやってる側はやりづらそうだったけど、どうだったんだろう。
聴いてるがわとしては、Eastに比べりゃ大丈夫だったんだけど。

HATE ITはみんなでサビに歌うのが楽しいし
(当初、こんなにライブで楽しい曲になるとは思ってなかった)
JUST LIKE BILLYも、相変わらず不安定な曲だけど…(笑)
なんか、このツアーで楽しみ方を覚えた気がするよ、この曲。
そして大好きなHERE WE GO、このポジティブアンセムーーー!!!(笑)
また踊ってた自分が…マジ楽しいよぉ(涙)

ここで、「ラスト4曲」っていうKENの予告が。
あくまで、いつもの雰囲気で終わろうとしてるライブ。
INORANがー!!とか感傷にひたる間もなく、聞こえてきたPRAISE。
あー、また笑顔になっちゃうじゃん、大好きだから。
♪らーぶ、らぶらぶらぶ♪ はやっぱし、手でハート作っちゃう。
で、ラブラブとは真逆のDREAM CATCHER。やってくれてありがとう。(笑)
やっぱこの曲、大好きー!!!
♪あー、どーん、まーい。 …やっぱ大好きだなこの曲(笑)
SOMEDAYあたりではもう、収拾つかないぐらいのダイバー。
後方でHGSSの兄さんもダイバー発射してるらしく、
本気でオブリラストみたいなダイバーの量。
うちらのとこで穴にならないように、ひとまず後ろのを送る。
後ろと前を見て流れを調整しながら、周囲のお兄さんたちと発射。
そしてラストはFAKE?のマニフェスト・アンセムと言ってもいいよね?
TASTE MAXIMUM。
ジェスチャーしたお兄さんをお姫様抱っこで群衆に投げ込んで、後で私もダイブ。
頭上をカオルくんのスティックが飛んでいって、ライブが終わる。
ああ、水もいっぱい浴びたな(笑)
ホント汗まみれだけど、すっごい楽しかった!!!

どっかで下手にやってきたINORANがすげーかっこよくて
思わず見惚れてしまったのだけど
彼をこうやってFAKE?のライブで見るのは最後なんだなぁとか
そういった感傷に浸る間はなくって
ホントに楽しんでたライブだった。
自分の中で、明らかに色々と区切りにはなったんだけど
まだまだ頭の中では考えてることがあって、
AXの思い出っていっぱいあるから追記しようかなとも思うんだけど
ひとまず、ライブレポとしてはこんなかんじかな。
純粋に、凄く楽しかった。
これからFAKE?がどうなってくか知らないけど、誰にもわからないけど
またこんなライブが見れたら最高だし、たぶん彼らはまた見せてくれる気がする。
その日がいつかはわからないけど、
再会したEくんたちと「また春に会いましょう♪」ってhideのメロで歌いながら約束した。
全然知らない人達ともノリで記念撮影したり、握手したり、
韓国のFAKE?私設FCの会長さんにも挨拶できたし(ハングルと英語と日本語のMixで)
ホントに楽しかった。
区切りはついた。私も、前に進もうと思う。

強く、誰よりも明るく、優しく、美しく。代わりのいないエヴァーグロウみたいに。
それをFAKE?が、私の人生に示してくれてるような気がした。


「神様は、見える人にだけ見えるんだよ」
KENは楽屋であとで、金光さんにニヤリと笑って言ってたらしい。
神様がいたかどうか、霊感のない私は知らないけど
仮に来てなくても、AXが楽しそうな様子は感じ取って
遠くで笑ってたような気が、私はなんとなくしている。
2005.09.25 Sunday 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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FAKE? TOUR「?」 9/18/渋谷O-Eastレポート

2005.09.18 Sunday 23:39
エロイカ新刊を買ってダラダラ読みながら
今日は渋谷じゃなく神泉で降りて、てくてくEastまで歩いてみる。
目の前を車で、モリくんが通過。
知り合いに聞いたら既にパブロは徒歩でやってきて、入りを済ませたらしい。
club asiaの玄関にアグラをかいて、風に吹かれて
黙々とエロイカを読んでみるバカ。
友人のMちゃん、あげさんと合流して
時間が16時ぐらいだったので、ドンキ隣のサブウェイでメシを買い
Bunkamuraの入口で、もくもくとハムサンドを食べる。

さて、食べ終わって坂を上がる。
遭遇した神輿の兄ちゃんのケツがフンドシなのに目が点になり(ゴメン)
まあ、雑談しながら坂を上がる…。
坂を上がってEastの入口で、さらに何人かと合流。ワイワイと開場を待つ。
開場待ちで階段に並んでると、バッタリななさんにも遭遇!
番号を呼ばれて入って、ロッカー確保して、
なかなかの密度なフロアに潜入。あちこちに知り合いが見える(笑)
久々に会えた人もいてさぁ。あれはマジ嬉しかったな。

開演前のBGMは、また変えてきやがった(笑)
いくらビッチの歌だと知っていても、QuarashiのProには両手を挙げ
NINのYou know what you areでは中指が…(ごめんなさい)
他にも何曲かあるのかもしれないけど、
この2曲がラインナップに入ったままなのは何故だろう。
そして、AXではどうなるんだろう。
個人的にはけっこう、このBGMが気になるのだよな。

だいたい定刻に客電が落ちて、つかつかとBASSが登場。
うんちくターンテーブル、何度聴いても可笑しい。
「従来の常識を、超えた」「演奏、なのです」
そろそろ覚えつつあるので、笑いながら一緒に小さい声でブツブツ。(ジコマン)
そしてメンバー登場。たしかINORANからだった。
けっこう今日は、KENが出てくるのが早かった気がする。
メンバーが揃うと、カオルくんがカウントを刻む。

そしてCOLOR DON'T CHANGEでスタート。
嬉しい半面、内心は複雑かもしれん。名古屋と同じセットリストだ。
まぁ、ペース配分が予想できるから助かるんですが(笑)
ってことはCOMEとDREAM CATCHERは後半にセットだな。ふむふむ。

そしてやっぱりPULSE、NEW SKINと続くのだよ。
NEW SKINの
「僕は自分を救うために、いっぺん死んだ」という歌詞がすごく好きで
あたしはこの曲って歌詞を読むと、
KENにとってFAKE?がどういうもんかを歌ってる気がするのだが
「I died once to save my life」
これを彼が歌う度に「ああ」って思う。
彼は前向きだと思う。そして、人間くさくて強い奴だなと。

客電が消えたと同時に、前方へ潜入したのだけど
昨日よりも前方ブロックは空いていた。なぜだろう。
踊る人としては、これくらいの密度がありがたいんだけど
徐々に人は増えて、後半は昨日ほどではないけど芋洗いに…。
ま、電柱さんがいないからやりやすいんですがね♪
うまくリズムで踊らないと、逆にあそこは危険だから。
あとね、HGSSさんの警備レベルが向上した。
あたしも前にブログに文句書いてたけど、
もしかしてきちんとクレーム出したお客がいたのかな?
…逆に危険だったもんな、あれ。。
そして今日は適度に野郎が多くて嬉しいんだよな。

あ、あとPAも昨日より良かったな。
KENのマイクがあからさまにいっぺんハウったのと、
モリくんのベース音がアンバランスにでかくなったりしたぐらいで。

で、なんで自分はマトモなレポが書けないのかを踊りながら考えて
結論が出たのだよ。
個人的に書いてそこそこ満足してるのは去年の長野、水戸、そして今回の名古屋で
この三つの共通項は
客が少なかった(長野)、意図的に後ろで見ていた(水戸、名古屋)
つまり「よく見えてた」ということ。
フロア前方に突っ込んで踊る普段の見方だと、
身長U160(しかも猫背)の私にステージはよく見えず
しかも曲に集中して、あまりステージを見ない…
要は雰囲気を楽しんでいるので、記憶することは考えてないらしい。
レポ書きに向いてないじゃーん!!(今頃気付いたのか)
てなわけで、日記に近くなるのだよ。
たぶん今日もそうなるな、と踊っていたら、おもむろに胃が痛くなる。
あぁ、食べたばかりのハムサンド…(笑)
ALKALINEで女の子がひとり、ダイブして前方に消えてく。
そして、そのあとにNO REACTIONと続く。
やっぱ、この曲は個人的にもっと盛り上がって欲しい気がする。

たぶんMCも、名古屋と同じタイミングで入ってた。
NEW SKINのあとと、NO REACTIONのあと。
KENのMCがもう、おかしすぎておかしすぎて。
きのう自分の顔を殴ってしまった(らしい)話から、
「危なくないならなんでもしていいよ」みたいなことを言う。
「まぁ、痣ぐらいは作ってもいいかな」
できたよ、痣…(笑)
「あ、でも火は点けちゃダメだよ。火気厳禁だから」
あのー…なんかそれって誰かを連想しますが。
「うちらはパイロマニアじゃないから」
うわきた、小野瀬(J)さん!!(爆笑)
パイロマニアーあー!!!
これはドッカン受けちゃいました。
あたし個人は知人にもらったCD-RでしかJさんを知らないんだけど
頭の中を「PYROMANIA」がグルグルと廻りだす。
もう、涙が出るくらい笑いました。
しかも、INORANのほう見ながら言ってるKEN…微妙に意味がわからない(笑)
「うちらはむしろ、氷水ってカンジだから」
うん、なんつーかグレイシャルなんだよね。
蒼い、蒼い炎なんだよな。あたしもFAKE?って。
NEW SKINとか、イメージ青だし。
去年のツアーの横浜Bay Hallのドリンクで出てた「FAKE?」ってカクテル
あれも深くてクリアなブルーだったもんなぁ。
あたし個人として、なんかKENが言いたいことはニュアンスで察した。
だけど、笑いが止まらない…。

何度も水を撒いてくれたのも、ありがたかったです。
ホント、汗ダラダラだったからさぁ…。
どばっと喰らうのも、ご愛嬌(笑)

TURNING EVERYBODY AWAYでは、マイク「ゴトッ」(in名古屋)は見られず。残念。
そしてやっぱLEMONTUNEはいいなー、フロアがあったかくなる。
そして、そこからBELLEZAへ。
相変わらず歌詞を噛み締めて聴く。
たしかこの曲だったと思うんだけど、サビでフロアの電気が一気に点いて
2階席もよく見えたりしたんで、なんとなく振り返ると
増田さんがアゴでリズムを刻みながら聴き入っていた。
かわいー!!(笑)
いやーある意味、本日のハイライトだね。うん(笑)

で、またMCなんだけど
名古屋が終わったあとの5日間、KENはすごくヒマだったらしく(笑)
ひたすらテレビを見ていたんだってよ…。
で、「アキバ系特集」なるものを見たらしいんだけど
(たぶんTVチャンピオンの「アキバ系選手権」だと思うぞ、コレ。あたしは見てないが)
ミニスカとソックスの間の素肌は「神の領域」らしい、という話が可笑しくて
で、それにAボーイは「しっぽ」が必要らしい。
神の領域は理解できたけど、流石にシッポはKENにも理解不能だったらしい。
まさか、そんな秋葉トークをここで聞こうとは(笑)
で、今日のフロアはKEN的にアキバで表現すると
(各所から上がる「萌え」を否定し)「グッジョブ」らしい。
よかったね、オレたち(笑)
でも、なんでもいいんだけど
「ぐふ、ぐふふふ」ってメガネ直すマネとか、リアルすぎだから。
そこまでやれと、誰が言った!!!(笑)
あー、可笑しすぎる。
これだけでも、きょう来れてホントによかった。
いやマジ楽しかった。

HATE IT、JUST LIKE BILLYと続くんだけど
相変わらずラッパ吹きはやってたのかな。
BILLYは相変わらずモッシュ大発生なんだよな。なぜだろう。
あたしは曲そのものより、アレに関しては盛り上がりが楽しいです。
みんな楽しそうなのに混ざってるのが楽しい。他力本願?なんかちがう??
そしてFURTHER AWAY。
放火はしなくても、KENは東京を爆破したいらしい。
(「Bomb London,Tokyo」って言ってるし)
ある意味、パイロよりもすさまじいかもしれんぞ(笑)
そしてこのあとにCOMEがくるんだけど、泣けるねー。
やっぱいいな、コレ。
続けてPRAISEがくるんだけど、これも盛り上がるー。
らーぶ、らぶらぶらぶ♪ではやっぱり手でハートを作ってしまう。
ああ楽しいなぁ、やっぱし。

そしてきましたよ、もはや愛しのDREAM CATCHER。
きょうのダイブの口火は、近くの男の子が切った。
この曲に関しては我慢ならんので(笑)、あたしも続く。
続々と人が前方へ旅立っていく…そして送る…。
いつからこの曲、こんなダイブ曲になったんだ?(笑)

そして最後はSOMEDAY。もう、ドカドカとダイバー…。
跳びはねてるうちにライブ終了。
今日はカオルくんがスティック投げるのがよく見えた。

今日はモッシュピットの雰囲気もすごい良かったし
(たまに、何かが殺伐として見えることがあるからさぁ…)
いやー、個人的にはすごい楽しかった。
今までのFAKE?のライブで、1位なんじゃないかってカンジ。
日常のネガティブとか、なんも考えないで楽しめるって最高。
そんなもんは、フロアに持ち込みたくねぇんだよ(笑)
5000円払ってきてんだから、嫌なものは持ち込みたくない。
徹底的に楽しむ。そういう点で、今日は最高でした。
あー、AXも絶対にこの勢いでいくぞ。


余談:
驚いたのがLightfootのtjと8-ballが来ていたこと。
最初に気付いたのは知人だったのだが、2階席にいたらしい。
ちなみにパブロの招待だって。
で、彼らはフツーにEastの階段を降りて出てきたのだけど、
たまたまパブロとかLightfootのファンでおおまかに固まってたので、
微妙に騒然となる(笑)
「うおー、tj!!」って10人前後が次々に駆け寄り、会話する。
他のわかんない人達は頭に「?」が浮かんでるのだけど(笑)
なにげに彼らがFAKE?を見るのは初だったらしい。
サマソニのときにtj氏には声をかけていたので
「FAKE?のパブロはどうでしたか?」って挨拶がてらに聞いてみたのだが
「かっこよかった」だ、そうです(笑)
この日はその後も何度かtj氏に遭遇したのだけど
…いやー、びっくりびっくり。。。
2005.09.18 Sunday 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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FAKE? TOUR「?」 9/17/渋谷O-Eastメモ

2005.09.17 Saturday 23:37
うーん、大阪と同じセットリストだったね。やりやすかった(笑)
やっぱCOMEとドリームキャッチャーだよ。
また開演前BGMは微妙に変えてきてたのだが
クァラシとネイルズは大阪と同じだった。
あとはクイーンアドレナと、プロディジーが追加されてた。
ブラーもやってたな。

えーとなんと、本日FAKE?で初!
出待ちしちゃいましたっ(笑)
自分でも意外なんですが、やったこと、なかったんですよ。
入り待ちは、微妙にやったことあったんですけど。
HGSS(警備会社ね)に蹴散らされたものの
知人のひとりが「ここは一方通行だから、あっちで待てば」と提案。
別の場所に移動して、地道に待ってると
DJ BASSがベンツ運転して三多摩方面に帰る姿を見れ
そのあと、カオルくんが助手席にKENを乗せて目の前を通過。
手を振れたからそれだけで満足だったんだけど
ちょっと先の信号に引っ掛かってるのを見た瞬間
眠ってた何かが目覚めた。
いちおう足はそこそこ速いので、突如ダッシュ。
友達連中は、さぞかし驚いたことだろう。
「ああ、あたしやっぱりロイ子なんだ(涙)」と実感しつつ
信号で追い付いたー!!!(歓喜)
いや、HGSSのみなさん、スイマセン(陳謝)
他にも同じようなファンがいたんだけど(笑)
みんなで「キャー!」って感じだったな。
カオルくんが窓をあけてたので、声が聞こえる右側を二人とも向きがちで
あたしはロイ子だから左の助手席側にいたんだけど
時々振り向くKENは意外にニコニコしていて
「俺、見せもんみたいだな(笑)」という顔はしてたけど
黒のニットキャップを被って、頭に右手をやってニコニコ、ペコペコしてたり
超かわいーーー!!!
あのねあのね、しかも窓越しにパントマイムもしてくれてさぁ。
しかも超うまいの(笑)
すかさず思わず、パントマイムでお返しした私はバカだったかな…。
あー、久々に間近でロイド見たよ。萌えたさ(笑)
だってライブ中は、KEN見るどころじゃない感じだし…。

相変わらずDREAM CATCHERで一番はっちゃけてました。
♪Forget about me♪の「me」で、
自分を指差すという感情移入(どうでもいいですよ)



あー、また「信(NOB)」でジンギスカン食っちゃったよ。
マジうめー!!身体に染みたさ。
明日はどうするかな(笑)

ソル姉、ななさん、お会いできてよかったです。
そしてmizukiさんと握手できたのも非常に光栄でした。
みなさま、またお会いできました暁には、どうぞよろしくお願いいたします。
2005.09.17 Saturday 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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FAKE? TOUR「?」 9/11・名古屋レポート

2005.09.11 Sunday 23:32
大阪から一夜明けて
「東方美人でスイーツを食べよう」という、笑える理由もあり
金券ショップで近鉄チケットを買うため、知人と10時に梅田集合。
待ち合わせしながら私はHYDEのチッタのチケットを取ろうとしたが玉砕。
モノラルー!!どうしてこう縁がないのさー!?
こちらの意に反し、どーも縁がないものって、不思議と存在するんだよな。凹
っていうか、HEP FIVEって11時開店なのですか。遅いよ。
「東方美人」も11時開店だったので、
某ビルの公開空地なんかで喋って時間をつぶす。

ちなみに金券ショップで買ったのは、近鉄アーバンライナーの回数券。
一枚3200円で、余裕で買えた。
東方美人のスイーツは、値段以上に食べ応えあったんじゃないかなぁ。
あたしマンゴー好きなんで最高でした。
で、御堂筋線でサクッと難波へ移動して、回数券を乗車券に換える。

近鉄に乗ったのは中学の修学旅行以来なんだけど、なかなか快適な旅でした。
親戚の生まれ故郷近くとか、三重の山奥を抜ける。
疲れとかもろもろで余り寝れなかったのだけど、
木々の立ち並んだ風景には、ものすごい癒されました。
休耕田とか、山奥の集落とか。
名古屋までは2時間。いい旅でした。しかも安いし。

名古屋駅では、「せっかくなので」と
味噌カツ、味噌煮込みうどんを食べて…。
タコ焼き32個に続き、もう名物食べ歩き状態(笑)
「東京では、どうしようか?」
そもそも東京名物って何さ?と談義しつつ、完食(笑)
二日連続、昼食が塩辛い…。

名古屋の土地勘はさっぱり妖精(by魔法陣グルグル)なので
引き続き、人の後をついてく私が…。
地下鉄で今池まで移動して、階段を上がるとボトムラインは目の前。
しかし、何もねぇな、駅周辺!!
着替え場所を見つけるにはかなり困ったが、…なんとかクリア。
開場までは割と早かった気がする。しかし、けっこうな人の量で
こちとら番号ふた桁だったんだけど、列が長い…。
少ないロッカーは確保できたんだけど、結果的に人の量に辟易して2階席へ。
この日は珍しく、2階席が開放されてたのですよ。
てか、普段は2階なんて関係者だらけで上がれないし、
ましてやINORANがいる状態でFAKE?を上から見れるなんて二度とないだろうし
チャンスは生かそう、と決意したのでした。
結果的にその選択は、ものすごく良い経験になったんだけど
フロアの盛り上がりを上から眺めるのも寂しいので、
次は下に戻ろうと決意。
でも、ステージだけに注目するんだったら、絶対に2階席がいい。
体力の消耗も少ないし、落ち着いて見てられるから。
ただ、うちは下のフロア向きだってのが、よーくわかりましたが(苦笑)

*************

ライブは、ほぼ定刻スタート。
上から見てると、つかつかとDJ BASSが出てくるのがよくわかる。
ターンテーブルの前で頭出しをして、くるくるとレコードを回す。
手元までよく見えるんだけど、ああやってたのか!!
今回のオープニングは、色んなアナウンスとかをサンプリングして
見事に繋ぎ合わせてるんけど
しかしまぁ、よくぞこんなにネタを見つけてきたなと思う。
集めるのに&完成させるのに、どれだけかかったのだろう?
多摩の片隅で悩んでる彼を考えると、ちょっと笑える。
すげーよ、このネタの仕込みっぷり(笑)
フロアがあったまってきたとこでメンバー登場。一段と大きくなる歓声!
そしてラストにKENが登場。INORANもみんなもよく見える。
いいなぁー、ここ!と思った瞬間に、音が鳴る。PAは昨日より良くきこえる。

まず、COLOR DON'T CHANGEでスタート。セットリスト変えてきよったな。
前傾姿勢でガツガツとギターを弾くパブロ、サビで歌うモリッシー。
この左サイドふたり、やっぱいいな。
フロアがあったまりだしたとこで、Airの曲順そのままにPULSE登場。
サビでストロボが点滅し、ステージも温度が上がっていく。
カオルくんのドラミングを上から見れるのも、めったにないチャンスなのだが
このテンポでものすごい勢いでリズムを刻む。すげぇ。
右側を見ると、INORANがすげーかっこいい。やばい。
いつもはKENを見るのでいっぱいいっぱいだが、今日は彼もよく見れる。
そしてバックではBASSがレコードを頭出しして、サビに備える。
見ていて彼は、ライブ中かなり忙しいのだと知る…。
そして、なんと次がNEW SKIN。久々かも!?
途中、KENがマイクをポロリと落とすアクシデント。ただし、ほぼ問題なし。
しかし、足投げ出してFAKE?が見れるって、楽でいいな(笑)

ここでKENによる一発めのMC。何を言ってたかは忘れた…
あんま大阪と変わらなかった気がする。

すぐさまAirのラインナップに戻り、
ALKALINE、 WHO FOLLOWS WHO、NO REACTIONと続く。
下のフロアはけっこう詰まってて、よく盛り上がって見える。
ただ、NO REACTIONは歌詞が歌詞だけに、もっと盛り上がるべきかも。
だって、煽りの曲だから。
ただし、大阪よりも盛り上がり傾向は強し。東京に期待しよう。

このあと、恒例の水まきタイム。そしてMC。
KEN、ペットボトルを5本ぐらい空けてたんじゃないかな?
上から見てると、植木の水やりみたいでかなり爽快(笑)
ドボドボと水が、フロアに撒かれるー

本編に戻ると今日はHAD A GUNを飛ばして、
そのままTURNING EVERYBODY AWAY。
ラストの効果音は、KENが床にマイクを何度か落として、効果倍増。
ツーーツーー、「ゴトッ」(KENがマイクを落とす)が数回。おもしれー(笑)
そしてなんと、このあとにきたのがLEMONTUNE。
温かく盛り上がるフロアを眺めていて、涙がこぼれて仕方がなかった。
あたしはやっぱり、下で見たかったのかもしれない。
そしてその余韻を引きずったまま、BELLEZAへ。
「I know, my next number… I'd like to return classics」
冒頭のドラミングに乗せて、KENはこう呟いている。
「えっと、次の曲で僕は原点に帰りたいんだ」とでも訳すればいいだろうか?
この言葉がリリース当初から引っ掛かっていたのだけど
今ツアーで歌われることで、この歌の深さとか意味は初めてあるような気もした。

またまた余韻を引きずりながら、KENさん本日三度目のMC。
「名古屋、いまなんかやってるよね?バンパク、だっけ。」
「あれってなんの略なのか、わかんないんだよね」
KENがつぶやいた直後、フロアから
「ばんこくはくらんかい」という補足が。
しかも、声の主は…!!(爆笑)
(後で聞いたら、本人も声が響いてびっくりしたそうです。)
「あの、いま言われても覚えらんないから(笑)」
あれは2階で笑ってしまったさ。
そしてKENは
「キッコロはみなしごで、不憫に思ったモリゾーが面倒を見ている」という
「どっから聞いてきたんじゃい」というような
シュールな愛知万博情報を信じていたらしい…。
モリゾー偉い!と、KENはひそかに感動していたんだって(笑)
が、お客さんから訂正を受け、ガッカリしていた…。
二匹のことを「変な生き物」とも言ってたし。
…森の精なんだよ、たしか!!(微妙に泣きたい気分)
そして次の曲を紹介するとき、
みどり頭になってる森氏をチラチラ見ながら、KENは
「次の曲は、モリゾーに捧げたいと思います(ニヤリ)」
いや、モリゾーよりはロバート馬場を感じるのですが(モリくんごめん)

そんなよくわからんノリで、HATE ITがスタート。
KENがサビで「なにも聞こえましぇん」的な、おどけたダンスをしてくれる。
かたや、パブモリコンビは二人でお揃いのステップを踏んでてちょー可愛い。
あ、そうそう、パブロが昨夜寝てるあいだに、
なんとモリが髪をほどいてしまったらしい…。
先日のパブバンであの髪のBeforeを見てるので、
見事にまとまったコーンヘッドは奇跡的だと思うのだけど
寝てる間にほどくなんて、なんてことをモリッシー…(泣)
てか、パブロも起きろよ(笑)

間髪入れずに続けて、JUST LIKE BILLY。
個人的にはそこまで好きじゃない曲なんだけど、フロアは盛り上がってる。
そして、2階も盛り上がってるぞー、見えてるかー!!(笑)
畳み込むように今度はFURTHER AWAY。ここでやっとダイバーが発生する。
そして、このあと再び水をまくKENさん。
どやどやとスタッフがソデからペットボトルを追加する。
KENさんの「名古屋フゥー!!」も飛び出し、次々と奇声が上がるフロア。
しょっぱなから何かがおかしい、このツアー(笑)
そういやレイザーラモン、小川直也のハッスル軍団に入ったらしい。
たまたま外にハッスル軍団のポスターが貼ってあったんだけど
住谷正樹(HGの本名)はいなかったな。なぜだろう。

この次に、大阪で一発目だったCOMEが入る。
やっぱこの歌詞、せつないよ…(涙)。
パブロ恒例の「ぐるぐるターン」はここで登場。
てか、なんで彼はギター弾きながらグルグルするのだろう。
そのあとにPRAISEが始まり、またしても盛り上がるフロア。
上から眺めてる自分は、やっぱりなんか悔しい。
いいなぁ…あたしも下にいたかったかも。
降りようかとも思ったけど、気力も体力もなかった。
でも、この上から見る機会もいいもんだな、やっぱり。

そして、ここでDREAM CATCHERが。
COMEとこの曲は、さりげなく今ツアーの核な気がする。
ふたつの対象的な歌詞に胸が痛くなるが、どちらも一緒に歌う。
パブロとモリッシーが、なぜか抱き合っていたらしい。なんでだろう(笑)
そして、ラストがSOMEDAY。ひさびさー!!!
もーのすごい量のダイバーが、ステージ前方へと消えていく。
やっぱこの曲は盛り上がるなと、2階なのに跳びはねながらライブ終了。
汗もそこまでかいてないので、早々と地下鉄に飛び乗り帰京。
23時前には都内の自宅に着いてた、そんなライブの終演時刻は
19時20分。はやっ!!!
東京もこんなかんじなんだろうか??
あぁ、絶対に楽しむぞ。キラキラした笑顔で、フロアでね。
何を着ていこうかなー、Tシャツ。祈るような思いだよ。
はーじけるぞー!!!


メモ:
名古屋では各メンバーの立ち位置には、
蛍光グリーンのビニールテープでバツ印がついてた。
なんかその定位置に、わりとみんなきちんと立っていたというのがわかり
なんだか妙におかしかった。
ひとつのものを、普段とは違う角度から見るっていうのも、なかなかいいな。

セットリストは見ながらメモしてたんで、完璧ですよーん。

2005.09.11 Sunday 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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FAKE? TOUR「?」 9/10・なんばHatchレポート

2005.09.10 Saturday 23:31
そんなわけで大阪なんですが
COMEで始まり、DREAM CATCHERで終わる
まるでINORANとKENの三年間を恋愛にたとえたかのようなセットリストだった。
で、KENはレイザーラモン住谷が、かなり好きらしい(笑)…フォー!!
INORANはアンガの真似をしていたらしいが、見そこねた…凹
ステージの進行じたいは淡々としてたような気もするが
フロアはいいかんじに盛り上がってた気がする。
ゆるゆると踊りながら楽しむ、ここまで純粋に楽しめたFAKE?は
なんだかチッタ以来だった気がする。
とか言いつつ、HEDFUCで我慢ならずにはっちゃけてましたが。。
あとはTASTE MAXIMUMとDREAM CATCHER。
ホントに、「Forget about me, because I want to disappear」で理性がプチンと。
歌詞の意味がわからんもんには反応しませんから(笑)
見ていてわかりやすかった気もするよ?
あー、楽しかった。

メモ、本日のタコ焼き食個数:32個。
昼に22個、夜に10個だったけか??それで32個。
おいしかったぁー!ぶっちゃけ、まだいけたかもしれんが。
打ち上げが1000円以内で済んだのには感動でした。
たこ焼き、マックシェイク、酒なし(笑)
でも、こういう打ち上げってのもかなり楽しかったな。

ちなみに、昼の通り雨は三角公園で
ケヤキの木の下にて、体育座りで乗り切りました。
「寄らば大樹の陰」、マジだったさ。
おしまい!(笑)短くてすいません。
2005.09.10 Saturday 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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FAKE?1/18渋谷O-Eastレポート

2005.01.18 Tuesday 23:57
面白かった!
純粋に、そう思えたライブでした。
水戸以来だったんで、個人的にはかなり不安だったんですが…
ギリギリまで行けるかわからない状態?でいたのですが
勢いで「えーい」と渋谷に行ってしまいました。
あまりにバタバタなせいで情緒不安定で
久々に会ったMちゃんに迷惑かけてしまいました。
Mちゃん、マジごめん…凹

そんなわけで当日券だったのでかなりゆっくり入りましたが
知人ともども、ロッカー余裕で確保できたし
わりと前に行けたような…(*_*)
ところで本日
開演前のBGM、マーニアックすぎですからぁー!!
(↑あえて波田陽区風に言ってみる)
確認できたのは

THE MUSIC(「北へようこそ」の曲だ・笑)
Gwen Stefani(大好きな「CRASH」だよー、きゃー!)
the exies(新譜でしたねぇー。LAロックでいいかんじ、買うかも)
そして、個人的にびびったのが

X-ECUTIONERS feat. Mike Shioda & Mr. Hawn of LINKIN PARK
…マジすか!?
あたしの大好きな「It's goin' down」だよー!!!
ひとりでひそかに歓喜でしたが、
誰か他に気付いた人がいてほしい…
ちなみにあたし、KERRANG!のコンピで所持してて
iPodでもよく回してるんですがっ。ですがっ!!
うきゃーーーー
ちなみにX-ECUTIONERSのスクラッチはヤバ凄い…
で、ジョセフ(・ハーン)がいるわけでさぁ。歓喜だよなこのコラボ。
誰のセレクトなのか知りませんが、最高!!!
よくぞこんなん選んでくださいましたっ。最高!
…たしか、3年近く前に出た曲だよな、これ。なんでまた今(笑)
しかし、帰りに私のイヤホンが爆音だったのは言うまでもなく(笑)
あと、グウェンはあたしの憧れの女性だしさ。
彼女のアルバムは水戸の日の朝に買って、今もよく聴いてます。
自分の背中を押してくれる存在のアルバムが
たまたまFAKE?で偶然かかってて
なんかまた温かく迎えてもらったみたいなかんじで…
FAKE?に帰ってきてよかったと思いました。
あとはカサビもかかってたかな。

そんなんに歓喜してるうち、ステージの床に
ミラーボールが固定されてることに気付く。
「あれって、どう使うんだろ?」
そんな議論を周囲と交わしてるうちにスモークが濃くなり
そしてニルヴァがかかり、別の曲がかかり、
やがていきなり客電が落ちる。
待ってましたとばかりの歓声の渦の中、みんな前へと詰まる(笑)
ゆったりとDJ BASSが現れ、アナログの頭出しを始める。
ゆるーいビートがかかり、みんな体を揺らす。
ちょっと今日は長めだったかな?
グリーンのTシャツが良く似合うBASSさんです。
やがて残りのメンバー登場!
パブロは真っ白なTシャツ、
モリくんは「チャーリー Don't Surf」と書かれたマンソンT。
KENは「live and let live」とカリグラフィーで書かれた黒T。
INORANさんは赤いadidas、
カオル君がドラムセットで見えない…凹。あああああーん
なんか、各自の服装にもメッセージを感じました。
…モリくんがあれ着てるというのは、やっぱ暗にダイブ禁止なのか?
そして私が気になってるのはKENのTシャツ。
「生きろ、そしてもっと生きろ」とでも訳すればいいのか?
自分のURLにletがある割には、letの訳が苦手だ。
あー今回、メッセージ性強いのかも。

とにかく、東京2daysの初日としては
私の見る限り、史上最大に雰囲気の良いライブでした。
以前も書いた通り、私はセットリストが覚えられないので
雰囲気レポになってしまいます。
バックナンバー及び前述の通り、私のコンディションは最悪でした。
設計コンペ明けでフラフラ、別件の残務が気掛かりでモヤモヤ、
本気で帰ろうか悩んだんですが…
「いいや、しんどかったら水戸みたいに下がって見よう」
「1曲めを見て、そこの雰囲気で決めよう」
そんなわけで、かなり冷ややかに臨んでました。
しかし
体が無意識に反応する。
笑顔になる。両手が挙がる。
そして、みんなと一緒に跳びはねる自分。
疲れはどこへ行ったんだ?
これって、すごいぞ!!
何も考えずに臨んだのが結果的に幸いだったのかどうかはわかりませんが
盛り上がり方の雰囲気がいい。
何がどう良かったのかを説明する文章力がないのが残念なのですが
自分なりに表現するなら
「セーフ・モッシュ、セーフ・ダイブの実現」とでも言うのでしょうか。
前方ブロックで全体を見ながら体を揺らしていたのですが
みんなホント元気がいい。笑顔。
モッシュというほどめちゃくちゃ(ex.誰かが倒れる、怪我する)といったモッシュも起きず
んー、でもみんな柔らかくモッシュしてたのかな?前方後方ぐらいは。
ダイバーも少なくて、
「むやみやたらに飛ぶ」というのはなくなっていたように思います。
飛ぶ人もちらほらいるんですが
曲がいいから飛ぶ、アティチュードもしくは純粋なレスポンスとしての衝動?
見ていてそんな感じに見えました。
モリくんのTシャツのメッセージが気になっていたので
「…今日はダイバー発生していいんだろうか」と見ていて内心不安でもあり
最初みんなそれ(モリT)効果もあってかまったくダイバーなしだったのですが
KENさんが最初のMCで
「みんなちょっとおとなしい(様子見)なんじゃない?」的発言をし
(正確には「2005年のFAKE?を伺ってるでしょ」みたいなことを言っていた)
たぶん、そこでフロアに火が点いたんじゃないかと思います。
で、「暴れちゃってください」とKENさんが言うのですが
モリくんのTシャツには「Don't surf」と書いてある。
お前ら、どっちやねん?どこまでええねん?(笑)
ていうか、後半にKENさんがステージダイブをかましたので…(フロア大騒ぎでした)
そういう意味ではリミットを、フロアも探りながらのライブだったかもしれません。
ただ、みんな非常に元気がよく、いい盛り上がりのライブでした。
「このまま明日に行けるんだったら、最高だな」と。

セットリストは極めて記憶が怪しいので、書きません。
全通中の友人いわく、おそらく名古屋に近いセットリストだったのではと。
ファイナルは大阪に似たセットリストになるのではと?
どうなんだろ。非常に今から楽しみです。

やった曲(順不同)↓

No Exit
Escape from the audio mess
Everglow
Bit of life
Just like Billy
Nourvus to sleep
Pristine
Candy
新曲(ちょっとthe exiesっぽい。LAロックのテイストで、ノリがいい!→PULSE)
Clean
Praise
Further away
Here we go

…こここ、これで合ってるのか?絶対違うぞ。
どっか正確なレポを当たっていただければ。。。
音に身を任せすぎるのも考え物です(ボーッと雰囲気を楽しみすぎた)
でも、FAKE?のライブにライターでもないのに、メモ持って入るのは絶対やだ(笑)
あくまでのんびりと入っていって、気の向くままに音を今日も楽しみます♪
KENさんのMCとか、めちゃんこ面白かったんですが(ひざまくらの話とか)
字数がやたら多くなってきたので別の方にお任せします(申し訳ありません)
バッチリとソル姉にも会えたし、よかったよかった。
個人的に本当に、満足度の高いライブでした。
最終日、どうか昨日以上に最高のライブになりますよう。

さて、アンケートも書かなくては…トホホ。
あ、個人的にはライブ後に行った焼き鳥屋も面白かったな(笑)


追伸:

ライター・増田勇一様>もしや、先日のPTPにいらしてませんでしたか?
2005.01.18 Tuesday 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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FAKE? ライブレポート 11/26 水戸ライトハウス

2004.11.26 Friday 20:22
えーー、首都圏在住の貧乏学生による関東甲信限定・FAKE?ツアー追いかけ日記も
いよいよ今ツアーではこの、水戸が最後になってしまいました。

ガッコ終わってすっ飛んでった横浜。
ガッコさぼって(!)在来線と車を乗り継いで、ムリヤリ日帰りで行った長野。
ガッコ終わって、やっぱり在来で行った熊谷。
熊谷は友達の終電がなくなり、別の友人の車で東京方面まで戻る…
このへんの珍道中っぷりは、もうもう。

…そして、またしても在来線で向かった水戸!!(爆笑)
JR渋谷駅の「みどりの窓口」で当然のように
往復きっぷを学割で…(もはや、笑うしかない)
山手線圏内から水戸への往復・学割で¥3520(チーン☆)
まさか在来で日帰りする人に見えなかったらしく(土日で実家に帰ると思われたらしい)
「お姉ちゃん、戻りはいつ?」と窓口のおっちゃんに聞かれる。
「日帰りです」って言ったらフシギな顔をされたんですが
(管理人注・往復できっぷを買うと、それぞれの有効期限は2日間らしい)
関西弁が時折混じってる気のする標準語の姉さんが、茨城出身に見えるか?(笑)
なんともフシギなやりとりだったように思います。
渋谷から山手線を半周ぐらいして、上野へ行って常磐線に乗り換え。
(これ、新宿から中央線使って神田に出るのと、上野行くときってどっちが早いの?)
途中で知人と合流して、おしゃべりしてるうちに偕楽園が線路の脇に…
上野から2時間ぐらいかかってたらしいんですが、あっというまに水戸でした。
長野&熊谷で在来線の旅に慣れたのか、
それとも前に、小淵沢(山梨県)まで東京から各停で行ったことがあるからなのか?
あれはちなみに、4時間ずっとJR中央本線の座席に座ってたんだけど。
とにかく、ちっとも退屈しなかった道中でした。

おわかりのように、決してセレブってわけではないのですが(むしろ、その逆)
水戸に着いたら茨城在住の友達から電話が来て、車で迎えにきてくれました☆
ひぃやっほう!!
長野・熊谷に引き続き、この方のクルマのお世話になろうとは…(感動)
この人なしに、今回のツアーは語れません。そろそろ神様に見えてきてます。
着いたのがジャスト4時ぐらいで、これも熊谷と同じかんじ。
ライトハウスの開場時間までけっこうまだあったので、
あっちとは逆方向へとクルマを走らせ、某ファミレスへ行って腹ごしらえ(笑)
しかもクルマの中では、サマソニ02でのFAKE?のライブ映像をDVDで…
友達がビデオに録ったのを、DVDに焼いたらしい。
道のほうも若干混んでいたので、信号待ちとかしながら
「今とは、またちょっと違うねー」とかって言って車内は盛り上がるんですが
このライブってたしか、「リキッドの次」で、つまり2度目のライブだったんだよね?
BASSが入った頃で、まだモリくんはいなかった。
なんか、今のFAKE?と明らかにまた違ったものが見えて
ライブ前にいいもの、見せてもらえました。Yさん、何もかもホントありがとう。
あのサマソニは最前列どまんなかで見たんだよ。すごい懐かしかったです。
しかもYさん、帰りの電車のダイヤまで調べてくれたし…(号泣)
「いい人すぎる!!」って、この人にこのツアーで何回叫んだんだろう(笑)
長野市内でソバ食べたり道に迷ったりとか、考えるとホント楽しかった。
ライトハウス前の立体駐車場にクルマ・Y号(もはや、そう呼ぶ!)をとめて、荷物置いて
そしてセブンイレブンでトイレを借りて、いざ、ライトハウスへ。


A120番台っていう、そこそこな番号だったんですが
友達なんかは一般だったので「A」(=FC関係)の呼び出し後に入場。
]]> KEN&パブロファンなので、そっちがわの方に行く(笑)
とにかく、後ろでも前後左右の人が近い。
前もそうだろうし、もっと詰まるだろうし…
前は既にいっぱいだったので、ちょっと後ろがわに行ったんだけど
それでも、けっこうよく見える。ステージはかなり低い。
でも、熊谷に比べればかなりよく見える。
たぶん、会場が横に長いおかげだ(笑)
しかし、250人〜せいぜい300人しか入ってないっぽいのに、この密度って?
「消防法とか考えると、…これはどうなんだろうか?;;」
思わず友達がつぶやいたんだけど、同じ心配をしていた自分が。
出入り口は上手側後方に、フツーのドアひとつだけ(小バコの宿命だけど)。
しかも、そいつの敷居がなぜか不自然に出っ張ってて。
なんかあったら、絶対ここで将棋倒しだ…
(入るときも出るときもつまずいた私)

開演前のBGMは、ツアー前半と入れ替わっていました。
ユニオンやzilchはなくなっていて、KORNは残ったのかな?
わかったのはマリリン・マンソン、ジミー・イート・ワールド、KORN、KASABIAN。
あ、そうそう!!プロディジーも残ってた。
微妙にラインナップが変わってますよね?
zilch、熊谷ではもうかかってなかった気が。
どういう基準でセレクトをされているんでしょうか、KENさん…気になります!!!
ジミーがかかってる時点で、KENさんセレクトなのは明らかなんで(笑)
KORNなんかは石川さんが大好きだから、意外とパブロのリクエストだったりして。
そんなことを考えてたりする開演前は、とっても楽しいです。
特にカサビとプロディジーには、相方ともども歓喜(笑)
「♪ヴッ!アーアアー、アーアアー♪」(カサビ)とかって歌いながら
このバカコンビ(認識あり)は「CLUB FOOT」がかかると飛び跳ねたくなるんですが
それすらできないであろう人口密度、そして自粛の方向へ…
というか、やらない(苦笑)
ここはインディーのラウド系バンドのイベントではないわけで。
すっごいアンプ出力のバランスがよくて、開演後も期待が高まります。
経験としてだいたい、BGMが良く出せてるハコはライブが始まっても音が良いので。

そっして、開演!!オイラの今ツアー、
っていうか今年最後のFAKE?です!!!
客電が落ちて、ワーッとみんな前に行こうとするんだけど、行けない。
なぜ?
やっぱ前は詰まってるのか、それとも短いのか?
そんなことを考えてるうちに、DJ BASS登場…したらしい。
見えないよー、見えないよー…
あの、ほんわか三多摩おぼっちゃん系ベビーフェイスが!
(↑この表現はどうなのか?)
けっこう好きなかんじなんですよ、個人的にBASSは。ああ残念。凹
マイクスタンドとか、そういったものの見え方から逆計算して
どうも、ステージの高さはフロア+せいぜい30〜50cmってとこでしょうか(未計測)
それでしかも、KENとかのいる前方よりも、後方は低くなっているらしい(未確認)
カオルさんのドラムセットもよく見えない…
頭がハテナになってるウチに、上手からFAKE?メンバー登場ーー♪♪♪
おおおー、KENだKENだ。相変わらず眉毛は「シャキーン☆」ってかんじで、細い眉尻。
KENのTシャツ、ツアーTシャツだぁっ!!「LELEBY」って書いてある。
モリくんもパブロもいつもの下手側に陣どってる。
自分が個人的にパブロファンだからかもしんないんですが
このツアー、オトコ6人も小バコのステージに押し込むのに無理あるんです(苦笑)
どーも今回のツアー、パブロさんが半分(右半身)しか見えないとかってことが多い。
隅に追いやられてるみたいで、なんだか胸が痛いのは…
たぶん私の考えすぎだろうけど。パブロはそんなん気にしてないと思いますが。
ウチがまわったハコだけかもしれませんが、
パブロを右に!!もっとこっちに!と思うのって、私のエゴですか?
「アナタのやさしさのぶんだけ、ちょっと動いて見えるようにしてください!!」
(サマソニ・マリンステージのおなじみMC、サッシャ氏のマネをしただけです)
「FAKE?の並び」っていうのもあるんでしょうけど、
KENさんがセンターにいる以上、動けないし、モリくんもいるし
…モリくん人気あるからなぁ。あたしも大好きだし。
ホントは「PTP方式」をとると、
野郎まみれで狭いステージでも、広くなるんだけど。
(ドラムの音を聴くために、ベースが一歩下がってステージを使うっていう…
ちなみにPTPもパブロと陣さんでギターが2人なので、6人編成になります。)
このへんはバンドやってたら常識のはずなんだけど。
小バコだったら、モリくんがちょっと下がっても別に客からは見えるわけだし。
ちょっとそのへんが気がかりな私と友人…
(すいません、2人ともパブロイダーです)
てか、FAKE?は決まりごとがないんでしょ?(笑)臨機応変に対応して欲しいかな。
でも、モリくんが下がってしまったらモリファンは残念に思うわけだし
ああ、難しいぞ!!これは困った!!
どーもそういう、細かい心配をしてしまうのが私の悪いクセです…凹。
で、やっぱカオルくん、ほとんど見えないなぁ。どうなってるんだ、この会場?
ちなみに、御大?(笑)INORANさんは今日はよく見えました♪
いつも見えないことが多いんですが、ホント見える見える。
髪がツアー当初(横浜)より、ちょっと伸びた気がします。
部分的に毛先をワックスかなんかで跳ねさせていて…かわいいー!!
なんて可愛いんだ、ウチの従兄(もちろんサラリーマン)と同い年なのに!!?
おおおーってかんじでした。

ライブはたしか、「NO EXIT」からスタート!
会場は全体的に、けっこう揺れてる。いいぞいいぞ、これは(笑)
狭い会場ってのもあって、INORANファンが左側にもいっぱいいて
(このへんは会場の特性上、スタッフさんが事前に誘導していた。私も誘導された)
全体的にファン層が、前後左右、無関係に入り乱れているかんじ。
KENもなかなか、のっけから会場を煽るような歌いかたしてて…
これはなかなか、イイかもしれへんでぇ!!?

そして、ここからセットリストが変わってきたー!!
なんと、久々の「BREATHING WATER」。びびったね!!
この曲、個人的にFAKE?の中で大好きな曲でして…うおおおー
歓喜ですね。なんか、KENの内面の繊細さが一番出てる曲な気がします。

「ボクはとっても孤独だ。死ぬことができたら、飛ぶことができたら」(一部独訳)

誰しも、時々は考えるであろう、自分に対する絶望と不安。
「ジコフシン、だっけ?自分を信じられないっていう。そういう歌。」
そう、「TOMORROW TODAY」が出たときにそんなことをラジオで言ってたKEN。
あたしにも、そういうこと、いっぱいあるよ…
人間、一面性だけじゃなくって、いっぱい多面性あるもんね?
そういえばこの歌詞、「TOMORROW TODAY」の中では異色だったな。
しかも、「DREAMLIFE 6:13」のあとになってるんだよね。バーンって余韻に突き放されてさ。
この曲順って意図的なのかな?訳してみると、けっこう引っかかるんだよね。
「そういう面も抱えてるんだよ」ってこと?
もしかして、「ビリー・ミリガン」ってコンセプトは、ずいぶん前からあったのかな。
これって、KENにとっては「自己統合」のツアーなのかな?
それともお客さんを含めた、FAKE?全体について?
この曲を持ってこられた瞬間「うわぁっ!!やられた!!」と思いました。
これって、ツアー後半でずっとやったとしたら、フックだ。キー曲だ。
「EVERGLOW」とかより、もっと心の奥底で叫んでる、KENの内面。
この彼の不安を振り払ってあげるには、ファンの僕らとメンバーが必要なんだ。
そして、この不安から抜け出すには、彼自身が踏み出さないと。
後ろを振り返らなければ、不安なんてきっと、振り切れる。
信じられる仲間がそばにいれば、後ろなんて振り向いてるヒマはない。
きっとそれは、彼もきっとわかってるんだろうなと、ライブ中に後で思うことに…

そして、またしても不意打ち。「IN VIRTIGO」!!
会場、もうタテに揺れるしかありません。すごい。揺れまくってます。
ライトハウスは、照明がちょっと凝ってます。
KENさんのTシャツなんて、黒なのに真っ赤に見えたんです、後半。
着替えたのかと思いきや違って、照明のせいだって気づいてびっくり。

「すごい!すごい!!これはすごくいいライブになるぞ!!!」
前方もギチっと入ってるだけじゃなくって、最前とかでも、よく跳んでる人が。
いいライブだなぁ!!ってふと思った瞬間。
これが最後まで続くのなら、このライブはすごいことになる!!!
サビではみんな自然と手があがるし…今日は雰囲気がいいかも。

このころには、後方にもモッシュピットの割とおっきいのができてて
セキュリティが2〜3人、その周囲に、いつのまにか移動していったもよう。
でもセキュリティって別に何かをするってわけではないのが、フシギで…
FAKE?にとって、セキュリティにとって、モッシュってなんなんだろう?
危険行為。でも、黙認されてる?
モッシュって、FAKE?にとって、なんなんだ?
水戸では横目でモッシュピットをふと見たとき、中で
明らかにモッシュじゃなくって
「あれってケンカとか嫌がらせなんじゃないか?」みたいのが見えたんですが
…私の気のせいなのかなぁ。大丈夫だったんだろうか?
一瞬なんでよくわかりませんでしたが、ふと、気になりました。
そういうのとかを安全にするために、あのバウンサー(警備)っているんじゃ?
警備の人、「モッシュ」ってどんなんだかわかってるのかなぁ?
「HGSS」って書いたスタッフジャンパーだけが目立つ。
棒立ち。
目の前になんか立たれたら、ライブに感情移入できなくなりそう。
某・音楽事務所は背広でラウド系の警備をするので、それよりはいいですが…
あの警備は、なんのためにあそこに立っていたのだろう。
「ここからモッシュピットがあるので、気をつけてくださーい」って、
目印?
万が一、将棋倒しが起こった場合の対処??(対処できるのかなぁ)
熊谷ほどではないんですが、気になりました。
FAKE?のそのへんの、具体的な方針が気になります。
(アンケートにも書こう…)
あのモッシュピットには、何かが渦巻いていたように見えました。
とにかく全体的な盛り上がり方としては、けっこうよかったように思います。
会場の特徴とか、熊谷の件があったせいか、ダイバーさんは少なかったです。
せいぜい2〜3人とかかな?誰も落ちてはいなかったように思います。
でも、よく戻ってこれたなーー。前方ってどうなっていたんだ?

あと、個人的な話が…すいません、続きます。
中盤…「JUST LIKE BILLY」以降から特に顕著だったのですが
なんか、曲に感情移入できない。
「あれ?あれ?」と思ってるうちに、気づいたというか、引っかかりだした。
だんだん、PA(音響)、悪くなっていってない?
1曲目でKENさんがマイクスタンドを壊したってのとは関係ないとは思いますが
なんでだ、どんどん悪くなるって、どういうこと?
最初は、まだこんなんじゃなかったハズで…
「PRISTINE」なんか、アルバムの中でも特に大好きなのに。
お客さんの客層は、自分を含めた遠征組もいるんだけど、見ない顔も多くて
「はじめて来ててあんま予習してない人に、曲がわかるのかなー」
「CDもこんなわけわかんない音だと思われたら、かなりイヤだなー」
そんな心配で頭が曲に集中できなくなっていく、ロック&ライブおたくの自分。
…INORANがアルペジオ弾いてるのか、もはやよくわからない。
パブロがディストーションかけた、あのストロークを弾いてるのか、よくわからない。
唯一ハッキリ聴こえてくるのは、モリくんのベース。
「ああ、こんなラインを弾いてるんだ…」
わかって嬉しい気もするけど
そんな確認は、頑張ればCDでもできるんだってば!!
なにをやってるんだ、PAは!こんなん、素人の私でもわかるぞ!?
ベースをちょっと落として、ギターの音量をバランスとして上げるんだ!
もっとディレイを落としてっていうか、クリアなほうにトーンをいじって!!
トラックチャンネルはいくつあるんだ?モニターの音、聴いてるのか?
4つあれば、とりあえずなんとかなるだろ?最低でも16はあるだろ?
ハコが小さいってのは、言い訳にならないんだぞ!!
プロなら、ソッコーなんとかしろ!
悪かったのが良くなるのは多々あるんですが(ex. Mewのサマソニ03・東京公演)
マシだったのが悪くなったって、どないなこっちゃい??
あくまで個人的な推測なのですが、

たぶん最初そこそこだった音を、ちょこっと改善しようとPAさんが頑張りだして
曲ごとにFAKE?はトーンがあまりに違うので基準が立てられず
たぶん「JUST LIKE BILLY」あたりで余計に混乱して
でもライブはどんどん進むのでわけがわからなくなって、ドツボにはまった。
で、見切られたままライブは進んだ?

すいません、別にアラ探しとか、そういうのをする魂胆はないんです。
だって、けっこうFAKE?の中ではいいライブだったと思うし。
それだけに、気になってしまっただけに、なんかすごく残念で。
「全然、気にならなかった。最高!!」っていう方もいると思うので、
あんまこんだけ書くと「神経質だなー」って思われるかもしれません、ゴメンなさい。
でも、リハやったんだよね?なんであんなことになったんだろう…
個人的に、今回唯一でしょう。とっても残念なことでした。
FAKE?自体はとっても良いライブをやっていたと思っています。
でも、
「モリッシーとパブロの機嫌が、悪そうだった。いつもみたいにあんまふざけてなかった」
と言ってた友達もいて。
たぶん、音に集中してなきゃいけなくって、余裕がなかったんじゃないかなぁ…
残りのツアーでは、こんな残念なことがないといいなって、思います。
FAKE?のPAは高いレベルが要求されてスタッフさん泣かせなのはわかりますが
どうか、そこを!!どうか、頑張ってください!!
素人ながらも、首都圏のすみっこから、ツアーの成功をお祈りしています。

そうそう、KENさんが今回、とっても面白いというか。MCが異色でした。
細かいディテールまできちんと覚えられない自分がくやしいほどに。
「うわ、メモ帳持って入れば良かった!!」
本気で、そう思いました。大後悔。
「別にライターってわけでないし、そこまですることねーか」とか
思ってた自分が甘かった!!徹底レポしてみたかった!大後悔!!!
マイクをグルグルとインディー・ジョーンズのように振り回したり
指揮者のような動きをしたり。
KENさん、ぽつぽつ…いや、文学的には「トツトツ」っていうのかな?
なんか、あんま大きな声ってかんじじゃなくて、淡々と喋ってました。
あんま声に力が入ってないっていうか。
いつもの強気なかんじが、あんまり見えない。
でも、KENさんがナーバスになるようなフロアでも、ないはず。
全体的によくタテに揺れてるし、モッシュピットも見えるし。
なにがKENさん、水戸では違ったんだろう?
それとも、これも私の考えすぎ?(苦笑)
乱発で順不同ですが、書いていきます。

「あのー、みなさん、カゼとかひいて、ないですか?」
「たまには水戸だからって納豆ばかりじゃなく。
値段は高いかもしれませんけど、たまにはこう…野菜なんかを食べてですね(笑)」
意外な切り口…。
「ここはすっごい天井が高いんですよ。」と上を見上げるKEN。
「こんな高いところは…(笑)はじめてで。」
みんな思わず見上げると…たぶん最低でも、10mはある。
上にはミラーボール。
確かに、このサイズのハコにしては…やったら高いかも。
長野なんて、KENさん天井からぶらさがってたもんなぁ(笑)
水戸は絶対ムリでした。天井はホントにはるか上。
「ここは…ステージと、お客さんのいるフロアが、おんなじ広さなんですよ。」
へぇーへぇー。
いろいろ話してくれて、すごい面白いんですが、なんか「いつも」の勢いがない。
そのフシギさも個人的には面白かったんですが、でもなぜ?

「なんか、たりないんですよね…(しばし沈黙)それは、この人が喋らないと」
いーのーらーーーーん!!!
会場、「わーっ」という声がしたのち、はにかみながらINORANさんがこっちを向く。
「いのらん、いのらん いのらん、いのらん」と恥じらいある?手拍子コールが始まって。
おおー、INORANさんがマイクをとった!!
「えーー、どうも。ケンロイドの兄貴のINORANです」
で、どどど、どうしたー!!?おもしろー!!
隣で事態を冷静に見守っていた友達が不意打ちを食らったのか、大爆笑。
他にもいろいろあったんですが、覚えてない自分…切腹!!
「ここから後半戦です」っていう、KENさんの予告MCは、もはや恒例?

後半のラインナップはわりとツアー前半の流れを、くんでたかな?
パブロさんがサングラスをかけて、みんなを煽る!!
サングラスは川崎のチッタでやったときもかけてたけど、
今回ツアーは、いつからかけてたんだっけ?
髪が横浜のときより伸びてきてて、エクステの根っこが
「スター・ウォーズ」のヘイデン・クリステンセン(アナキン)のような伸び具合。
彼、もとはクセっ毛なんでしょうか?(そんな個人的データは、ないんで)
なんだか、フシギなことになってました。
モリくんとコーラスを入れることが多かったんですが
その声が、ふたりともでかい(笑)
KENさん見てて「あれ?KEN歌ってないけど聴きなれた声がする」って思ったら
パブロの声だった(爆笑)
ウチはFAKE?がないときはパブロ関連のライブに行ってるので
(FAKE?のライブの時期はパブロのライブがないので、掛け持ちは余裕・笑)
そうか、、パブロの声、けっこう自分の中にしっかり染み付いてるんだな
そんなふうに気づいた瞬間。
サングラスをかけてる姿はNICKのサイトにも出ていましたが
とにかくむちゃんこ似合う(笑)彫りがキレイですからね☆
人とモノが死角になってて何が盛り上がってるのかよくわかってない友達に
「ねーねー、パブロが!!」と見える位置に引っ張って、笑いながら指をさすと
たまたまだと思うんですが、パブロさんがこっちを指差す!!
おおー…もしや、遠距離E.T.??(どきどきどき)…そんなわけ、ないか。
でもファンとしては、ちょっと嬉しい瞬間でした♪

「HERE WE GO」「PRAISE」なんかは、やっぱフロア盛り上がりますね!!
みんな自然と揺れるんですよ、やっぱし。
here we goはあたしもじっとしてられなくて、相方と手をとって。
手をつないで、動ける範囲…他人に迷惑がかからないように、揺れてました。
ああ、そうだ。「LEMONTUNE」もやってたような。
この2曲は前述の「BREATHING WATER」と対になってますね。
ネガティブな世界と、それを振り切って、ポジティブな方向に進もうとしている世界。
後者の世界を持つ歌詞を持ってくるってことは…
FAKE?はもっともっと、いま以上に明るいほうへ突き進んでいたいのかな。
誰にだって怯えたり、自分が嫌いになったり、イヤな自分もある。
だけど、「そうじゃいたくない」って自分は、確実にある。
そこに進んでいくには?
まず、自分を全て認める。
そういう脆さって、みんな持ってるから、恥ずかしくなんてない。
ちゃんと、そういう仲間は、きっとみんなまわりにいるから。
このフロアに、ポジティブになろうとする、エネルギーは絶対あるから。
疑わず、信じたら、とにかく不安がっちゃいけない。信じて進めばいい。
きっと、進みたい方向に、きっとそのコタエはある。
ネガティブなほうに、引っ張られちゃ、ダメだ。
それも自分だけど、人間ってもっとさ
仲間がいれば、たとえもまれながらでも、それで強くなれるものでしょ?
FAKE?の生まれ持った、強くて明るいエネルギーが、もっともっと光を放てるよう。
このフロアの持ってる潜在的エネルギーって、すごいよ。
「もっと暴れて!」ってKENは言ってた。
なにが不安だったんだろう?けっこう盛り上がってたはずなのに。
あたしは音と謎なセキュリティ以外は、ホントいいライブだったと思ってて。
たしかに「水くれー!」とか、叫ぶ人とか、水戸にはいなかった。
フロアは狭かったのに、KENが思いっきり水を飛ばさないのが気になった。
声がかからなかったから?
お客さんは何かに萎縮しているのか、メンバーの名前を呼ぶ声が少なかった。
「KEN」「INORAN」って、いつもはいっぱいかかるのに、なぜか少なかった。
一番よくフロアから声があがっていたのは「モリッシー!!」。
モリくん人気は確かにすごいけど…KENとかINOのファンが大多数だよね?
とにかく、よく揺れていたけど、「声」としては静かなフロアだったかな?
でも、それは見てて(同じフロアにいて)悪いかんじじゃなかったんだけど。
あたしはバカなんで「KEN」「パブロ」って、ときおり交互に叫んでたんですが(汗)
で、水はあんまり飛ばなかった。「くれ」コールがかからなかったから?
絶対、ライトハウスなら後ろまで撒けたのに…いつものKENなら。どうしたの?
なにか、足りないものがあったんだろうか、彼らには。
じゃあ、それはいったい、なんだったんだろう??
何を、お客さんに、フロアに求めていたんだろうか???
それはわからないけど、彼らは何かを不安がっていたようにも見えた。
慣れない場所っていう、不安からきてるのかな?
だから「ツアー後半戦」ってKENさんはMCで意識して言ってたのだろうか?
なにを、あのフロアにFAKE?はもとめてたんだろう?悪くはなかったのに。
その理由はきっと、ステージの彼らにしかわからない。
FAKE?が何かに満足してなかった以上、私たちにもちょっと引っかかりは残る。
でも、その不安は、できれば今後は言葉じゃなくって、
音で僕らにぶつけてほしい。
きっと、それはものすごいライブになるから。

もしかして、このツアーでFAKE?はなにかひとつのテーマを掲げてて、
ツアーの中で、そのコタエを探しているのかもしれない。
それがなんだかわからないけど、そのコタエが見えてこなくて不安になって
フロアに向かって問いかけてるのでしょうか??
別に「ツアー中に答えが出る」のがいいツアー
そういうふうには限らないんじゃないかと思います。
だって、「ものごとの結果」って、あとから追いかけてくるものじゃない?
その速度は誰にも(わかるとしたら、「神様」ってやつにしか)わからないし
先に「結果」がやってくる「過程」なんて、絶対に存在しないんだから。
早かれ遅かれ、このツアーはFAKE?にきっと、
彼らが求めている「答え」を、どこかでくれる。
でも、もしかしたらそれは、「今すぐ」ではないのかもしれない。
「FAKE?はいいバンドだ」、とリキッドからずっと見てる自分は思ってるから
私はFAKE?が大好きだから、だからこそ
焦らず、自信をもっともっと持って、ツアーを続けていってほしいのです。
「なにを探してるんだろうなー」
それを一緒にフロアで見つけて最後まで見届けたいなって思ったのですが、
私の体にも限界があるので、今回のツアーでの私のレポは、ここまで。
非常に残念です。
これから行かれる方、どうかFAKE?にもっともっと、
これまで以上に熱い声援を!!
そして、FAKE?がテーマを抱えているのなら、その答えを一緒にフロアで!!
バトンタッチです。よろしくお願いします!!
ホントは、自分ですごーく見届けたいのですが…くやしいーーー
気づくとサビでコブシを挙げてたり、口パクで歌ってたり。
PAに課題は残ったけど、すごくいい曲順、水戸はいいライブでした。
FAKE?のライブは、体が正直になる気がしました。
あとは、FAKE?が答えを出せるようなツアーになってくれれば。
それができるには、きっと私たちの力が必要なのです。

セットリストはぶっとんだので、他のサイト様を参照ください。ごめんなさい。
ああ、セットリストとかメモなしに覚えられる人になりたい!!
次のFAKE?のライブまでの課題ができました;;トホホー

あとは…えーーと、
がんばれよー、FAKE? !!
かげながら、ツアーの成功を、お祈りしています!!

あぁ、やっぱりもっと、いいレポが書ける人になりたいなぁ。頑張るぞ。
2004.11.26 Friday 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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