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2009.02.08 Sunday 
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あたしとあなたは赤の他人、だけど

2006.05.05 Friday 16:26
[ MOVIES ]
東京ゴッドファーザーズ
東京ゴッドファーザーズ

先日の「ツタヤ借り」シリーズ第二弾。
その日一緒に借りてきてたんですが、今見てました!!
やっと見れました、「東京ゴッドファーザーズ」♪
珍しく、日本の長編アニメ作品です。

…いやー、前々からツタヤで見かけて気になってたんですが
(ジャケットの絵が、むちゃんこ美しいのだ)
むちゃくちゃ面白かったですよ、コレ。
新宿のホームレス3人がクリスマスにゴミあさってて、捨て子を見つけて
場の勢いで「ゴッドファーザー」(名付け親)となってしまったその3人が
その子の親探しに、年明けまで東京中を駆け巡る話。
こーれがまたまた、奇跡の連続みたいなステキな話でさ!
訳ありな過去を持つっぽい「銀ちゃん」(なんと、声は江守徹が担当)
すっげー長身のオカマ「ハナ」
ふてぶてしい家出女子高生「ミユキ」
この3人のそれぞれの過去も、要所要所で明らかになってくのですが
いやー、しっかし
この事の発端になった赤ちゃんが、運の強いコでさー。
っていうか3人も運が強くてさー。(笑)
もー、コレは見てもらわないとわかんないとは思いますけど
東京を舞台にしたファンタジーとして、純粋に楽しめます。
かなり声優陣も豪華で、エンドロールでびっくりします(笑)
あと、ドタバタなんですけど、けっこうメッセージも深いし。
家族とか愛とか、命とか国籍とか
そういうテーマも、サラッと流してるので、重たくないし。
話は「そうくるか!」みたいな奇跡の連続がちりばめられてて
…まぁ、実際私も東京で生きてて
「うっひゃー、世間は狭い!!!(苦笑)」ってのは多々あるので
こういうミラクルストーリーな話ができても
「おうおう、こういうのいいな」って
純粋に見ていて楽しかったです。最後まで結末が読めなかったし
「そう終わるのかよ!」って余韻もいいカンジ。
登場人物たちのその後も、良い具合に気になります☆
もーね、コレはアメリカで公開されたって言っても、納得。
(US版の予告編の作り方は、若干どうかとは思いますけど…)
できれば私みたいに5月じゃなくて、冬に見るとベストかな。(笑)
もーね、冬の東京の独特な空気まで伝わってくる
そんな隠れた名作だと思います。
これは、普段アニメ見ない人でも面白いと思います。
ちなみに、作品公式サイトはこちら。↓

「東京ゴッドファーザーズ」公式サイト


っていうかね、この作品のもうひとつ特筆すべき素晴らしさってのは
絵がむちゃくちゃキレイなんです!!!
まぁ、今敏さんが監督ってことで、クオリティに問題あっちゃ困るのですが
作画があのマッドハウス!!
(って言ってすぐ「うおおっ」と思う人は、なかなかのアニメ通ですけど)
マッドハウスですよ!あそこの絵の美しさって言ったらもう、ね??
私が子供の時に見ていた、あるアニメのセル画を時々描いてたとこで
子供心にもその絵がキレイだったので、スタジオ名を覚えていたのですが 
最近だと、TVアニメ版「NANA」を描いてるスタジオさんです。
…って言ったら納得する人も多いはず!!
(NANAは別に毎週チェックしてるわけでもないんですが
仕事から帰ってテレビつけてると、なんとなくかかってたりして
横目で見てたり、時折するんですけどね。ブログ書きながら・笑)
もー、この「東京ゴッドファーザーズ」も
新宿の空気とか、もーホントにリアルでリアルで。
「写真なんじゃないの?」ってくらいキレイなんですよ!!!
それ見るだけでも、この作品は価値があります。
新宿中央公園の冬のケヤキの、寒々しい枝先の雰囲気とか
もう、私はため息しか出ませんでした…。
うーん、いいものを見ました。コレは食わず嫌いせずにいてよかった。

ちなみに、この記事のタイトルですが
この作品の中で「俺とオマエは他人だけれど」って言葉が
けっこうキーになってたりしたので
半ばそのまんま引用、です(爆笑)
「赤の他人」同士のホームレス3人の奮闘ぶりが
ホントにハートをあったかくする作品だと思います。
東京での生活もね、こうやって人と人の心が通い合った瞬間
マジ捨てたもんじゃないと思うのですよ。
日々こうありたいもんですね。


ってなわけで久々に、映画もんのレビューでした!
2006.05.05 Friday 16:26 | comments(0) | - | 
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元祖ひらめ筋

2005.12.10 Saturday 19:44
[ MOVIES ]
ドッジボール<特別編>
ドッジボール<特別編>

先週末に、久々に「ひらめ筋 GOLD」を見ていて
「そういや、ひらめ筋のドッジボールって元ネタがこれなんじゃ」と
その番組の後にこれを借りてきて、返却日の今日、やっと見ました。;;
で、感想なのですが

まぁ、見ても見なくても、人生には支障ないです(キッパリ)。
たまに私はこういうB級アメリカ映画(あえて言い切ります)を
ごそごそとツタヤで借りてくるのですが
いやー、ひっさびさに見ました、このタイプの映画(笑)
「アマゾンでカスタマーレビューが、星みっつ」
こう言えば、まぁ程度はわかると思います。
字幕だけで見ると、さっぱり笑えないかもしれません。
ネイティブで英語がわかるか、吹き替えで見たほうが
もしかすると笑えるのかも。
映画の価値っていくらキャラとか設定が良くても
けっきょく脚本の質で左右されがちだと思うのですが
…コレは映画の内容以前に、脚本が微妙かなぁ。
ストーリー展開が、ギャグによっては笑えない。
「そこでどうしてこうしちゃうかなー」ってのもありました。
設定とか、けっこうありがちなんですよ。
コメディー映画の王道っていうか。


「隣のキレイで新しいジムに乗っ取られそうな、向かいのオンボロジム。
30日以内に5万ドル用意しないと、土地が買収されてしまう。
急いで5万ドル獲得するべく、ジムの支配人と会員(たった)5人は
たまたま雑誌で見つけたドッジボール大会にエントリー。
全米大会の優勝賞金・5万ドルを賭け、へっぽこ即席チームは
怒涛の猛特訓で世界大会の地・ラスベガスを目指す!!」


↑内容としては、だいたいこんな感じです。
この映画のヒットでアメリカではドッジボールが突如脚光を浴びたと聞き
それもわかる内容ではあります。
ドッジボールの公式ルールなんか、コレ見て初めて知りました。
小学校の体育でやったルールって、やりやすく崩してあるんですね。
「ひらめ筋」は、公式ルールにものすごく忠実なようです。
いいとこはあるんですが、でも脚本が微妙。
コーチがステキなんだけど、微妙…。
たぶんライバルジムの支配人(このへんも王道っぽい設定)は
フレディ・マーキュリーをちゃかしたみたいなイメージだし
あと、この映画は下ネタがけっこうキててですね(苦笑)
アメリカ映画の下ネタには割と引かない私が、今回はけっこう引いた。。
わっかりやすい例で言うなら
「最終絶叫計画」を見て、へこむ人が続出した
…あの時に近いかなぁ、脚本のレベルは。(笑)
でも、けっこう笑えたり驚けるカメオ出演があったりして
(このへんも海外ニュースに詳しくないとしんどいかも…)
コレをうまく消化して、映画のクライマックスみたいに娯楽化した
それがテレビの「ひらめ筋」なんじゃ?って思いました。
大会のシーンを、もっと活かしてもよかったかも、この映画。
けっこう笑えるチームがいっぱいいてですね、残念かな。
(まぁ、このへんは予算でよくある話なので仕方ない)
世界大会のトーナメント、けっこう面白かったです。
…どさくさに紛れて、日本代表?に格闘家の角田さんがいたような。。

うーん、見たい人は見てもいいですが
同じ系列の映画のDVDをツタヤで借りて見るなら
「クールボーダー」って、スノボ映画のほうがいいかな。
舞台はアラスカで、確かアレはスキー場の乗っ取りだか開発…。
あっちのほうがテンポ感あってサントラも豪華で
なおかつ脚本とかギャグは笑いやすいと思います。
話のディテールはどうだったか忘れましたが(笑)、これは笑えます。

まぁ、教訓としては
「はじめ強敵に見えても所詮は同じ人間。本気で挑めば、きっと勝てる」
“虚勢”とか恫喝っていう隠れ蓑は、いつか絶対ボロが出る、とか。
っていう、ことなんでしょうか。ムリに教訓探す必要もないですが。
人生は勝ちに行くもんです。そして平和的にやるべきもんでしょう。
…まぁ、面白いけど意地でも見る必要はないです、ホントに(笑)
でもまぁ、気分転換にはなりました。そんな映画です。
しかし、クライマックスにちょこっと出てくるあの人は、
本当にホンモノなんだろうか。だとしたら凄すぎる。
2005.12.10 Saturday 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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こんな学校に行きたい!!

2004.09.26 Sunday 14:55
[ MOVIES ]
スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション
スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション


昨日の映画鑑賞
やっと見れました「スクール・オブ・ロック」、DVDで!!
もともとサントラ欲しいなって思ってたんですが、
これ見てますます欲しくなりました。
日本人には「『愛しのローズマリー』に出てた俳優」という認識しかない?
主演のジャック・ブラック。やばすぎます。最高です。
もうね、ロック好きとしてはオープニングから腹がよじれて痛い(笑)
ジャック自身が「テネイシャスD」という
本国ではある意味けっこう有名なフォーク系?バンドをやってるので
ギターを持つ姿にも私が見たかんじ、なんら違和感なかったです。
(でも普段はフォークギターを使うので、エレキは若干不慣れだったらしい。
そのへんちゃんとカバーできてた気がしたから…偉いぜこの男!!)
ツェッペリンの「移民の歌」の使用許可を得るために奮闘した話とか
特典映像もとにかく最高です。
てか、映画にバッチリ出てるあいつが脚本書いてたのかよーー!?
そして子役の子達がホントに上手い。しかもホントにジャックと仲がいい。
「音声解説・子どもたちバージョン」聞くとすごい伝わってきます。
とにかくよくできてる、ロック好きには隅から隅まで楽しい映画です。
うちが普段使ってるMacの某デスクトップマシンを
とーーんでもない使い方してみたり(ぶっちゃけもったいない・笑)
ジャックの部屋がすっごい素敵だったり(若干私の部屋に似てる?)
整備不良な車の超ロックなカスタマイズっぷりとか
コメディー映画として、ホントによくできてます。
映画観てるときってかなり冷静に観る人なんですが
(どっかで必ず、映画を客観視する「第二の自分」がいる)
我を忘れて笑い転げてました。
見終わってホントにスッキリしてた。心が晴れやかなの。
ジャック演じる「S先生」、ホントにロックしか教えませんが(笑)
ロック意外にもけっこう人間として大事なことを
さりげなーく教えてるとこがすっごい素敵です。
ただのコメディーで終わらせてない気がするのは、
そういう大事なとこをきちんと描いているから。
脚本がとってもいい映画だなって思いました。
コメディってけっこうアラが多いんですが、この映画は問題ないでしょう。
(若干の編集はあったみたいで、未公開シーンも多そうですが)
見る人によっちゃジャックはホントに「ただのおデブ」なんでしょうけど
(実際ホントぷよぷよしてる。背も低い。が、肌のキメは細かいという・笑)
すごい素敵です!見てて元気になれます。
なんかねぇ、ホントに目の奥がキラキラしてんの。
普段のジャックもすごい無邪気な人ですが
それがたぶん今回、前面に出てるからいいのかもしれません。
「こういう人、最近どっかで見たなー」と思って見終わって考えたら
…アンドリューW.K. もそうだ。同じ目だ。
アンドリューのDVD見てても、これに近いものを感じます。
なんかアンドリューの曲なんかも使ってほしかったな。
この映画のジャックとアンドリューには、近いものを感じました。
いいですよね。「人に元気を分けてくれる、超元気な人」って。
世の中、こういう「癒し系」もあるんです!!
「パワフル系癒し」。どうでしょう!?
穏やかな癒しも好きだけど、こういうパワーがもらえる映画、
たまに見るとワーッと元気が出てきますよ。
「笑うって、ホントに体にいいんだな」ってつくづく感じました。

そんなわけで、思い出し笑いが止まりません。
あぁ、明日からまた、がんばろ(^^)
2004.09.26 Sunday 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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でっかい魚・捕獲報告(=ビッグ・フィッシュ レポート)

2004.05.24 Monday 20:06
[ MOVIES ]
行ってきましたよ、ビッグ・フィッシュを観に映画館!!
単に「ユアンmeetsティムってどないやねん」ってのと、
「ラッパズイセンの中のユアン・マクレガー!!!」
に完全に誘引されてフラフラと…

感想ですか?
いやー、いい映画でしたよ、フツーに。
家でじっくりビデオで見たい感もしましたが、
全体的にいいかんじでした。
そしてEwan McGregor、やっぱ彼はオールドスタイルの男前が似合う!!!!
スコットランド訛りはほとんど出てなかったと思います。
肝心のストーリーなんですが、ヒューマンドラマかつ新手のファンタジーってかんじで。
最後にイマジネーションが膨らむかんじもいい!
かくいう私、実はラストには涙さえしてしまったんですが。。。

で、ひとつ気づいたことが。
『一途すぎるのって、もしかしたら怖いかも…(笑)』
主人公の奥さんへの愛は、そんぐらい一途なもんでした。
かといって、浮気っぽいのは個人的に大嫌いだけどさ。
あのかっこよさ(つまり、ユアンね)で一途っていうのは、奥さんはシアワセモンです。
でも、おじいちゃんになっちゃうとあまりに原型が…
まぁ、いいや。


さて、(大好きな)ユアン・マクレガーですが、今週末には『恋は邪魔者』のDVDが!!!
あんまりオールドスタイルのヒーロー像が彼についちゃうのは考えもんなんですが、
似合うからなぁ…vvv
劇場公開時に(不覚ながら)見にいけなかったんで、すっごい楽しみ。
あの笑顔は犯罪です。
なんか過去の作品とかまた全部見始めそうで怖い。。。
↑前にやったことあるんだけどね。
ちなみに『赤と黒』とかのエロユアンも大好きvvv(暴走中)
あれはホントに若くてかっこいい。(当時22歳)
まずは自宅のDVD『普通じゃない』からはじめようかな☆
ああいうダメユアンも大好き(結局なんでもいいんじゃないのか?)
いいんだよ、結局『普通じゃない』のユアンは最終的にカッコイイんだから。
あーー、KENちゃんごめん。

なんか世間のFAKE?ファンはスーツ写真に歓喜してるはずなのに。
私だけ半日前に騒いで、今は違う祭に歓喜?
あぁーやってもうた。
週末はちゃんとFAKE?に歓喜してます…たぶん。
あわや『恋は邪魔者』買ってそうなんですが;;
まぁ、それもアリってことで(許してくれ!!!)

2004.05.24 Monday 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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THE NEW GUY

2004.03.13 Saturday 00:04
[ MOVIES ]
ニュー・ガイ -ハイスクール★ウォーズ-
ニュー・ガイ -ハイスクール★ウォーズ-

今日、友人とロック話してて思い出したこの映画。
しかし、このふざけた邦題って…(笑)
えーーと、あたしの隠れた趣味がアメリカB級映画漁りなんですが
たとえば
「リトル・ニッキー」「クール・ボーダー」
「ロード・トリップ」「アメリカン・パイ」
このへんなんかが大好きです。
えっとですね、
・ロックなサントラ
・主人公が若い
・ギャグがすさまじい
こういった条件を満たしているのが共通項?
とりあえず、全部ツタヤにありますんで気になった方は要チェキラ。
私の笑いのツボが国内限定照準でないのが、よくわかると思います。
「アメパイ」シリーズは特に大好きで、何度も見てます。
カメオ出演してるBLINK182(カナダのバンド)の話は何度も書いてますが
…主人公・ジムのお父さんが強烈な天然ボケなのがもう最高です。抱腹絶倒。
私の英会話の先生・デイビッドいわく、アメリカでは有名な方らしいです。
うん、話を元に戻そう。。

で、本題の「ニュー・ガイ」なのですが、原題は「THE NEW GUY」。
早い話「転校生」ってタイトルでもあるのですが
コレがまたおもしろいんだなぁー。
テーマはタイトル直訳のとーり「男のイメチェン」
女の子が劇的に変身する話はよくあるのですが、当映画は男の子が大変身。
しっかも冴えないんですわー、この主人公・ディジー少年(爆笑)
「ロード・トリップ」でも冴えない男っぷりを発揮するD.J.クオールズが
見事!見事!見事!!
いやーー、「男はこんなに変わるのか…(ホレボレ)」ってかんじで。
服装としぐさと言動だけっすよ?中身はそのまんまだけど。
こんなに世界は変わるのよー♪(ナゼに歌う)
ちなみに脚本は「メリーに首ったけ」と同じ人… 
↑この段階で、既に尋常でない波乱の予感がしますよね。。


えーーと、絶対見たくなると思うので、あらすじを。
いじめられっ子の冴えない男子高校生・ディジーは
ある誤解がきっかけで地元の刑務所に入れられてしまうのですが、
そこで出会った囚人達にモテる男になるための手ほどきを受けるのです。
で、出所して地元の別の高校に転校した彼は新たな人生を歩み始めるのですが
これがまた、面白いのなんの!!
軟弱なディジーが刑務所でガンの飛ばし方を練習するシーンは最高です。
歩き方、言動、ケンカの仕方などなどを次々に習得…
髪型や服装も面白いぐらい変わるんです!!すごいのよー
ホントに同じ男かぁ!?ってくらいにね。
いやはや、変わるんですねー。凄いのなんの。
ロック通にはたまらないジョシュ・トッド(ex.バックチェリー)の出演や
意外なところでトミー・リーやジーン・シモンズまでもが出てきたりして
あとは先日解散してしまったCREEDネタが随所に出てきて最高です。
(映画公開当時、CREEDの曲がヒットしていたのに関係してるっぽい)
…KENはCREEDあんま好きじゃないんですよね、そういえば。

いやー、これ見るときっとイメチェンしたくなります。
てか、「イメチェンは誰にでもできるんだ」と思える映画です。
見たら人生、変わるかも?
男子も女子も必見です。
元気出るし、自分にも自信が持てるようになる映画ですよ♪
人生に必要なのは、踏み出すための僅かな勇気なのかもしれませんね。


ちなみに主題歌は、なんとSIMPLE PLANの名曲「I'm just a kid」。

No Pads No Helmets Just Balls (Enh)
No Pads No Helmets Just Balls (Enh)
Simple Plan

2004.03.13 Saturday 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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