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2009.02.08 Sunday 
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PABLO BAND ライブレポート “dawn hate presents” 2006・ 01/22 at 渋谷屋根裏 

2006.01.22 Sunday 23:58
キノトで29日のLightfootのチケットを取って、いざ屋根裏へ…。
屋根裏という名前だけど、ライブハウスじたいは地下室(笑)
10mくらい先にあるサイクロンや、高円寺GEARなんかと同系列のハコ。
で、中はフラワーアレンジメントが幾つも並んでたり
(以前お花屋さんでアルバイトしてただけに、このへんが超気になります)
オトじたいも、いつもと毛色の違うラインナップが面白い。
パブロバンドは3番目。
ヘッドライナーが2バンドあるから、呼ばれたバンド3つの中の最後。
メンバー、すごかったっす。
60%、 P.T.P. !!!
えーとね、気まぐれなバンド編成の今回は、スリーピース。
ギター&ボーカルがパブロってのは相変わらずなんだけど
ベースがなんと、NICKの陣くん!!
ドラムも仁さん(as called as "ZAX")、つまり
ダブル・ジン!! (酒みたいだな)
ちなみに「60%、P.T.P.」ってのは、パブロのMCでの発言(笑)
残りの20%も、あたしの後ろにいましたけどね…、石川さんが(ひゃは)
渡米中のKくん以外は全員あのハコにいたことになるんだけど
しっかし陣くんベースだなんて!!
やっぱり後ろにいた三鷹ROCKSのみなさんも口々に
「ベース、陣じゃあん!?」
って、驚愕の声をあげてたけど(特にサクちゃんの声がデカい)
三鷹のみなさんも陣くんのベースは初だったらしい。
器用ですけどね、彼(笑)
それだけでも面白かったですけどね、今日は!!
さらに、陣くんはそのベースを
ギターのソフトケースに入れて帰ってましたが。
ベースのほうがネック長いんだから、はみ出してるっつーの!!(爆笑)
あれって誰の借り物だったんだろうな?石川さんではなさそうだし。
あー、おもしろすぎ。


ちなみに、御来場の三鷹ROCKS(CREWとも言うのか)の皆様。

・石川さん
(PTPベース、パブロバンドで時折ベース、そして現在、押尾学のバンド「LIV」のベース担当)
・SIDE ROPE作山氏(ボーカル・通称サクちゃん)
・同じくSIDE ROPEのギター・Yuji氏
・野田じゅんや氏(パブロバンド、PTPなどで随時ギター担当)
・Lightfootの8-ball氏(ベース担当・はっさん。)

ほかにもいたかも。
(ちなみに野田氏は陣くんが渡米したとき、代わりにPTPのライブに出てた)


いやー、客席も振り返ると豪華だし(笑)、ライブも楽しいし
もーパブロと陣くんが同じステージって久しぶり。
パブロ見てると幸せなんだけど、陣くんも大好きだから
やーん、どっち見ればいいのよー(この浮気者めが)

ちなみに、パブロ氏に
「FAKE?、SOLD OUTしたみたいですよ」と後で報告したら
「まぁじで!?」と、丸い目をさらに丸くして驚いてました。
「やりましたよ!」
「やったな!?」
ノリでパブロと「いえーい」と、でっかくハイタッチ(笑)
ほぼ3年、コンスタントにお客やってると
気づいたらこんなことになるんでしょうか。またしてもびっくり。
ちなみに、FAKE?の新規メンバー編成での立ち位置はまだ未定とか?
新しい6人だと、みんな立ち位置微妙に変わるのかもしれないし…
こっちも気になる私であったり…だって、もうあと3週間くらいだし。



あ、かんじんのパブバンのライブでしたが
陣くんの怪しい?ベースもなんのその(笑)、
非常にドライブ感のある、いいステージでした。
去年5月末くらいからの若干のメタリカ風味が薄くなって、
昔のバンプみたいな、ムダのないギターロックっぽかったかな。
いい具合にタイトで、スピード感があって、贅肉のない感じ。
パブロの声って、独特の味があって抜けてくし。
雰囲気良くて、すっごい楽しかった。
たしか5曲やって、1曲めは去年からやってるやつだけど
あと全部たしか新曲だったな。
メンバー紹介がコント風味になってて笑いがとまんなかったよ。
だってなんせダブル・ジンだし。全員が関西弁だし。
パブロのMCをずーっとこの「ダブル・ジン」が演奏で邪魔してて(笑)
ジャマされるたびにパブロ氏が
「うるさーーーーーーーい!!!!!」
と、マイク通して絶叫。
一瞬は静かになるんだけど、すぐまた演奏再開(笑)
しばしそのイタチごっこが続くので、ひたすら可笑しい。
そこでパブロさんMCを諦めてメンバー紹介を開始。
いやー、絶妙でした。
あと、占いの話も面白かったけど、パブロ本人は笑えないんだろうな…。
近所の占い師のとこに今年の運勢を見てもらいに行ったら
パブロの顔を見た瞬間にその占い師さんが
「うん、キミは料理とかやったら成功しそうだ!」と言ったらしく
「あのー…僕、実は音楽で食べてる人間なんですけど…」と告白したら
「…まぁ、うん、それでもまぁ、いいんじゃない?」
みたいなパッとしないリアクションを、その占い師にされたらしく
「なので今年はあんまり期待してません!」
とのこと。
パブロー、占いは八卦の世界だぞー、悪いことは気にするなー。(笑)
ちょっとKENのおみくじネタに通じるものがありました。

あと、何かにやじ入れた
三鷹ROCKS(つまり客席にいる内輪)のメンバーに対し
「うるせー、作山!(笑)」と、名指しで言い返してたのとか
内輪ネタがわかる一部の客にはツボだったけど
ほかの客はどうだったんだろう…(苦笑)
バンドのラインナップが(久々に)いつもと全然違ったので
(いつものラインナップのメンバーは客席にいたしね・笑)
まぁ、パブロの見た目に似合わないMCだけでも
知らない人には楽しんでもらえたのではないかと思います。
…で、次のライブはいつ?


ひとまず、「じゃあ、また来週!」と8-ball氏に挨拶して帰宅した私
…来週も三鷹メンバーの誰かが、キノトにいそうだけど(笑)


てか、石川さんが客席にいる段階で、ホントに「80% PTP」じゃんてね。
PTP助っ人経験のある、野田ちゃんもいたわけだし
Kくーん、元気かー!!

とにかく、またしても楽しかったです。他のバンドもね。
マリンバとギターとドラムだけのインストバンドがいたり
(これ、すっごい楽しかったです。CDもらっちゃったー♪)
ドラム・ジン氏の本家バンドでこの日の主催者・dawn hateも
北欧系の匂いがする、けっこうゆったりしたバンドだったし。
シガー・ロスとコールドプレイを混ぜて味付けしたようなバンドでした。
楽しかったです。ちょっと酸素薄くなるくらいフロアも埋まってて。
外の空気もおいしかったけど、でもほんと楽しかったです。


本日のツボ会話1位(聞こえてきた)
「CREW(イベント名)が“Vol.1”で止まってる」
…今年はVol.2も、よかったらやってください(ファンのつぶやき)

2006.01.22 Sunday 23:58 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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週末の予定と今後の予定宣言

2006.01.20 Friday 16:40
今週末、とうとう東京も雪みたいです。
っていうか、なんで毎度、センター試験って、雪なのさ?!
私が高校生のときもセンターって雪だったような…。
なんでなんだろうなぁ。
俗に言う「台風の厄日」(気象統計的に、毎年9月25〜27日頃)
アレと同じようなもんなんでしょうか??
…そういや台風の厄日、見事に去年のFAKE?のAXと被ったよなぁ。
あれはどうなるかと思ったよ、一時は(笑)

さてさて、そんな今週末ですが、コレに行きます。

********************************************************
“dawn hate presents”
2006/01/22 at 渋谷屋根裏
出演:dawn hate/circe/PABLO BAND/ミールアート/ONE EYED JACK
adv:¥2000 door:¥2300
open 18:00/start 18:30
********************************************************

久々のPABLO BANDのライブですよ!わっほーい♪
ちなみに前売りは明日まで扱ってるみたいです。
屋根裏はシネマライズ近くの坂を下った、サイクロンの並びですね。
前売り確保できた…できないかと思った。よかったーー
しっかし「dawn hate」ってすげぇ名前だな;;
どんな奴らなんだろう。この人たちの主催イベントらしいけど…

で、今月29日は、パブロの友達のバンド・Light footのライブも行くし
(やべ、前売りとっとかないと。日曜パブロ行く前に、取ろ)
節分の2/3は下北沢のNICKに行くのであろう…
で、2/10にFAKE?のリキッドルーム恵比寿行きは確定してるし
(いよいよ一般発売が明日ですけど、既にみんな確保出来てそうな気も…)
で、このままだと2/26のNICKとLight footの共演も行けるような雰囲気で
…あれ?
「最近、全然ライブ行けてねーよ!!」と思っていたのだが
コンスタントに週1ペースじゃん、これからしばらく。。


っていうか、問題はいっぱい決まってる洋楽来日関係で

3月末、YELLOWCARD(YC)(渋谷AX…てか、チケット残ってるのかな?;;)
4月〜5月、Funeral for a Friend(FFAF)Story of the year(SOTY)
これだけならず、クリマンの春フェスのELLEGARDENも見たいし
…これだけの日程を、どうすれば!!(絶叫)

っていうかYCは昔よりハコでっかくなっちゃったけど絶対見たいし
(跳ねるショーンが近くで見たい!見たい!!バイオリーン!!!)
少なくともFFAFは見たいでしょ?カオス行き損ねてるから。。
で、エルレは春ツアーを断念しているようなもんなので
せめてフェスでくらい「Supernova」聴いて泣きながら暴れたいし
(…なんだよ、それ。。でもSupernova好きなんだもーーん!)
あぁ、4月アタマに帰省して、
ついでに大阪・なんばHatchで誰かのツアーを覗いてみようかって
ちょっと思ったりもしていたのだが
やっぱり彼には縁がないような気がするような、いったいどうなんだ。
でも小野瀬さんか細美さんかっていうと、今回は細美さんを取りたいし(ぶつぶつ)

あーーーーーーーーーーー、これは大変なことになってるぞ。
…ひとまず、YCのチケットを取ることからはじめようか。
(慌ててチケットぴあのサイトに飛んで、残りを確認した私)
それからエルレの出るPUNKSPRINGも…

うーん、こりゃあ、なかなかアクティブな春がやってきそうだ(笑)




Let's make a wish
Easy one
That you are not the only one
And someone's there next to you holding your hand
Make a wish
You'll be fine
Nothing's gonna let you down
Someone's there next to you holding you now
Someone's there next to you holding you
Along the paths you walk


↑去年のサマソニで、エルレの細美さんがライブのMCで
「この歌はライブで隣にいた知らない人が
次にここに来るときまで幸せでありますように、って願う歌だよ。
…互いに幸せを祈ろう」
って言ってたのをライブ前になると最近思い出すのだけど
知ってる人でも知らない人でも
せっかく同じ音楽が心に響いてフロアに集まるのであれば
せめて互いに幸せを祈る、いいことだと思う。
そういう優しさを忘れちゃいけないよ。自分だけ楽しむっていうのは。
僕らは大人なんだから。
ライブは日常を忘れる場だけど、大人であることを全て忘れちゃダメだし
そもそも私たちは同じ人間だ。
ライブに知らない人が集まり、帰っていく。
知らない相手であっても、知ってる人でも、
ライブで互いの幸せを祈れるようでありたいなと、このMC以降、よく思う。

では、今年もいいライブに沢山めぐり会えますように。
いい思い出ばかりを、ライブで重ねていけますように。

2006.01.20 Friday 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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ALOHA FESTIVAL '05 PABLO伝説!・2005 11/08 原宿アストロホール

2005.11.15 Tuesday 23:58
レポというよりは、自分が覚えておきたいためのメモです。スイマセン(笑)

ってなわけで?
前日37度、血圧が上88、下56だったんですが
(具合が悪いなと行ってみた病院で、かかりつけの先生がたまげていた)
超ムリヤリに一晩で平熱に戻し(笑)血圧も戻し、
行ってきましたパブロ伝説。
パブロ主催イベントは2003年12月23日の「PABLO NIGHT」以来なので
(↑JUKENつながりで、
土屋アンナちゃんとKAZが所属してたSPIN AQUAも出ていた)
ぶっちゃけ、約2年ぶりですよ!パブロ主催って。うわーん嬉しいよ(涙)
去年とかパブロ主催イベントが恋しくてしかたなかったですね。
そんなわけで、突如?復活のパブロのイベントですが
11月にアロハフェスってなんでやねんと思ってたら
どうも、パブロの所属事務所がアロハ・プロダクションってとこで
どうやらそこの主催ってカタチらしい。
(「いつの間に事務所変わってたんですか?パブロさん」
ってツッコミは一切ナシで)
ちなみにそこの機材車さんは、多摩ナンバーでした。
…武蔵野市以西なの?!

それはともかく
・妹に拉致されて行った某ライブ
(見る気ゼロで、後方でPA卓によっかかって寝てた)
・インビテーションで行ったレット・ミラー
(彼はすっげー男前だった。かわいかったー!!)
・いまだに「人生No.1ライブ」のランク1位のYELLOWCARD
(2003年に最前列で見た!!!)
それ以来でした、原宿アストロホールじたいが。
気づいたら2年ぶりっていう。
あの狭さとかアーティストの距離の近さが個人的に大好きで、ホント楽しみ。
メンツはいわゆる「三鷹ROCKS+α」ってカンジで(うん、MOCAちゃんがね)
これで2000円っていうのは安すぎます。
他のライブに行けなくなるくらいにお得。

ってなわけで、(たぶん)ロードランナーの何かとか
(レーベルで記憶しててアーティスト名が…凹  ↑)
たぶんdeftonesだとか、そういうのがかかってたフロア。
おおかたいっぺん耳にしてたやつだけど、
買ってないのとか棚の奥のとかばっかだった;;
「はー、もっとCDの購入数増やすべきなのか否か」と
悩みが別のとこにいってるうちに、いよいよ開演でございます。
前置きが長くてスイマセン…。
半ば記憶メモになってますが勘弁してください。

************

一発目はすいません、メンツしっかり確認するのも忘れてました(多忙で)
知人に言われて気づきました、No.13だってことに!!!
このバンド名の由来はやはり、ELLEGARDENの名曲「No.13」からなのか?
あの曲入ってるアルバムの歌詞カード、どさくさで石川さんいるけど。
そんな石川さんの助っ人というか、
P.T.Pでローディーをしていたダイスケロボ氏と
そしてサワディー氏が結成したらしいこの、No.13。
石川さんがCDの帯に「買うな!」とメッセージを書いてる(笑)アレです
(↑石川氏連載参照)。
もう、ニヤリニヤリですよ。ボーカルさんけっこう好みでしたし
(ワイルド系オーラけっこう好きです)
ギターがThe UsedのTシャツ、
ベースがStory Of The Year(いわゆるSOTY)のTシャツ。
もう、「カオスフェス行きました」っていうのがバレバレ(笑)
(注・「カオスフェス」…Taste of CHAOSっていう、Smash主催の秋ロックフェス。ちなみに東京は11月3日に新木場スタジオコーストで開催されました。そして私は行けませんでした…凹)
いやー、もう音も私としてはもう、ニンマリでございました。
海外のラウドを消化して、
こういうオリジナルやってくれるって嬉しいっていうか
(まぁ、それはNICKやLight footなんかにも言えることですが)
ライブ全体の質感っていうか第一印象は、NICKの時に凄く似てた。
音はP.T.Pにちょっと近いような。
ボーカルがマイクのコード、腕にグルグルしてたし(笑)
今後も継続して見ていきたいバンドですね。また絶対見たい。
彼らに出会えたことは、この日最大かもしれない収穫でした。

ふたつめがパブロもサポートしてる、MOCAちゃん。女の子です。
たぶん彼女、私よりも若いのではないだろうか…
服装がすごくオシャレで、かわいかったです。スタイルいーし。
デビット・ボウイの白いTシャツを
ノースリーブの燕尾服みたいなカットソーにリメイクしたのを着てて
それをタイトなジーンズに合わせていて、
しかもピンヒールのブーツがすごく可愛い。
おしゃれだなーと感動していたさ、フロアのお姉さんとしては(笑)
個人的にはサポートが豪華すぎました!!!!!!!!!
ギター右サイドがパブロ氏、
左サイドがパブロバンドでも御馴染みの野田ジュンヤくん。
ベースさんはすごいベテランぽかったんですが、お名前が記憶に…(泣)
で、ドラムがやっぱりパブロバンドにいた、カズオ兄さんです。
カズオさん好きだったんで、本気で嬉しかった。
左腕の入れ墨がなくなってたような…。
事実上2年前のパブバンみたいな状態で(ももてぃーは今どこにいるのだろう)
カズオさんだーカズオさんだー(涙)と感動してました。
ジュンヤくん、会うたびに(見た目)キリスト度が上がっていくような…。
TシャツがCREWでパブバンのサポしてた時と同じだったような気がします。
エンジ色で「KANSAI」って書いてある…
もしや、関西大学ご出身ですか!?ヤイコと一緒じゃん。ってまぁいいや。
エフェクターのツマミをめちゃくちゃにいじりながら
アンプの前に立ってたパブロが印象的でした。

そしてここでくるのか、3番目にSide Rope。
ひっさびさのサクちゃーん☆
もう彼らだけです、パブロ主催イベント皆勤賞。
(そういう私もそうだが、しょせん客だし)
登場のSEはかれこれ2年半以上も聴いてるわけだけど、反射的に血が騒ぐ。
やっぱトシくんかっこよすぎます。背が高いー。かっこよすぎ。
初めて見たときと比べると、
トシくんが一番カンロク加わったような気がする。
サクちゃん、オープニングにまたピストル発砲してくんないかなぁ。
アレがまた見たい(笑)もう私も古い客なのかな、、、、どうなの?
セットリストも知ってる曲ばかりなので、嬉しくて仕方ないです。
「Mary」とか、新しい曲も入ってはいるんだけど、
「Music is power」とかラストにやってくれるし。
♪ウェーオウェーオ、ウェーオ♪も大合唱。いやはや嬉しいです。
いい曲ずっとやり続けて、コンスタントにお客つけてるわけでさ。
2年くらい聴いてる曲がずっとセットリストの中心なのが
若干気になってはきたけど、
コンスタントにお客をつけてく必要がインディーズにはあるから
この手法は全然立場としてアリだと思うし、いいと思います。
この初期のクオリティ、これからも失わないでね。
そしてみんなで仲良くね。

4番目がNICK。セイジさーん!陣くーん!!(この2人が特に好きな私)
ドラムのシンバルスタンドをガムテで固定してたのは、
たしか見ていてこのバンドだけだったかな?
それだけセイジくんの打ちが激しいっていうか、
ストロークが強いってことでいいんだよね。
この日何度か登場してた「お面」は、ここでも登場してた気がする
(笑・PTPサイト参照)。
途中で陣くんがギター弾いてた姿が、とってもカッコよかったですvv
いつでも笑顔だし(ちなみに冬でも白タンクトップは死守)、
彼は本当にすばらしい。
常にニコニコしてるってなかなか難しいことだと思う、この時代にだよ?
ホントに彼の笑顔には癒されます。ほんとライブ行く度に思います。
先月くらいからやってるらしい新曲もレベル高いし、
最初にライブ見たときに期待してたとーり
いやそれ以上に成長していて、このバンドはホントに凄いよ。
結成1年半でこの音出せるっていう事実が。
ギター上手いし、グルーヴ感いいし。
独特のドライヴ感がたまりません。
なかなかこの雰囲気は出せないと思うよ、やっぱし。
ホントに回を重ねるたびに陣くんのボーカル上手くなってくし。
どんどんすごくなってく(涙)
きっと陰で、ものすごく努力してるんじゃないだろうか?
もう、「最強のバンド」になる日は、すぐそこだよ。本気で。
今年は年内、通いつめようかと思いました。っていうか半ば決心(笑)
スケジュール工面して、ホント見たい。
彼らに置いてかれるなんて絶対やだ。
そんな陣くんとハイタッチしちゃったー♪っていうのも嬉しかった私です。

そして、ここまででも燃え尽きそうに熱いのに、
5番手がLight foot。やばすぎ。
サマソニやらFAKE?のライブやらでもt.j.には会ってるけど(笑)、
日本でこのボーカル力を持った彼は、神様が才能を与えたのだと思う。
個人的にKくんがロスプロのイアンだとしたら、t.j.はフーバスのダグラス。
なんていうか、適度ににウェットなんだけど、
時折上手い具合に声を歪ませれる技術。
私も彼ぐらい上手ければいいんだけどなぁ、歌。
それでいてなんか愛嬌のあるルックス。女性ファンが多いのも納得。
そして私、8-ballくんすごい好きです。彼もいつ見てもニコニコしててさ
ステキだよね。
このバンドはt.j.だけならず、バンドの技術も高いから最高。
最初に見たのはP.T.Pがシークレットで出てたキノトだったんだけど
その時(昨年10月)と比べて、曲全体に勢いがでてきたように思う。
SRのメンバーがMTVのVJ、Booさんに
本気で推薦したっていうのがわかるバンド。
渋谷タワレコ3Fのラウドコーナーに、ホント混ぜても違和感ないもん。
ぶっちゃけ、
下手な洋楽のラウド/エモ系新人バンドより、数段レベル高いんじゃ?
男女関係なく、これはハマるよ。私もすっげー好きだし。
ステージ後方に拡声器が置いてあったけど、
案の定「CREW」の無料CDに入ってた、私の大好きな「SONG:A」で使用。
あの曲、iPodに入れてるぐらい大好きで。
(以前それ言ったら、t.j.は本気で喜んでくれてた)
疾走感がたまんないっすね!
あれ聴くためだけに彼らのライブ行きたいくらい好き。
てか拡声器って、サイレン鳴らせるんだね(笑)初めて知りました。
(ところで自分の行ったライブで、拡声器使った人は彼で何人目なんだろう。まぁいいや。)
それにしてもあの曲のために、Light footは拡声器を買ったのだろうか?
(そもそも拡声器って、どこで売ってるの?
ドンキとかにあるの?考えたことなかったけど)
新曲はミディアムテンポ。
ああいうオリジナルを作ってしまうとこが彼らの凄さ。
t.j.が私の大好きなTHRICEの、最新バージョンのTシャツを着てた点からも
おそらく私と同じような好みのCDが彼らの部屋には並んでるのだろうけど
(そういう私もTHRICEはTシャツを買い、
自宅には彼らのサインがごろごろしている)
決して何かのパクりになることはなく
(ハコ通いをしていると、元ネタが何なのかがわかってしまうバンドって、
けっこういるから)
きちんと自分たちのなかで消化して、
「自分たちの音」…イコール、
「本当の“オリジナル”」にできてるっていう事実。
(少なくとも私はそう思えたので)
彼らの実力を、純粋に評価したい新曲だった。
次はキノトか…。ああ、やっぱ目が離せないっすね(涙)
すばらしいバンドだ。
ちなみにMCもすげー面白かったです。
…t.j.って、けっこうツッコミキャラなんでしょうか
(↑ちなみに、サマソニでずぶ濡れ姿を指摘された私)。

そしてラストが、PABLO BAND。
メンツがMOCAと同じになることはなく、あくまで現在のラインナップ。
そして、出演バンドから助っ人が(うきゃ)
やった曲は5曲。うち4曲は今年に入ってからできた新曲。
ラストだけ「NEW WORLD」だったけど、やっぱあの曲いいー(涙)
昔(つってもまだ2年前か)下北沢CLUB251で何度となく聴いたこの曲。
あの頃より音が重く、太く、説得力が増したような気がする。
…パブロさん、歌詞びみょーに間違えてたけど(笑)
過去の数々の名曲が、もったいないくらい闇に消え去ってるのが
SRに対してすごーく気になる、我らがパブロバンドなのだが
(録音するとかデモテで記録するってことも、
モノによってはやってないのだろうか。
過去にやってた曲名を前に言ったら、
もうパブロ本人は覚えていなかった。えーっ!?凹)
どんな新しい曲を持って来ても、彼独特のカラーがある。
くくりをすればラウドに入るのかもしれないが、
歌が際立つというか、メロが残る。
彼の声質もあるのだと思う。
誰かに似せて歌うってことを、彼はしていない。
あくまで彼の歌い方・彼の声で、
のびのびと思いを込めて歌っているのがわかる。
そこから漂ってくる、なんともいえない哀愁というか深み。
色にたとえるなら茜色かな。
独特というか、じわっと何か、心に染みて来るものがある。
それが何なのかは(いまだに)私の言葉ではうまく説明ができないので、
見たことなくて気になった人は
是非とも彼のライブを見に来て欲しいと思うのだが
「また見たい」と思えるライブだった。
この日のは、今年に入って一番そう思えたライブだった。
独特のグルーヴ。
ミディアムでもテンポが速くても、メンバーが変則的でも
ずっと変わらない「パブロバンド」のカラーっていうのが、明らかにある。
腹に響く、音の重たさ。だけど、重圧感はなくてすごく聴きやすい。
そしてMCがぎこちないのも彼の持ち味(笑)
本人曰く「メンバーチェンジを20回ぐらい繰り返してる」そうだけど
…あとで数えてみたのだが、そこまで多くはないように思うのですが。。
ひとまず次のライブは、来年の1月22日。
そして「来年こそはCDを出したい!」そうです。
(やったー!3年ぶり!!)
もうパブバンも通いだして3年近くなるわけだけど
やっぱり今後も通おうと思う。コンスタントにね。

そんなわけで、やっぱ2000円ってのは安すぎるライブでした。
充実しすぎ。
フツーに彼らの予備知識がなくても、ロック好きなら誰でも
このラインナップなら楽しめるのではないかとすら、最近は思います。
2000円って、こんな有効な使い方があるのですよ!
このメンツのライブ、やっぱ時々は開催して欲しいですね。
そして、もっと多くの人に楽しんでもらえるよう、
イチお客として、ロックファンとして、心から願っています。
日本のシーン、絶対捨てたもんじゃないです。

以上、現場からの報告でした。
2005.11.15 Tuesday 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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DBF・PABLO BAND ライブレポート

2004.08.23 Monday 01:49
まずはパブロバンドの皆さん、お疲れ様でした!
8ヶ月ぶりのライブ、とてもとても、とてもとても
嬉しかったです!!
最初の音が出た瞬間に、あまりに嬉しくて涙腺が切れました。

前回(昨年12月)からメンバー編成に変化があったので、
まずはそれについて。
今までのメンバー変遷は
バックナンバーを読んでいただければわかるので割愛しますが、
今回のメンバーは
ベースがももてぃーから石川さんへかわっていたのと、
(石川剛さん・ex.dsc)
ギターが一人増えて、五人編成のバンドになっていました。
(パブロ氏のMCによると、「実験的な試み」とか?!)
ドラムはカズオ兄貴、
フロントギターにパブロとじゅんやさん。
この三人は以前のままです。
石川さんとパブロが「帽子かぶりコンビ」で
見た目にもいいかんじでした。
パブロの帽子はラコステでしたね。
たしかFAKE?のイベントでラコステが好きとかって発言が…。
ちなみに石川さんは、パナマ帽みたいなやつでした。
カズオさんは相変わらず上半身裸でドラムをたたく!
じゅんやさんは黒い長めの髪が、相変わらずステキ…
顔もかっこいいし。

なんだろ。第三者的な目線にたったとしても
やっぱこのバンドはすごくステキだ。
なんていうのだろう?
DBFのラインナップにあるぐらいだから
ラウドにカテゴリされるバンドなのは確かなんだけど、
このバンドは聴かせるんです。
リフとか煽りとかノリとか勢いだけが売りなんじゃなくて、
リーダーのパブロが24歳っていう若さでありながら、
バンドとしてすごく知的な空気があるんです。
単なる流行りもののラウドとかじゃなくて、
ディストーションのかかったギターの中に
キラキラとした澄み切った空気が流れていくかんじ。
確かにラウドなんだけど、他にこの空気がだせるバンドはきっといない。
センスが良くてテクニックも抜群のメンツ。
歌詞がすごくいい。
メロが純粋にきれいで引き込まれる。
そしてバンド自体が持ち合わせるオーラ。
百戦練磨でいろんなライブを渡り歩いてますが、
どう見ても彼らの存在は貴重です。
男っぽくて清々しい。
もっと沢山の人に評価されるべきバンドであると思います。

個人的に今回はたくさん友達を呼んだり、
ここで勝手に宣伝をしてしまったり、
(パブロさん、本当に失礼致しました)
一人でというか内々に
かなりの期待をしてVUENOSに乗り込みました。
その期待はやっぱり、
「待ってたよ!やっぱ最高だよ!!」って感想に尽きます。
みんなで開場前からワイワイしたり、すごく充実した一日でした。
セットリストを見返すと
6曲のうち4曲が、なんと新曲。
前回までのラインナップからは
「LAST SONG」「デモニカ」
この2曲のみでした。
6曲と言わずに「アルカディア」や「NEW WORLD」
私の大好きな「バトルフィールド」なんかもぜひ
…ついつい欲が出てしまう、そんな私は愚か者です。ごめんなさい。
もうとにかく久しぶりで、あっという間でした。
「LAST SONG」イントロの、じゅんやさんとパブロのアルペジオ。
あの和音がキレイでキレイで、聴く度に涙が出ます。
今回もやってくれるといいな…
やってくれた瞬間に、
やっぱり涙が出ちゃいました。
パブロ、ものすごいかっこいい。
歌声がキレイで、目線がまっすぐ。MCが一生懸命。
バンドメンバーもすごくかっこいい。
こんな理想的な音のバンドに出会えて、それを目の前で見てる自分。
なんて幸福なんだろう。
『このまま時間が止まってほしい』
本当に心の底から願い、祈る。
次のスケジュールが発表されてないから、余計に。

新曲、ものすごくかっこよかった。
あんなハイクオリティな曲がたくさんあるのに、
次のライブがいつになるかわからないもどかしさ。
でも、私は待ちます。
この音が本当に大好きで、この音を心の底から信じているから。
素敵な曲を沢山ひっさげて、
できればいつか、私はワンマンが見てみたい。
フロアいっぱいのお客さんと一緒に、私はいつか
「NEW WORLD」を歌ってみたい。
♪この手の中 広がる未来だけ信じて…♪
何百人もで歌いたい。
この歌には、このバンドには、
絶対にその価値がある。
そうなるべきバンドなんだよ。
こんなもんじゃないんだよ!!
必ずその日が来ると、私は信じています。確信してます。


なんだかちゃんとしたレポートになってない気がします。
私の主観ばかりで文もめちゃくちゃで、
見苦しいレポートになってしまいました。
申し訳ありません。
これは言い訳になってしまうのですが、パブロのライブの雰囲気は
文章で伝えるのが非常に難しいです。
あの空気、
ラウドなんだけど時々フワッと涼風が吹き抜けて
薄暗いフロアに、ある瞬間から光が差し込んでくるようなかんじ。
あれは、その場にいないときっとわかりません!!
未体験の方は次の機会にぜひ、騙されたと思って。
今回はじめて見て「いいな」と思った方は、またぜひ。

なんだか、熱くなってしまって申し訳ありません…m(__)m

とにかくやっぱり、このバンドに出会えて良かった!
そう強く再認識したライブでした。
わがままで恐縮ですが、
早くまた見たいです!!
やっぱり最高です。
本当にオススメ、本当に良いバンドです。

最後に、ライブ後にじゅんやさんのペダル脇にあった
セットリストをいただきました。
(じゅんやさん、ありがとうございました!!・感動)
勝手を承知で掲載します。(新曲4曲は立場上、念のためタイトルを伏せます)

・新曲a
・新曲b
・LAST SONG
・新曲c
・Demonique
・新曲d

最後になりましたが、
パブロさん、いつも本当にありがとうございます。
こんな奴ですが、もしまたライブやるときには
ちっぽけなイチ客として、どうかぜひ混ぜさせてください!!(笑)
楽しくて嬉しくて最高の時間を、
本当にありがとうございました。
2004.08.23 Monday 01:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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PABLO BAND・楽曲解説

2004.08.10 Tuesday 23:07
VUENOSでSRが主催したイベントの際に書いた企画の再編集版です。
パブロバンドの代表曲と、簡単な解説をしてみました。
知ってる人は思い出して、
知らない人は想像を膨らませて
熱くなってもらえれば幸いです。

「ワイルドシンガー」
→他の曲と比べてBPMが速いのが特徴。
スピード感と美しさが共存してて、
ギターのリフもすごくステキ☆
歌詞がいまだに聞き取れないんですが(苦笑)
かなりノレます。
間奏でためてためて、ジャーンプ!!
それが私の楽しみ方です。(アホ)

「バトルフィールド」
→TRUSTcompanyの「FIGURE.8」みたいな感じで始まる、
ドン・ギルモア系の空気が漂う、重ための曲。
とにかく男っぽい。
サビ前のももてぃー(B)のコーラスがかっこいい!
メロディは頭についたら離れません。
管理人の一番のお気に入り。もう、大大・大好きです!
たまにサブタイトルがつくことがあるようなのですが、
そのへんの事情は謎。
(たとえば、「〜in関東甲信越」といったふうに・笑)

「パトリモニオ」
→2002年秋にこの曲の無料CDが配布されたようなのですが
私は持ってません!(泣)
「♪僕たちは〜♪…」っていう
サビがとても印象的。
ミディアムテンポの名曲です。
サビまではなんと、パブロのラップが聴けます!!
前のAsiaではこの曲、ハンドマイクで歌われてたんですが
後にも先にも私が見たライブで
ハンドマイクで歌われたパトリモニオは、この時だけ。
(普段はギターを弾きつつ歌われるのです)
21日はどうなるのでしょう??
ハンドマイクで歌うパブロさんもなかなかいいんですが…

「デモニカ」
→Demoniquaと表記されるそうなのですが…何語?
パブロバンドの中で最も新しい曲。
昨年秋ごろから演奏されています。
間奏あたりで何かメタリカを彷彿とさせるものが…(笑)

「アルカディア」
→ライブで特に盛り上がる曲のひとつ。
BPMはワイルドシンガーと同じぐらいで、速め。
「いかれたアルカディア」って、どんなとこ?(笑)
これはもう、イントロからして
盛り上がるしかない!!
そんな曲です。

「LAST SONG」
→本当に泣ける名曲です。
一人でも多くの人に聴いてもらいたいです。
歌詞が本当に素晴らしいので、噛み締めて聴きましょう。
メロディも秀逸。イントロのギターが美しすぎる!
ミディアムテンポでじわじわと…効きます。
「名曲中の名曲」っていうのは
きっとこういう曲を言うのです!!
泣けます。

「NEW WORLD」
→パブロバンドは歌詞・メロディー、曲の質、ライブの質、
全てにおいて本当にハイレベルなのですが、
この曲は特にその「良さ」が滲み出てきて
聴き手側の中にどんどん染みてきます。
腰にくる重たいリフから始まって、
イントロ、Aメロ、サビ、ブリッジ…
もう止まりません。
ミディアムテンポで、またしても感動的。
サビで目の前の視界が、一気にひらけるような開放感。
絶対シンガロングしたくなる一曲です。


といった曲が今までライブで演奏されてきたのですが、
少しは雰囲気が伝わりましたでしょうか?

ちなみにシングル「LAST SONG」は
「NEW WORLD」と「アルカディア」も入った3曲入り。
VUENOSでも販売されるかと思いますので、
気になった方はぜひともチェックしてみて下さい!
(ちなみに会場販売のみで、通販はありません…)
2004.08.10 Tuesday 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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PABLO BAND入門 「パブロバンドとは?」

2004.07.29 Thursday 00:43
えーと、8/21のCLUB ASIAに向けて。
FAKE?のタワレコイベントで大々的?に告知があったPABLO BANDですが
個人的に大ファンなこのバンド、
実は8ヶ月ぶりのライブなんです!!
タワレコ以来気になってる方もいらっしゃるのではないか?
そう思って勝手ながらもこの企画をスタートします。
パブロ氏、このバンドに関してはかなりのDIYっぷりで頑張ってるので
(チラシも手作り!!)
興味をもたれた方はぜひ、当日会場に足を運んでみてください。
ホントにかっこいいんです!


PABLO BAND
『名前が…』って自分でツッコミされてるパブロさん(笑)、
2002年に下北沢CLUB251を拠点として活動をスタート。
ジャンルとしてはラウドロック、と言うべきなのでしょうか?
(ちなみに私の第一印象は『トラストカンパニーぽくてかっこいー!』でした)
2003年4月に主催イベント「PABLO NIGHT vol.1」を開催。
FAKE?赤坂ブリッツ公演でフライヤー配布。
一般発売チケットは完売したそうで、急遽追加発売。
drugstore cowboyやSideRopeといった男っぽいラインナップで、かなり盛り上がりました。
(某バンドの演奏中にはパブロの乱入もあり!・笑)
この日はKENたちもこっそり後ろで見てたとか??
私の初パブロバンド体験がこれでした。
元がラウドバカなせいもあって、すっかりハマってしまい現在に至ります。
以降、CLUB251を中心に表参道FAB、渋谷Club Asiaといった会場でもライブ。
(前にAsiaでやった時にはAsian2と対バンでした *_* )
パブロ自身はFAKE?やFAKE?以外のサポートと平行してライブ活動を
最低約月イチのペースでコンスタントに行い、
PABLO NIGHTも2003年中にvol.3(第3夜ともいう?)まで開催されました。
宇頭巻やSpin Aquaといったラインナップの豪華さにも定評があり、
各回とも大盛況のうちに終了。
251の名物イベントとしても?早くも定着しつつありました。
しかし、2003年12月23日以来、今年度に入ってのライブ活動にいたってはゼロ。
そして8ヶ月の長い?沈黙を破り、
来月、久々にライブが開催されます!
場所は251ではなく、出演は2度目となるClub Asia。
PABLO NIGHTに毎回出演する盟友・Side Ropeの主催イベントに登場です。
asiaはLINKIN PARKの昨年の来日の際にオープニングアクトを務めた、
Fugerが拠点としていることでも知られています。
ラウドロック系にも力を入れるasia。
満を持して、パブロが帰ってきます!!

以下が現在までのPABLO BANDのメンバー構成です。
(私がライブに行き始めてから現在までのデータになります)
Vo/G ・ PABLO(作詞・作曲も彼が行ってます)
G・ Junya Noda(彼のギターはとてもキレイ!上手い!!)
B・ ももてぃー(ex.So what?のオオモモさんです。かっこいい…)
D・ カズオさん(ex.SpinAquaサポート)

助っ人メンバーもいます。
B・ 石川剛 (ex.drugstore cowboy/PABLO NIGHT vol.1 にて)
D・ ホセ (レスラー覆面にコンバースのハイカット黒スニーカー、たしかツインペダル。前回のClub Asiaのみ出演。『箱根出身』というパブロがくれた情報以外は、全てが謎のドラマー。素顔も謎のまま現在に至る…)
D.チャン・イロン(ハッカ)

なにげに、かなりの豪華なメンバーなのが特色です。
演奏も上手く、音になによりも厚みがあります。
次回のAsiaはメンバー編成が変わる(1人増える)との情報が入ってきているので、
個人的にかなり気になってます!!
基本はこのメンバーなのか、それとも…???
どうなっているのかは当日、自分の目で見極めるしかなさそうです。

<次回予告>
次回は曲解説・およびディスクレビュー的なものを予定しています。



当企画に関するご意見・ご感想等ございましたら、
下のコメントフォームよりお待ちしています。
2004.07.29 Thursday 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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